どうもこんにちは。
イチです。
今回は本気で業務に取り組むための、
仕事に対する心構えについて
お話したいと思います。
人生、誰もが自分の望んだ仕事につけるわけではありません。
本当にやりたい仕事は稼げないから、
自分のスキルで最大限に稼ぐことの出来る
この仕事を続けているんだ。
こう思っている人は本当に素晴らしい人だと思います。
逆に好きな仕事だからたとえ給料が低くても
続けていられるんだ。
こう思っている人も素晴らしい人です。
しかし本当にやりたい仕事ではない場合、
そこに厳しい上司とか、ちょっとした弊害とか、
そんなものでやる気なんてなんのその。
毎週月曜日の朝は憂鬱だよなあ。
そんな風に日々を過ごしている方、多いと思います。
そんな人たちも、仕事である以上、
一度ちゃんと机に向かってしまえば、
意外とダラダラしないものです。
そもそも上司の目とか職場の雰囲気とかあるため、
形の上だけでも真剣になっておきます。
ただし、上辺だけの真剣なので
仕事の質は正直低いです。
ここで真剣になれたら、
もし本気で取り組む心構えを実践出来たら。
それはとても素晴らしいことではないでしょうか。
今回の記事では、そんなダラダラの日々に待ったをかけるような、
ちょっとした考え方を教えたいと思います。
この考え方を知っていれば、
日々の仕事に真剣に取り組むことが出来る様になります。
真剣というのが本当に大事になってきます。
本気であれば当然ながら職場内での評価もあがり、
頼られる毎日が楽しくなっていくことでしょう。
記事の最後に書きますが、結果的に楽も出来る様になります。
逆に知らないまま、毎日をぼんやりと過ごしていれば、
そこには月曜日の朝の憂鬱が待っているだけです。
上司や同僚に対しても良い顔を出来ません。
ちょっとした考え方を「知識」として知っているかそうでないか。
仕事の本気度というのはそんなところで変わっていきます。
~「本気を出す」ということの考え方~
そもそも本気を出している人は、
「私は本気を出している!」
とは言いません。
誰がどう見ても、その人は
仕事には真面目に取り組んでいるし、
本気でバリバリ働いている。
けれど、当の本人に聞いてみても、
「え?俺そんなマジな感じだった?」
と素知らぬ顔を見せてきます。
結局そんなものなのです。
無自覚、無意識だからこそ本気と呼べるのです。
こんなところからも分かるように、
本気を出して業務に取り組んでいる人になるには、
本気を出すという自覚を捨てること。
・・・なんだか言葉に矛盾がありますね。
考え方としても納得することが難しい。
実際私も納得するには時間がかかりました。
しかし本気になっているという状態が、
そもそも無自覚で無意識なのです。
業務に真面目で真剣に向き合います。
そうなると、自分が本気かどうかなんか
気にしていられなくなります。
これを人が見るわけですよ。
そして、その人の評価が上がる。
何故なら「本気」ですからね。
なので、
本気である自覚が消えていることが本気状態である。
納得は出来なくとも、「知識」として覚えておいてください。
~具体的な考え方~
ただ、このあまり納得の出来ない考え方では、
何かを実践することが出来ないので、
「知識」として宝の持ち腐れのような状態になります。
得た「知識」は使わないと意味がありませんからね。
それに、やはり「本気になりたい!」と考える人はいます。
そんな人に「何の解決策もありません」では
その人に酷ですし仕事の効率も上がらなくなってしまいます。
そこで少し視点を変えましょう。
要は本気になるために、真剣になれればいいのです。
そして人間は、基本的に追い込まれれば真剣になります。
スティーブ・ジョブスは今までにも、
様々な業務の目標に具体的な期日を設定し、
周囲に次々と公開していきました。
公開するから逃げられなくなる。
逃げられないから、やるしかない。
やるしかないとなれば、真剣になる。
すると本気になっているものです。
有言実行。良い言葉だと思います。
人間は追い込まれれば真剣になっていきます。
要は本気になるために、真剣になるために
自分を追い込んでしまえばいいわけです。
スティーブ・ジョブスのように具体的な期日を
周囲に公表するのもいいでしょう。
オススメの方法は、
少しだけ高い目標を設定することです。
一週間かけて終わりそうな仕事を
六日で終わらせようとする。
とか
花を一日で二種類覚えるところを
三種類覚えようとする。
とか
企画書のプレゼンテーションのパターンを
三種類くらいに増やして用意しておく。
とか言ったように、少し高めに目標を設定します。
もちろんそれぞれの仕事の質は落とさずに。
出来ることならば、これを隠さずに公開します。
するとですね、
まあ死にもの狂いになります(笑)
周囲を考えている余裕などなくなっていきます。
目標を達成するために真剣になっていきます。
これが無自覚、無意識の状態と呼べるのです。
そして、こういった高い目標に挑戦していく経験を
いくつも積んでいくと、次第にあるスキルが
身についていきます。
それが、「高い目標に対応できる考え方」です。
これが得られれば、良い仕事を任されることも多くなります。
あなたを評価する上司や同僚に恵まれます。
これが、本気で業務に取り組むための、
仕事に対する考え方というものになります。
~最後に~
いかがでしたでしょうか。
目標を高く設定するだけならば、誰にでも出来ます。
そして、その癖をつけることでどんどん本気になっていきます。
この方法って、自分だけでなく他人にも使えます。
よく上司が部下に対して
「もっと本気を出せ!仕事は遊びじゃないんだ!」
と叱る場面があります。
これは全く効果が無いと考えていいでしょう。
ならばどうすればいいかって?
その人のレベルに合わせた、
少しきついかもしれないな。
そんな目標を与えて下さい。
仕事が本気になると、仕事がつらいとか嫌だとか。
そんな風に考えている余裕も無くなります。
仕事に真剣で、本気を出せる自分が評価されると、
良い仕事が回ってきて、上司や同僚にも恵まれて、
結果的に楽な仕事を務めることも出来る様になります。
この考え方と実践、ぜひやってみてください。
私も現在、ちょっと高い目標を掲げて挑戦中です!
今回はこの辺で記事を結びます。
最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!