本当はアメンバー記事にしようと
思った、身近な人をもっと大事にして
抱きしめて欲しい…
的な話。
学生時代、何人かのシングルマザーの
子供のベビーシッターのバイトを
していました。
その子供も成人し、帰省の折に
挨拶に来た子もいました。
1人は施設に預けられ
1人は薬物か何かで歯が殆んどなく、
1人は見事なリストカットが両腕に…
私の事を姉の様に慕ってくる
笑顔はあの時のままなのに。
小さな胸の中ではおさめる事の
できない想いをしてきたのでしょう。
それを、何かの形にして残したかった
のかもしれません。
辛過ぎます。無力です…
何も言ってないのに、
いつも遊んでくれたのに、
こんなんになってゴメンねって。
…とか言わせてしまって、
抱きしめてあげる事しか出来ません
でした。
私の幼少期も一般的には悲惨でしたが
持ち前の鈍感力とKY力で
なんとか生きてきました。
幸せになって…とは軽々しく
言えないけど、生きて欲しい
とだけ言いました。
1人の子は、私に生きててくれて
ありがとう。って言って帰りました。
美少女でなにもかもこれからの
娘の言う事か…
今日、久々にその娘から明るく電話が
あったので、つい…
何があろうと、自分は誰とも
変われないから
今の自分を愛して生きるしかない。
どんな自分でも、
I LOVE ME

……です。
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