
11結は浅草ロック座の年末公演【Swinger! 1st】を見に行きました。
早いもので、今年ももう年末公演のシーズンです。
【Swinger!】は、おそらく初のタイトルです。
※私は2017年からのスト客なので、それ以前のタイトルを知りません。
タイトルやフライヤーのデザインから、ジャズナンバーで構成されたミュージカルトリビュートのオムニバス公演だと予想しました。
※オムニバス公演…各景の話が独立している公演。
13時半に入場。
2時になると軽快なスウィングジャズが流れ、五十嵐清華さんのアナウンスと共に開演しました。
本公演の香盤
1景 永澤ゆきの さん
2景 笠木いちか さん
3景 安藤もあ さん
4景 藤咲茉莉花 さん
5景 前田のの さん
6景 須王愛 さん
7景 五十嵐清華 さん
↑こちら、本公演は「7人香盤で0景無し」というレギュラーなパターンなので、今後も7人香盤の場合はほぼ同じタイムスケジュールになると思います。今後もご参考にしてくださいませ。
1景 永澤ゆきの さん
ゆきのんを見るのは27回目で、9月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。
開幕すると、大量のスモークに包まれ、ゆきのん、清華さん、もあさん、4人のダンサーズが登場しました。
強いバックライトに照らされています。
衣装はフリンジの付いた、きらびやかなドレスです。
ゆきのんはシルバーのウィッグを付けていました。
ノリノリのトランスミュージックに乗せたアクティブな群舞が披露されました。
照明もカラフルで華やかです。
本舞台から客席に向けてレーザーライトが照射されました。
まるでディスコクラブ。
全員が花道に進み踊りました。
躍動感のあるダンスに、私の気持ちも盛り上がりました。
そして照明に負けないくらい、ゆきのんの笑顔もまぶしく輝いていました。
本舞台に集合し群舞が終わりました。
ムードジャズに乗せ、ゆきのんが後方で着替えました。
こちらの曲は2023年【ファム・ファタール】4景2曲目でも使用されていました。
ゆきのんはシャンパンゴールドのロングドレスに変わり、赤いキセルを持っていました。
妖艶にステップを踏みながら盆へ。
盆に着くと、ソウルフルなジャズソングソングに乗せ、セクシーな腰使いで脱いでいきました。
そして壮大な歌声のジャズソングに乗せ、次々とポーズを繰り出しました。
まぶしい笑顔に健康的で美しいボディです。
腰使いにドキドキ。いつにも増してセクシーな印象です。
ベッドショーの後はドレスを広げ移動盆で花道を後退。
本舞台で旋回し、立ちポーズを決め閉幕。
今回はトップとして、場内を大いに盛り上げました。
トップも中トリも務めるゆきのんは流石です。
今年は大躍進の1年でした。
2景 笠木いちか さん
いちかさんを見るのは13回目で、5月の浅草ロック座以来、6か月ぶりです。
私とお名前が似ているので親近感を抱いています。(いちか&いちかわ)
2景は2021年の年末公演【Re】2景【Chocolate】の再演で、当時は
1st…西園寺瞳さん
2nd…水戸かなさん
3rd…須王愛さん
が演じていました。
伝統的なシャズソングと共に開幕すると、左右で白とダークブラウンに分かれた振り袖に金色の帯、洋傘を持った和洋折衷な装いで登場。
スイーツをイメージした装いで、振り袖の色はホワイト&ビターチョコレートのイメージです。
金色の帯はまるでラッピングのリボンのよう。
とてもかわいい装いです。
赤みがかった髪色とツインテールヘアもかわいい。
傘をくるくると回しながら優雅に舞いました。
繰り返される「セシボン」というフレーズはフランス語で「とても良い」という意味です。
ムードジャズに乗せて帯を解いていきました。
チョコレート色のワンピドレスと、ハットの衣装に変わり、傘をくるくると回しながら歩いて花道を進みました。
ハットにショートケーキのホールが乗ってるのかわいい。
ベッドショーでは最初からアレ履いてなくて驚きました。
洋装なのに最初から履いてないパターンあるんですね。ドキドキ。
胸元からハート型のチョコを取り出し、キスして観客に投げました。
頂きました。ありがとうございます。ごちそうさまです。
いちかちゃんの胸元で温められたチョコ!!(←言い方www)
優雅なジャズクラシックに乗せ、衣装を脱いでいきました。
ドレスは赤いリボンで装飾されているので、まるでギフトのラッピングを解いていくように脱いでいきました。
クリスマスとバレンタイン両方のムードが感じられます。
本舞台が開幕すると場内がスモークとブルーのライトに包まれました。
ムードジャズに乗せて、優しく微笑みながら観客たちに目配せしました。
その後、傘を掲げながらポーズを切りました。
優雅でスウィートな時間が流れました。
ベッドショーの後は移動盆で花道を後退し、本舞台に着くとドレスを下ろし手を振りながら閉幕。
浅草ロック座といえば、1景が盛り上がる景で、2景がメンタルを病むようなダークな景になるパターンが多いのですが、
今回の2景は優雅なジャズクラシックのメドレーです。
年末の忙しさで荒々しかったメンタルが、とても穏やかな気持ちになりました。
3景 安藤もあ さん
もあさんを見るのは8回目で、5月の浅草ロック座以来、6か月ぶりです。
冒頭、電車の音だけでわかりました。
3景は2020年の年末公演【DREAM ON】3景【終電】の再演で、当時は
1st…つむぎさん
2nd…宇野莉緒さん
3rd…大見はるかさん
が演じていました。
もあさんは今年3回浅草に出演されましたが、3回とも再演でしたね!
