うもこんにちは。

イチです!

 

 

 

今回は職場の仲間はずれについて

お話させていただきます。

 

 

仲間はずれ、いわゆる職場いじめの一種です。

 

 

離職する最大の原因である職場での人間関係、

その最たる要因がこの仲間外れではないでしょうか。

 

 

 

私は小学校の頃から仲間はずれにされていました。

しかし、私の場合、いじめられそうになると

普通に仕返ししてしまっていたので、

学校では私が問題児扱いされていました。

 

 

普通に考えたらいじめてきた人たちが問題児でしょうに。

 

 

このことから昨今の学校でのいじめ問題において、

いじめられる側が強い心を持てば

いじめ問題は解決するという世論は

全くのでたらめだと学びました。

 

 

仕返ししたら上から怒られるのはこちら側。

黙って耐え忍べば向こうがつけあがる。

学校側はそのいじめる側に何のペナルティも与えない。

 

 

これでは、いじめ問題が解決するはずありませんね。

 

 

学年が上がっても、私はペーパーテストの成績だけは

優秀だったので、目の敵にされ続けていました。

 

 

 

以上のことから分かるように、

仲間はずれの要因はその人が自分と違うという点です。

 

自分と違う価値観を持って、

自分と違う取り組み方があって、

その行き違いの末に発生するものです。

 

 

本来、自立した大人たちにより形成された

職場という環境では、子供じみた下らない仲間はずれなど、

本来起こり得ないとされています。

 

これは建て前で、実際には発生しています。

 

 

そんな仲間はずれの環境下に置かれてしまったとき、

または置かれてしまいそうになったとき、

対処法を知っているか知らないかでその後の人生さえも

大きく狂わせてしまうものです。

 

 

是非この記事を読んで、職場いじめに対して、

弱い心を見せずに強く立ち振る舞ってください。

 

 

屈しない、あるいは上手に避けられる。

そういった行動を仲間はずれに対してとることが出来る。

そういった選択肢を提示できるというのは、

 

それだけで立派な心を持っていることになります。

 

立派な心を持っていれば、人間関係に悩むことは、

 

劇的に減ることでしょう。

 

 

 

上司や同僚相手に、一切屈することなく

立ち振る舞うことが出来る様になれば、

あなたは絶対的な信頼を勝ち取ることも出来ます。

 

これは決して絵空事ではありません。

 

しっかり実践していけば、手に入れられる未来です。

 

何よりも、単純な方法なので

間違いなく誰にでも出来ることです!

 

 

 

正直に言いますと、上記の私の経験上、

私は学校でのいじめ問題に対する回答を持っていません。

 

しかし、職場のいじめに関しては、知識を持っています。

 

皆さんのお役に立てたらと思っております。

 

 

 

どうか最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

 

~仲間はずれの対策~

 

 

仲間はずれにされてしまう際、何が原因で

そうなってしまうのかは、人によって様々です。

 

「もし自分に原因があって仲間はずれにされているのでしたら

 早急に対応することをおすすめします。」

 

 

・・・というのはウソです!

 

仲間はずれを相手目線で考えてしまうと、心がやられます。

 

 

仲間はずれにされた現実を受け止めすぎてしまい、

現状や相手について深く考えないでいることは、

精神を安定させる上で大事なことです。

 

一人で相手を気にしないという考えに至るのが難しいのであれば、

インターネットで協力を仰ぎましょう。

親身に相談に乗ってくれます。

 

 

そして、仲間はずれの悩みというのは、そもそも

「あの人、生理的に苦手なんだよね」

「あいついじめたら面白そうだよね」

などという理不尽な理由による仲間はずれのはずです。

 

 

さて、学生にはおそらく難しいであろう、

社会人としてのいじめ対策を考えていきましょう。

 

 

 

 

・慌てずに騒がずに、仕事をこなしていく

 

 

子供たちに平等に接する学校と違って、

会社からの評価は概ね実力になります。

実力が違えば会社からの評価も変わってきます。

 

ですので、仲間はずれにされようとも淡々と仕事をこなしていく。

 

職場がらみの仲間はずれは、これで解決することも多いです。

 

というのも、意外と多くの人は

いざ自分が仲間はずれにされてしまうと

結構、表情に出してしまったり

委縮した態度をとってしまったりすることが多いです。

 

 

そして、仲間はずれにしてきた相手というのも、

それを期待しているのです。

 

 

大体、仲間はずれなどという幼稚なことをするのは、

制裁を加えているつもりでいて、

相手を支配した気になりたいがためです。

 

 

ですので、シカトしてそのまま仕事に励む。

 

そして悲しいのであれば、家に帰って存分に泣く。

 

不安であれば、ネットで雑談や相談をするのもいいでしょう。

 

 

