『盤上の向日葵』柚月裕子著

長い間寝かせておいた本のひとつです。
発売後1年くらいで購入したからかれこれ7、8年閉じたままでした。
先日
この盤上の向日葵が
映画化されると知り、
気持ちが動きました。
(ドラマ化もされているみたい)
半日かけて
一気に読みました。
将棋を指す場面は
正直ちんぷんかんぷん。
昔、
中学生だった息子が
教えてくれたけど
その時も理解出来なくて←
呆れられた記憶が蘇る…。
内容としては
ふぅー
はぁー
です。
救われる道が欲しい。
せつなすぎる。
主人公の少年時代の様子は
涙なしには読めませんでした。
唐沢先生ありがとう
あなたがいてくれて
本当に良かった。
(なんのこっちゃ、ですよね)