【後編】
Mr.を見失った レポーター賢島二郎(゜д゜;)
すると脇の部屋からMr.が両手を小さくブルブル振ったり、ポケットに両手を突っ込んだりしながら出来た!(^o^;)良かったー!
何~だ
トイレか!私としたことが目を離してしまった、綺麗な女性を見ると (^ε^)♪ツイ!
オットー( ̄□ ̄;) Mrがカウンターの方に歩きだす!カウンターのお姉ちゃんと何やらニコニコしながら話をしているが、ここからでは確認できない??
すると!?Mr.の姿が
何やら緑色の長細い小箱を持っているじゃないですか!?
(゚Ω゚;)オヤー!? 先ほどタバコを置いた台のところへ!なんとその台に座った!Mr.巡視はどーするんだぁ!?徐に長細い緑の小箱を(ノ゚ο゚)ノ持ち上げたぁー!!
なーんだ!パチンコ玉か!(そうなんです、当時のパチンコ屋は玉はカウンターで買って遊戯をしたんです)Mr.そんなんでイーのかー!?
◆Mr.
(* ̄Oノ ̄*)よしよし 釘の開きもマーマーだなー!
※当時のパチンコ台は手動式![]()
○すると 隣の席の青年が 「先生 お久しぶりです」どうやら卒業生のようである!
◆Mr.
(^o^;)オー?オー? アニキしばらくぶりだな!? (Mr.は名前が解らない場合、 必ず“アニキ”と呼んでいた)
どーだ 出てるか?(見れば解るだら)
◆卒業生
!(´Д`;)ダメですね!先生は今日お休みですか?
◆Mr.
当たり前ぇだろ(~∀~||;)(挙動不審のMr.).
◆卒業生
平日なんでツイf^_^; 先生
その台いいかもしれないですね!?
◆Mr.
(^o^;)そーなんだよ!?10年振りだからよくわからねんだよな?ハハ
(教育者が嘘をついてイーのか!?)
するとMr.右ひじを膝の上に固定し、右斜め上の天釘を狙って打ち出す
そして30分が経過(-""-;)
◆Mr.
ヾ(。`Д´。)ノちっともへぇーりゃーしねーじゃねかー!
(翻訳:
少しも入らないじゃないか)
○二郎
おーと Mr.が台を“バン
バン”たたき出した!不味い! すると 店員が・・・・・
◆店員
(-"-
お客様 台をたたくのはおやめ下さい!
◆Mr.
(`Δ´)
ジャーダンジャねーよ! ちっともへぇーリャーシネーじゃねーか!裏側で“磁石”使って へぇーらねーように細工してんじゃねんか?オーゥ!
◆店員
ヽ(*'0'*)ツそんなことは一切しておりません!
○二郎
すると店員が、台のガラスの扉を開き、玉を2・3個チューリップに入れるじゃないですか、それも上のチューリップですよ!
◆Mr.
(`∀´)オーホホ!解りゃーい-んだよアニキ!(上機嫌のMr.)
○二郎
オーッと 今まで入らなかったチューリップにパカパカ入り出した
◆Mr.
o(^▽^)oガーハッハッハ アニキ箱待ってきてくれイ!
(と先ほどの店員を呼びつけるMr.)
(^人^)オー アニキ! 気分がイーでぇ!
ちーっと“ションベンしってくらー” ガーハッハッハ
(翻訳:ちょっと小便を済ませてくるね アハハハ)
○二郎
Mr.が立上り トイレに向かって歩きだす。やはり肩で風を切っている!すれ違う人は皆よける次第!本当に学校の先生かよ!?
ご機嫌のままトイレから戻って来るMr.! すると![]()
Mr.が大出ししている台に、知らない青年が座ってその台を打っているではないですか!?
それを見て日光東照宮の仁王像の様な形相でMr.!![]()
◆Mr.
ヾ(。`Д´
)ノキーサーマーーーぁっ!誰の台で打ってんだー!?
(キョトンとした顔でビビる青年)
◆青年
( ̄□ ̄
)ボ ボ 僕は朝からここに座ってますがぁ・・・!
◆Mr.
(#`ε´#)ナーニー!抜け抜けと おーコラ!
(と言いながら周りを見渡すと何かに気が付くMr.)
(^▽^
)ガーハッハッハッハ 悪リィー悪リィー アニキ!
(と青年の肩を叩きながら、隣のレーンへ向かうMr.
お察しの通り、Mr.は一つレーンを間違えただけであった。)
それからは、まったく出なくなりひどい目にあったそうです。
ちなみに、その脅かされた青年も全く出なくなったそうです。
ヘ(゚∀゚*)ノそんな先生が僕は大好きでした![]()
と 言う嘘みたいな本当のお話をご紹介いたしました。
(^∇^)レポーター賢島二郎でした。 また来週