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グラフィックデザインについて学んでいる専門学生が、デザインのことや日常のことについて投稿していきます!

今回はエヴァンゲリオンの公式サイトについて、分析・考察していきたいと思います。

 

 

(分析)

まず、エヴァンゲリオン公式サイトの特徴として、通常のWebサイトと違う構造になっています。情報がそのまま記載されているものもありますが、主にメニューバーから自分の求めているコンテンツや情報を選択し、別のページに飛ぶ仕組みになってます。

 

 

(考察)

なぜそういう構造になっているかというと、単純にエヴァンゲリオンについての情報量が多すぎるからだと思います。

少ない情報であれば一つのWebサイトで完結しますが、展開しているコンテンツが幅広く他の企業とも多く関わっているので違うWebサイトに飛ばさせざるを得ないからだと考えます。

 

 

 

情報量の多いものをそのまま載せるわけではなく、見ている人が求めている情報に辿り着けるように、混乱しないように情報が整理されている工夫が施されていることが分かりました。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!それではまた次回の記事でお会いしましょう!!


今回はコラージュとモダンテクニックを使い『夢』というテーマで課題制作しました。




様々な色でスパッタリングやドリッピングをして、ゆめという文字を描きました。

カラフルでポップで動きがあるモダンテクニックと、無骨で無彩色な新聞をコラージュし、断片的な情報が流れるカオスな夢を表現しました。

できるだけ複雑に紙を切り貼りし、新聞の文字も意味不明に配置するように工夫しました。




モダンテクニックの色が混ざって少し濁ってしまい、パッとしなくのっぺりしている気がします。単色か混ざらないようにやればという所が反省点なので次回は色にもっと気をつけて制作したいです。




最後まで読んでいただきありがとうございました!!それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

今回は生き物というアバウトなテーマで課題を制作しました。

 

 

 

対称的な構図にし、左右違うスタイルで描きました。左は油絵っぽく色を重ね、右は色彩構成のように色を面で捉え単色と簡単な図形で表現しました。

 

 

 

蝶々の羽を自分の強さとし、2つ(複数)手に入れていき将来デザイン業界で活躍できるようにという願いを込めて制作しました。宇宙という地球の外の世界までも堂々と飛んでいるキアゲハで表現しました。

特に筆での直線と塗りが難しかったです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!


今回は似ているお菓子(ポテロングとじゃがりこ)のパッケージ分析をしていきます!





まず、気づいた点としてじゃがりこは丸い断面をしているので、パッケージやロゴなどが全体的に丸っこいデザインになっています。





ポテロングも同様に四角い断面をしているのでパッケージやロゴなどが全体的に角ついているデザインになっています。

どちらとも縦に長いお菓子なので、パッケージも縦に長くなっていたり、食欲を促進させる赤色が多く使われていたりしています。

それも相まって購入意欲を高めているデザインになっています。




このように、商品の全体的なビジュアルやイメージによってデザインが施されていることが分かります。

パッケージデザインをする際は、このようなことに気をつけてデザインをしていきたいです。




最後まで読んでいただきありがとうございます!!また次の記事でお会いしましょうー!!

 

私のお気に入りのデザイン

 

さて、今回は私のお気に入りのデザインについて話していきます!

私がお気に入りのデザインは1985年に開催された科学万博『つくばEXPO85』のマスコットキャラクターである、コスモ星丸です!

コスモ星丸(つくばエキスポセンター) | ミュージアムキャラクターアワード2019 | アイエム[インターネットミュージアム]

全国の小中学生から公募された原案を元に、デザイナーの和田誠氏が仕上げて誕生したデザインです。

なぜお気に入りかというと、1番はかわいらしさです。中学生が描いた純粋で温かみのあるデザインなので自然と惹かれます。また、科学の最先端的存在であるUFOという架空のテクノロジー技術をマスコットキャラクターにする斬新さとコンセプトとの相性もよく考えられていて素晴らしいと思います。

 

 

 

そのようなデザインなので、マスコットキャラクターとしての集客効果も促進していて、良いデザインと言えると思います。また、個人的に茨城県出身なのでつくばで開催された万博のマスコットキャラクターは好きにならざるを得ないです!

 

 

 

PS 万博のキャラクターは特にキャッチーですごく手が込まれているデザインなので大好きです!(ミャクミャク、キッコロとモリゾーなど)

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!

今回は断面と分解というテーマで課題制作しました。

 

 

 

オレンジの鮮やかな色を表現するために、背景を黒色にしました。

また光と影を面で意識することで、オレンジ特有の果肉の艶感、質感を表現できました。

また、見てて飽きないようにギザギザの図形にしたり、種を雫形にしたりと工夫しました。

今回は前より線が上手く書けたが、少し塗りムラが出てしまったので、色を多めに作り、ムラがなく綺麗に塗れるように頑張りたいです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!

 

大阪万博のデザインについて

 

今回は大阪万博の公式キャラクターである、『ミャクミャク』のデザインについて話していきます!

