三連休の中日に
茨城県の古河(こが)市を
散歩してきたよ![]()
篆刻美術館や
歴史ある旧宅を見学して
最後はラテアートが
評判のカフェでひと休み![]()
近場でリーズナブルに
楽しんできました![]()
(ほんとは箱根に
行きたかったけど
)
篆刻美術館
まずは
篆刻(てんこく)美術館![]()
大人150円と
箱根の美術館と違って
リーズナブルな入館料![]()
篆刻って何?
そもそも
篆刻って何![]()
![]()
って話なんだけど、
篆刻とは
印鑑の彫刻のことで
よくパソコンの
書体として出てくる
篆書体で彫られたもの
なんだって
篆刻美術館で
お土産として売ってる
クリアファイル⤵︎
刻狸(こくり)
というタヌキが
篆刻美術館の
ゆるキャラで、
可愛いからつい
買ってしまったのだけど![]()
こういう字体のこと⤵︎
ここは
篆刻専門の美術館で
古河市出身の
生井子華(いくいしか)
というオジサン篆刻家
の作品を中心に
展示しているの
冒頭に載せた
建物が表蔵で
中庭を隔てて
裏蔵もあるんだけど⤵︎
どちらも国の
登録有形文化財に
登録されてるんだって![]()
作品は撮影不可なので
撮れなかったけど、
館内では
生井子華を紹介する
ビデオが流れていて
それを見るに
篆刻家というのも
なかなかの
職人よのぅ![]()
職人気質のくまさんも
興味深そうに
見ていたよ![]()
古河街角美術館
続いて
隣にある
古河街角美術館へ![]()
こちらは
無料で入れるのだけど
無料なだけあって
大したもんは
展示していない![]()
永井路子旧宅
そのまま
道沿いに行くと
今度は
永井路子旧宅
(ながいみちこ)
があり、
こちらも
無料で見学できる![]()
永井路子は
歴史小説家で
私は『炎環』しか
読んだことがないけど⤵︎
なんとなく
この人の作品は
北条政子が
出てくるような
鎌倉時代の作品が
多いイメージ![]()
永井路子が住んでいた
当時に近い状態に
復元したこの建物は
江戸時代末期の
建造と言われているらしく
広い中庭が
印象的だったよ![]()
Cafe 5438 Ocha-Nova
さて、
次に向かったのは
これまた
チャッピーが
鑑賞後の余韻に最適
とおすすめしてくれた
カフェ、
Cafe 5438 Ocha-Nova![]()
落ち着いた店内で
コーヒー 500円
抹茶ラテ 550円
キャラメルスコーン 600円
を注文
妖精のような
ラテアートが可愛い![]()
私は何も言わなかったから
この絵柄だったけど
隣の女性はスマホで見せた
(おそらく)自分のペットの
ラテアートを頼んでいて
運ばれてきたものが
とても可愛くて
似ていたみたいで
お友達と沸いていたよ![]()
くまさんが頼んだ
コーヒーも
苦くなくて美味しい
とのこと![]()
キャラメルスコーンは
そんなにキャラメルを
感じないものの
手作り感があって
とても美味しいし
見た目よりだいぶ
ボリューミーで
600円は
割安な気がする![]()
篆刻という
珍しい文化に触れたり
歴史ある建物を見たり
素敵なカフェで
ほっこりしたり
小さな街歩きだったけど
思った以上に充実した
古河散歩だった![]()
近場な分
のんびり過ごせて
こういうお出かけも
いいなと思ったよ![]()
(でも箱根にも行きたい
)
またね~
Ichiko











