先日、子供たちとお風呂に入っているときに、いちにちの出来事をお互いに話していたときの事。
とても暑かった日のことで、長男が保育園も暑かったと言っていた。
長男が、
「会社はクーラーがあって涼しいんでしょ?」と言うから、イチマサは、
「クーラーはあるけど、地球のエネルギーを節約するために、あんまり冷やしていないんだよ。」と説明した。
そしらた、長男は、
「知ってる。『にはんかはんそ』でしょ?」とちっと自身なさ気に言った。
初めは、聞き取れなかったんだけど、よく考えれば『二酸化炭素』と言っていた。
そんな言葉を知っているのかと、イチマサは、自身なさ気だった長男をほめてあげた。
こんなチビでも、世の中で頻繁に話題になっている地球温暖化の一因のといわれている二酸化炭素を、聞いたままの音だけど知っていたんだと感心してしまった。
地球温暖化の対策は、どこの国でも企業でも、「私はそれに貢献しています!」と謳っているけど、なんだかイメージ向上のためだけの気がして、どこも本気を感じないけど、こんな小さな子供たちは、意味もわからず、ただ見聞きして憶えている事柄。
小さい頃から触れてきた事って、将来、自然と行う事ができるんだろうなと思ったよ。
そんな子供たちの将来って、まんざら悪くないのかもって気がちょっとだけしましたよ。
とても暑かった日のことで、長男が保育園も暑かったと言っていた。
長男が、
「会社はクーラーがあって涼しいんでしょ?」と言うから、イチマサは、
「クーラーはあるけど、地球のエネルギーを節約するために、あんまり冷やしていないんだよ。」と説明した。
そしらた、長男は、
「知ってる。『にはんかはんそ』でしょ?」とちっと自身なさ気に言った。
初めは、聞き取れなかったんだけど、よく考えれば『二酸化炭素』と言っていた。
そんな言葉を知っているのかと、イチマサは、自身なさ気だった長男をほめてあげた。
こんなチビでも、世の中で頻繁に話題になっている地球温暖化の一因のといわれている二酸化炭素を、聞いたままの音だけど知っていたんだと感心してしまった。
地球温暖化の対策は、どこの国でも企業でも、「私はそれに貢献しています!」と謳っているけど、なんだかイメージ向上のためだけの気がして、どこも本気を感じないけど、こんな小さな子供たちは、意味もわからず、ただ見聞きして憶えている事柄。
小さい頃から触れてきた事って、将来、自然と行う事ができるんだろうなと思ったよ。
そんな子供たちの将来って、まんざら悪くないのかもって気がちょっとだけしましたよ。