 

 

 

ミャクミャクは彩度が高い赤色と青色でが使われていて、それぞれ細胞と水を表しています。

特に目がたくさんあるデザインが特徴的で少し不気味だけど、なぜか親しみやすく愛しいデザインに設計されています。

赤と色はとてもポップで本来は派手なのに、絶妙なキャラクターデザインで中和してるのがすごいと思いました。

 

 

 

また、そもそもミャクミャクは『こみゃく』という生命の最小単位として細胞生命の最小単位で構成されていることをご存知ですか?

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表 on X: "これは重要なので、ちゃんとご説明しますね。これは元々は万博のロゴ(いのち輝きくんと呼ばれてたもの)の1つを切り出したものが愛称「こみゃく」ことID_Livesです。細胞がモチーフであるロゴを概念を引き継いでいるので ...

 

 

こみゃくの赤は人間のいのち、青は自然や生物のいのち、グレーはテクノロジーや社会のいのちになっており、命や繋がりを意識してるのが伝わってきます。

 

 

このように大阪万博のキャラクターデザインには細かい所までコンセプトがあり、最終的に伝えたい情報を色や形で自由自在にコントロールしていることがわかります。

私も人々に愛されるようなキャラクターデザインができるように、もっとデザインについて学んでいっていきたいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!

 

こんなデザイナーになりたい!

今回は私のなりたいデザイナー像と将来したいデザインについて話していきます!

 

 

 

私は将来、自分の個性や色がありデザイナーとしてのブランド力、影響力があるようなデザイナーになりたいです。

その為に特に重要なのは、その人が経験したことや好きなもの、コンセプト、伝えたいことが詰め込まれている文脈があるデザイン(コンテクストデザイン)だと思います。

私は、その人にしかできない唯一無二のデザインができるデザイナーがとても魅力的に見えます。それを意識しながら作品制作をして、そのようなデザイナーになっていきたいです。

 

 

 

唯一無二のデザインというのは、目を引くような迫力があるデザインや、細かいところまで精密に考えられ表現されているつい見入ってしまうデザイン、奇想天外な発想やモチーフの使い方をされているようなデザインだと思います。

このような要素のバランス次第でどのようなデザイナーになるか決まると考えます。

 

 

 

まだどのようなデザインを自分の強みにしていくかは決まっていないですが、学校の課題制作をする中で様々な表現方法を学べるので卒業までに見つけていきたいです。

また、今はアーティストにとても惹かれていますが、クリエイターになる選択肢も捨てきれなく未だに悩んでいるので、それも自分の中の答えをじっくり見つけていきたいです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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好きなデザイナーについて

今回は好きなグラフィックデザイナーについて話していきます!

 

グラフィックデザイナーの中で一番好きな方は『前田麦』さんです!

彼は北海道札幌市出身で、平面や立体を問わず様々なアプローチで作品を製作しています。

私は特に平面のデザインが好きなので前田麦さんの『EYE OF FIRE』という作品シリーズが大好きです!!

 

 

 

       

 

 

 

 

 

平面で単色なので情報量が少ない中でPOPでかわいく表現されていて、なおかつキャラクター性があるのがすごいと思います。

私もこのようなシンプルで魅力的なキャラクターデザインをしてみたいです。また、この技術はグラフィックデザインやロゴにも応用できると思うので更にデザインについて学んでいきたいと思いました。

 

PS シールやイラスト冊子、フィギュアなどのグッズを買いましたが、他にもたくさん欲しいグッズがあり購入するか今とても悩んでいます

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!

 

なぜデザインを学ぼうと思ったのか

今回は私がなぜグラフィックデザインを学ぼうと思ったのかについて話していきます。

 

 

 

私は幼い頃から、日常的に見るスーパーのチラシやテレビのCM、映画のポスター、商品のパッケージが好きでグラフィックデザインに関心を持っていました。どうしてこういう表現でこの色で、この形、このレイアウトなんだろうなどと無意識によく考えていました。今思えば、グラフィックデザインの魅力に惹かれていたのかなと思います。

 

 

 

また、元々ゲームが大好きでそのキャラクターを使って自分のアイコンやヘッダーなどを作りたいと思ったのがデザインを始めたきっかけでした。

そこでe-sportsデザインに出会い、中学生の時から本格的にPCでデザインを始め、文字の装飾や画像の編集、レイアウト、全体のカラーリングなどを独学で学んでいました。

 

(プロゲーミングチームZETAのFA)

 

趣味としてデザインをする中で、e-sportsデザインから徐々にポスターデザインやタイポグラフィ、作字、ロゴなどのグラフィックデザインなどをするようになっていきました。

 

(七夕のポスター)

 

そこでこういうことができる仕事について、色々調べた末グラフィックデザイナーという職業があることを知りました。

私としてはそれがとても魅力的で本当にやりたかったことなので、絶対にグラフィックデザインについて学びたいと思いました。

 

 

 

このようなことがあり、現在専門学校でグラフィックデザインについて学んでいます。2年という短い時間ですがグラフィックデザインについてよく学び理解しスキルアップしていき、斬新で繊細かつ迫力があり、自分の色があるグラフィックデザイナーになりたいです!!

課題に追われる日々も、グラフィックデザインの楽しさを忘れずに過ごしていきたいと思います!!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

それではまた次の記事でお会いしましょう〜!!