うもこんにちは。

イチです!

 

 

 

今回は誰でも簡単に出来る嘘の見分け方について

お話させていただきます。

 

 

 

これって職場の人間関係と関係あるの?という

疑問を抱かれると思いますが、

 

 

私が会社を辞めた理由は上司とのいざこざ。

それも上司の嘘を強く糾弾したところから始まりました。

 

 

ビジネスの世界においても、どうしたって嘘は発生するもの。

 

それで痛い目を見たことってありませんか?

 

 

 

 

些細な嘘なんかのせいで、自分の人生はおかしくなったんだ!

嘘が見抜けなかったから、人生が狂ったんだ!

 

あるいは、

 

嘘を見抜きすぎてしまい、相手と折り合いがつかなくなった。

良い嘘と悪い嘘を見分けられないから、私は嫌われる。

 

等、嘘に関しての悩みは人それぞれです。

 

 

そして、その悩みを解決しないままに

過ごしてしまったせいで、

酷い目にあってしまった!

 

 

今後こんなことにならないためにも、

 

今回は誰にでも出来る嘘への対処方法について

お話したいと思います。

 

 

誰でも簡単に出来ます。

たった二つのことを覚えるだけです。

 

 

嘘に悩まされることのない毎日を送ることが出来る!

 

そんな未来をあなたに送って欲しい。

 

是非最後まで読んで、今回の記事の内容を

実践してみて下さい!

 

 

 

 

~嘘への対応~

 

 

世の中には相手を想う気持ちのこもった良い嘘と

 

相手を貶めるため、保身のための悪い嘘の、

 

二種類の嘘が存在します。

 

 

世の中、嘘のない、本音でしか語り合えない世界だと、

どうしたってピリピリギスギスしてしまうものです。

 

つくのなら、良い嘘をついていきたいものです。

 

 

あまり嘘をついてはいけないと考えすぎると、

今度は人に謝ることが出来なくなってしまいます。

 

良い嘘をついてもいいんだ。

 

そんな風に思うことが出来るのは非常に良いことです。

 

 

そして、悪い嘘というのは基本的についてはいけません。

 

人間なのでついつい嘘をつくこともあります。

その中には悪い嘘もきっとあるでしょう。

 

例えば、その場しのぎの嘘だったり、

虚栄を張った自慢話だったり、

 

私もそんな嘘は結構ついてきました。

 

そしてそんな嘘のつじつまを合わせるために、

色々と手回しをしたり、考え込んだりして

人生の難易度をどんどん上げていきました。

 

 

そんな人に「悪い嘘は絶対に良くない!」と言うのは

おそらく逆効果です。

 

 

嘘で固めた相手のプライドを、例え良いことだとしても

真正面から潰すのは本当におススメしません!

 

 

 

最悪、廃人に変えてしまいます。

頑張っている人に頑張って!と言うようなものです。

 

「私だって嘘はつきたくないけれど、

 後に引けないんだからしょうがないじゃないか!」

 

 

 

こんな風に思っている相手には、

 

 

・世間話レベルでの質問を試みる

 

・たとえ話をもちかけてみる

 

 

ことが効果的です。

 

 

例えば、嘘で固めた人生を送っている人を相手に

または、その疑いのありそうな人を相手に

こんな質問をしてはいかがでしょうか。

 

 

「俺の知り合いがさ、嘘で自分を追い詰めたって話をしてた。

 まあ、嘘をついてしまうという気持ちはわかるけど、

 これって、どうしたら解決できるんだろう」

 

 

相手が同じ状況ならば、普段と違った動揺が見られます。

それを責めるわけではなく、それを一緒に解決するために、

あなたはその後の行動を決めるのです。

 

 

無論、相手がそのような嘘をついていない場合、

それはそれで良かったとも取れます。

 

相手をこれ以上疑う必要がなくなり、

少なくとも余計なストレスは回避できます。

 

 

「どうして急にそんな話を?」とか

「なんでそれを俺に言うんだ?」とか、

そういった反応が返ってきたら、一度相手を見る。

 

そして、そこに仮にやましいことがあるのであれば

仕方がありません。疑うことを試みましょう。

 

 

そして疑ったからといって相手を嫌いになるのではなく

相手に協力をするように気持ちを切り替えます。

 

 

 

 

ここで、急に熱くなって相手を刺激してはいけません。

 

私は以前それで失敗してしまいました。

 

 

嘘をつくのは悪いことだ改心したほうが良い。

 

 

こんなことを、上司相手に言ったところ、

色々と言い争いになり私も引くに引けず、

自分は絶対に悪くないから和解の必要も無いのだと

追い込まれるような形になりました。

 

 

今ならば、あの時は一度身を退き、

体制を立て直して本気でその人の幸せを

考えて行動するべきだったと思えます。

 

 

このことからも分かるように、

嘘をつく相手には、絶対に嘘を糾弾してはいけません。

 

 

相手が自分から話してくれるのを待ちましょう。

 

 

人が嘘をつくときは、特にビジネスや対人関係に関しては、

必ずそこに理由があります。

 

中には天邪鬼な考え方を持ち

自分が嫌われるために嘘をつくという人もいますが、

そういう人は内心では構ってほしいという理由もあります。

 

 

必ず理由があるのですから、

その理由をくみ取ってあげた方が

お互いの為にもなります。

 

何より双方の自尊心が守られるのですから、

 

こんなに嬉しいことはないはずです。

 

 

 

 

~最後に~

 

 

よく本やネットでは、上手な嘘の見抜き方が

所かしこに書かれています。

 

それ自体は間違っていませんし、

おそらく実践することで見抜ける嘘も多いことでしょう。

 

 

しかし、人は嘘をつくときにどうしても

つかなければならない嘘というものがあります。

 

 

 

だから、大事になってくるのは嘘を見抜くことではなく

 

いかにして相手の嘘と向き合っていくのか。

 

ということではないでしょうか。

 

 

嘘にまみれた人生を送る人もいます。

社会に出れば、必ずとは言いませんが

高確率でそういう人と出会います。

 

 

そういう人は、今までそうやって生きてきただけに、

少なくとも自分とは違った価値観があるはずです。

 

こういった人と付き合うことで、

あなたは良い嘘と悪い嘘を見分けることも

おそらく簡単にこなしてしまうでしょう。

 

 

 

今回紹介した二つの方法。

 

・世間話レベルでの質問を試みる

 

・たとえ話をもちかけてみる

 

 

これを明日にも実践してみて、

その効果を確かめてみて下さい!

 

 

そうすることで、あなたは嘘に悩まされることが

一切なくなります。

 

それだけではなく、本気で相手のことを

考えるようになるため、

 

本気で相手の幸せを考えることができる人間に

 

必ずなることが出来ます!!

 

 

 

今回はこの辺りで記事を結びます。

 

最後まで読んでいただき、大変にありがとうございました!