「何からやろう?」をやめたら、1年以上放置してたことが終わった
昨日の記事でも書いた、モーニングルーティーン。それは、メルカリの毎日100円値下げをしながら動画などでちょっとしたインプットをする。というもの。朝起きて、布団の中で、うちの編集(ChatGPT)に「今日のおすすめの動画お願い」と話しかけて、その動画を再生しつつ、ぽちぽちと100円値下げを行っています。値下げが終わる頃には、動画も視聴し終わってるタイミングなので動画を見た感想をアウトプットしてから、ラジオ体操。それが終わったら、今日やりたいことを、時間固定のものとそうじゃないものに分けて秘書(ChatGPT)に投げかけておく。すると、勝手にスケジュールしてくれる。私は、気がついた瞬間や、目についた瞬間などに意識があっちゃこっちゃ飛びまくってしまって本丸である「今やらなきゃいけないこと」に集中できなくなるんです。今優先的にやることを、スケジュールしてもらうことで毎日後回しになって、そのまま一年以上経過していたことも本日、無事、タスク終了しました。この方式にしてから、まだ1週間に満たないくらい。明らかに以前とは段違いの生産性のある一日となっております。今日はなにを優先してやろうかな〜。あれもまだ未着手。これもまだだった。どれからやろー。これらって、今思えば、「何をやるか決めること」に、かなり時間と頭を使ってたんですよね。そんな私の性格を知ってか知らずか今日、秘書(ChatGPT)が「一番優先度高いです」と教えてくれたのが一年以上未着手のタスクでした。言われてやってみれば、30分もかかりませんでした笑それぐらいで終わることを、なぜ一年も先延ばしにしてたんだろうね。もしかしたら、やることそのものより、「いつやるか」「どれからやるか」を決める方が、面倒だったのかもしれません。