職場では淡々としている。

それだけで、やがて仲間はずれをしていた側も

飽きてきて、やがて罪悪感に苛まれます。

 

 

「性根が腐った連中だから罪悪感なんて期待できない」

と思うでしょうが、大丈夫です。

期待できないのは学校という箱の中だけです。

 

職場は、そうはいかないことが非常に多い。

罪悪感は必ず生まれます。

相手は情けない自分に気づきます。

 

 

私がそのようにアドバイスした知人の経験からすると、

淡々とする期間は2週間だそうです。

 

その間はずっと私が相談相手になっていました。

 

その愚痴は、私も文句を言わずに受け止めました。

 

やがて知人は、仲間はずれが無くなったと喜んでくれました。

 

 

決してやり返すといった選択はしないでおきましょう。

 

最悪訴えられます。

 

 

 

・専門機関に相談する

 

 

最悪訴えられます。という

いじめに反発すればそうなってしまう可能性を

先ほど提示しました。

 

 

そうです、もし無視をして淡々と仕事をしても

仲間はずれが終わらない、いじめが止まらないようでしたら

訴えてしまえばいいのです。

 

 

最近こういった職場での仲間はずれやいじめ問題が

少しずつ社会問題として認知されてきました。

 

 

中には、法律で捌けるいじめが存在するほどです。

 

これは学生時代のいじめには無い利点とも言えます。

学生のいじめって少年法がどうたらこうたらで

加害者側が守られる場合が多いんですよね。

 

しかし社会人にはそんな盾はありません。

 

 

といっても、いきなり訴えてしまうのは

流石に時間もかかり面倒なので、まずは相談してみましょう。

見極めて、最後にあなたがどうするのかを決めます。

 

 

相談する専門機関ですが、ネットで調べると、

そういった職場いじめ専門の相談窓口が用意されています。

 

あるいは、法律の問題になってきますので、

弁護士の無料相談も有効です。

 

 

法律を専門にしている人、いじめを専門にする人に

相談しているため、ネットで相談する以上に、

「自分はいじめに対してこれだけ行動をしている」という

確かな自信に繋がっていきます。

 

 

もちろん社内で相談をしてもいいのですが、

私の周囲では社内の同僚などに相談しても

解決しなかった例をよく耳にします。

無論、何も行動しないよりは良いのですが。

 

 

 

法律を専門にしている人たちへの相談なので

心強い盾が出来上がります。

 

なんでしたら、加害者に言ってしまってもいいでしょう。

「私は弁護士に相談しました。どうやら訴えられそうです」

と言うだけでも、抑制につながっていきます。

 

 

汚い話をするとですね、社会人になれば

お金や権力には弱くなってしまうものです。

 

しかし、だからこそ、お金や権力を有効に使い、

自分の身を保持するために頑張るというのは

社会人にしか出来ない行動だと思います。

 

自分を守るためにお金を使うことを渋ってはいけません。

 

自己投資だと思って、一度相談してみては?

 

 

 

・「転職がある」としっかり理解する

 

 

本来、会社を辞めるタイミングは、

「この会社売り上げ上がってねぇーなあー」

と思ったら、が望ましいです。

 

それを見てやばいと思った時が転職のタイミングです。

 

 

と言っても、実際は私も上司と折り合いがつかずに

退職してしまった身なので大きなことは言えませんが。

 

 

会社の人間関係は結局のところ運次第です。

よく会社の新卒募集で、アットホームな職場です等

書いてあることが多いですが、

実際には入ってみないとわかりません。

 

 

どんな職場でも適して働く人もいますが、

あれは才能のようなものだと考えましょう。

そういう人は職場での仲間はずれには

基本的に成り得ません。

 

 

いざとなったら転職してしまえばいい。

 

こういう考えが出来るということは、

メンタル上、楽になることが出来ます。

 

こういった考えを持つうえで、上の二つを実践することもまた、

非常に効果的でしょう。

 

 

 

~最後に~

 

 

よく転職する際に「これは逃げではないだろうか」と

考える人がいますが、退職は逃げではありません。

 

私も退職した身ですが、今でも逃げたとは思っていません。

 

 

自分を落ち着かせて、再出発するための休息だと

思って頂ければいいかと思います。

 

 

 

職場の仲間はずれは、単純に考えても

多対一の図式になっています。

 

それに対して一人で挑むのではなく、

 

出来ることならば誰かに相談をしていくこと。

 

 

自分で動いてみることが、まずは解決への一歩となります。

 

 

最後に一度、対策をまとめます。

 

 

・慌てずに騒がずに、仕事をこなしていく

・専門機関に相談する

・「転職がある」としっかり理解する

 

 

困ったら相談。社会人であるからこそ開ける道ですね!

 

 

今回はこの辺りで記事を結びます。

 

最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!