久々に小説を読んだ。
恋愛系でもなく、ファンタジーでもなく、
ただ現実にあろうこと。
「チョコレイトの夜」 中園直樹 著
久々すぎて難しくて
なんだか読むことが辛くて
かなり時間をかけてやっと読み終えました。
現代での大きな問題、
なくなることの無い。
とっても難しかった。
自分には経験したことの無い
そんな世界で、でも確実に
そういう人たちは居て。
「わたしには あなたの痛みなど わからねえよ これが 私の くるしみ」
この言葉すごく響きました。
今タヒにたいくらい追いつめられてる学生、
法律で守られない未成年者、
この小説がきっと助けになってくれることを願いたい。
すこし前の小説ですが、
そんな人に読んで欲しい本でした。
こんな上から目線でブログに書けるほど
僕は偉くも無いし、できた人間じゃないけど
どうしても書きたかったのですみません。
