【2024年】曇りの日曜日だったから | 主夫作家のありのまま振り返り日記

主夫作家のありのまま振り返り日記

奥さんと出会ったとき、女の子は5歳で。
今はもう12歳になった。
2020年には弟もできた。
あの頃を思い出したりしながら、過去を振り返る日記を書くことにしました。
今の様子も書いたりしています。

暑いは暑いんだけど、

庭でプールをやるって程でもないっていう感じの日曜日。

 

でもパパは日曜日でも仕事をしていた。

しばらくして、リビングへ向かうと・・・

 

息子の手が絵具で真っ黒笑い泣き笑

 



最高の日曜日を過ごしていた。

絵具を全部の色を混ぜて、遊んだのだろう。

 

笑顔で、自慢げに、まっくろな手を見せてくれた息子。3歳。

 

プールをやれなくて残念そうにしていたけど、

これはこれでいい経験だよね。

絵具を水で溶かして、ストローで吹いて。

花火みたい。

 

そりゃまあ片付けはめんどくさいし、

カーペットちょっと汚れてたけどね。

まあ、これが3歳が家にいるってことですよね(笑)

 

もっと芸術やアートを楽しむ男の子になっていくのだろうか?

それとも、運動が好きになってもっと激しくなっていくのだろうか?

 

近くにあるどの公園もボールは投げれないし、蹴れない。

スポーツ環境が整ってないから

やりたいならチームに入ったりする決断をしなきゃいけない。

なかなか難しいものだ。

 

その点、文科系芸術系は場所を借りずに一人でできるのでありがたい。

 

どこに生まれるか、

誰が親なのか、

その2点で、アスリートになれるかどうかはほぼ決まると思う。

そんなことを考えてた日曜日の夜でした。