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「リムスキー・コルサコフ/交響組曲シェエラザード」
ワレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場管弦楽団
リムスキー・コルサコフのシェエラザードの
第3楽章はフィギアスケートによく使われる
定番の曲だよね
浅田真央ちゃんもこの曲で演技をしているね
メロディーが綺麗で華麗なオーケストレーション
妖艶なヴァイオリン・ソロ
それにドラマティックな構成
とても魅力的で
エンターティメント性が高いから
聞く側の要求も高い曲で
それに音質もよくないとね
だから
なかなかこれだっていう演奏がないなか
このゲルギエフ盤は
派手派手でエンターティメント性が高くて
人気がある演奏
第4楽章が「サーカスの音楽みたい」って
批評した人もいるけど
それはシンバルをバシャバシャ鳴らしすぎ
だから安っぽい感じになってるんだよ
そこが欠点かな?
あとちょっと音がこもり気味で
抜けが悪いのも残念
クラシックを聴いてみようかなって人には
この音楽から始めるといいかも
第1楽章 海とシンドバッドの船
怖い王様のテーマと
優しいシェエラザードのテーマ
シンドバッドの冒険の航海の始まり
第2楽章 カレンダー王子の物語
第3楽章 若い王子と王女
フィギア・スケートに使われる
とてもきれいな曲
第4楽章 バグダッドの祭り、海、
青銅の岸のの立つ岩出の難破、終曲
シンドバッドの船が激しい嵐に巻き込まれる
迫力の楽章
昨夜も雪山にたくさん集まってくれて
楽しかったよ