※この記事は2021年4月17日にnoteに掲載したものです。

***

昨日は国家資格キャリアコンサルタントの合格発表でしたね。

Twitterを初めて約3ヶ月。キャリアコンサルタントの方々や勉強中の方々と多くつながることができ、合格のTLが続々と流れてきました。

合格した方々の心からの喜びと残念ながら不合格だった方の落胆する気持ち。この資格を取得するためにどれだけ真剣に取り組んできたかが伝わってきて、正直に言うとわたしはヒヤッとしました。

”資格取得を目指したときにそんな熱量あったかな?”

今でこそキャリアコンサルタントとして発信したり本業の他に面談をして”自分にとっての天職じゃないか””とても素晴らしい役割だ”と思っていますが、それは資格を取得して数年経ってからでした。更新するのも自信ないな~諦めちゃおうかな~なんて思っていた正に意識低い系。せっかく取ったしもったいないから更新は頑張るか、と思っていた程度でした。

そんな中、キャリアコンサルタントこそ天職なのではないかと去年くらいから思いだし、やっと年末に更新講習をひとつ受けたという状況です。

そして今回の合格発表のTL。熱量の高さに圧倒され、絶対に今年1年で更新講習の半分はクリアする!という目標ができました。更新講習もお金がかかるので稼がねば!と腹を括った次第です。Twitter始めていてよかった‥!本当に皆様に感謝致します。


さて、ではなぜそもそも資格を取得したのか。

結構単純な理由でした。

わたしは新卒で文系からSEとして独立系SI企業に入社。技術を学ぶために入社前から国家資格の基本情報技術者を勉強し、入社後3ヶ月技術研修。1年目に無事基本情報技術者試験合格。金融のシステム開発事業部に配属されたため、1年目の行員が受けるという金融業務検定実務初級も並行して受験。その後も半期の目標に何かしらの資格取得を目指す目標を設定し、実務以外に勉強するというのが普通でした。(あとはORACLEMASTER Bronzeを取ったかな)

先輩たちも上司も何かしらの資格を目標に勉強している環境が普通。

そんな中、UターンのためIT企業を退職。その後営業畑にキャリアチェンジしました。

その後いろいろあって人材紹介の企業に両面型のキャリアアドバイザー職に転職し日々学ぶことは多く、現場で学び、本を読み、PDCAを回す日々。

それも間違いなく勉強ですが、”直接本業に関わるわけじゃないけど本業の足しになるような何かを目指して知識を詰め込む”という勉強をしてないことに違和感があったのです。

何か勉強がしたいな~と思っていた1~2年目の頃に”キャリアコンサルタントが国家資格になり、実務経験が3年あれば経験者枠で受けられる”ということを耳にして、軽い気持ちで”よし、3年経ったら受験しよう”と思ったという経緯です。

”キャリアコンサルタントになりたい!”ではなく”なんか勉強したいと思ったときにちょうどよくそういう資格があった”という感じですね。

なので前述のような状況だったわけです。

(余談ですがなんか勉強したいというのは常にあったので2年目に医療経営士3級も取りました。更新しておりませんが‥)

わたしにとっては学ぶというプロセスが目的。結果その証として資格があるという感覚でした。(ストレングスファインダーでは学習欲が3位)

目的って人それぞれですね。Twitterを見ていても本当にそう感じます。

医療系の国家資格のようにキャリアコンサルタントの資格があるから何かができるというわけじゃなく、何を目的に取るのかそしてそれを活かしてどう動くのかというのが重要な資格ではないかと思います。

こんな軽い気持ちで取得した資格ですが、前述のように今では”自分にとっての天職じゃないか””とても素晴らしい役割だ”と思っている訳で、その理由まで書こうと思ったのですが思いのほか長くなったのでまた別の機会に書くことにします。

最後まで読んで頂きありがとうございました☺


いちこ🐤