独りで居ると人は強い気がする。
何も欲しがらないとき、どーでもいいやって思うとき
少なくとも僕は強くいられる。
何もしゃべらないし、人に好かれようともしないから楽だ。
その反面ちょっと淋しい。
でも何かを求めるとき人は弱くなる。
人に合わせて生きるのってすごく苦しくて大変。
それが生きるって事なんだけど。
たまに嫌になって逃げる。
独りになりたいと思う。
それを見て嫌な顔する人がいる。
でも少なくとも分かってくれる人はいて
話を聞いてくれる人はいる。
その事実が嬉しい。
そんな人がいてくれる限り
僕は弱くてもいいと思う。
↑約一年前に書いた文章。
今一年経ってちょっと変わったことがある。
何かを求めるとき人は弱くなる。
っていうのは多分そのとき対象は「人」だったと思う。
でも、それは弱くなるんじゃなかった。
守るものがあるとき、ほんとに求めるとき
人は強くなる。
独りじゃ得られない強さがある。
守りたいものがあって、仲間がいて
それでこそ僕は強くなれる。
そう思えた。
嫌な奴もいるし、むかつくときもあるけど
人間まだまだ捨てたもんじゃないやw