暗転した場内で、ガタンゴトンと電車の音が鳴りました。
流れる車窓のような照明が投影され、もあさん、ゆきのん、茉莉花さん、前のんが登場。
吊革に掴まり、電車に揺られています。
サラリーマンやOLに扮しています。
5年前はメインの踊り子以外の3人をダンサーズが担当していましたが、今回は4人とも踊り子が担当しています。
もあさんはポニーテール、クリーム色のカーディガン、白ブラウス、スカートの衣装でした。
公式様もアナウンスしていましたが朝ドラヒロインのようなイメージです。
車内アナウンスが流れました。
今回は都営銀座線のよう。
ちなみに私の5年前のレポによると、初演の車内アナウンスは東武スカイツリーラインでした。
じゃあ次回はきっと、
つくばエクスプレスだな!(笑)
「次は終点、浅草、出口は右側です」
トロンボーンの音色が鳴ると、もあさんがカバン(星のカービー付き)を後方に投げ、アップテンポなロックに乗せた群舞が披露されました。
男女でペアになったり、吊革を使ったりする楽しいダンスです。
フラッシュモブのようにも見えます。
夕焼けのような照明に照らされ、全員で手を振りながら本舞台の上下(かみしも)や花道へと移動しました。
電車が終点に着いたようで、群舞が終わりました。
もあさんにひとりずつ下手側に見送られ退場しました。
そして下手側にあるエア自販機で3本のお酒を買いました。
・ハイボール(濃いめ)
・アサヒスーパードライ
・レモンサワー
でした。
1本を開け、花道で観客と乾杯すると、飲み干しました。
盆に着くとフチに缶を置きました。
ここはきっと自宅です。
ワンルームマンションのイメージです。
昭和歌謡に乗せて脱いでいきました。
ポニーテールを解き、脱いだ服をカバンにしまっていきました。
衣装を着ていると細身な印象なのに、脱ぐとダイナマイトボディがあらわになるので、そのギャップにドキドキします。
( ゚д゚)<興奮する!!
白ブラウス1枚になりました。
立ち上がりの曲は昭和のコミックソングの名曲です。
元々が脱力系ソングなのに、ゆるい声質のカバーバージョンなので、さらに脱力感が増していました。
歌詞のストーリーにシンクロした仕草を見せました。
私にとって、もあさんは清楚系なイメージだったので、
缶チューハイを路上飲みしたり、
駅のホームのベンチで寝たりといった、
ミスマッチな演技が逆に楽しいです。
アップテンポなロックに乗せて次々とポーズを切りました。
本舞台の照明が星空のように輝いていました。
スイスイと泳ぐ動作をしながら、軽快なステップで花道を後退。
金色のライトに包まれ、本舞台センターでお酒を飲み干す動作を見せ暗転。
冒頭、スマホという近代的なアイテムが登場するので時代設定は現代だと思いますが、
衣装や曲に昭和ノスタルジーを感じます。
まるで映画「ALWAYS三丁目の夕日」や朝ドラを見ているよう。
日常からファンタジーの世界へ迷い込んだような、SF感を感じました。
4景 藤咲茉莉花 さん
茉莉花さんを見るのは41回目で、8月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。
開幕すると、本舞台には茉莉花さん、須王さん、4人のダンサーズがタバコを吹かしながら登場。
全員が原色のウィッグに、上下ともに黒い網目生地のセクシーな衣装で、キャバレーのショーダンサーのような装いです。
茉莉花さんはピンクと水色のメッシュヘアでした。
本舞台には手すりのようなセットが設置されていました。
ピンク色の照明に包まれ、ジャズのコーラス曲に乗せた群舞が披露されました。
エネルギッシュで妖艶な群舞です。
ここはまるでニューヨークのナイトクラブ。
ジャズミュージカルといえばボブ・フォッシー監督です。
監督へのリスペクトが感じられた群舞でした。
センターに集合すると、全員が腕でハートの形を作り群舞が終わりました。
紫色の照明に包まれ、茉莉花さんが下手側に退場。
須王さんと4人のダンサーズがポーカーフェイスでコミカルに踊りました。
このパートはとても好きです。
アバンギャルディの雰囲気があります。
下手側から、紫色のウィッグにブルーの毛皮ジャケット、黒いコルセットに着替えた茉莉花さんが再登場し、5人が退場。
軽快なロックに乗せ、ノリノリのダンスで踊りながら花道を進みました。
盆に着くと、ブルーのライトの下、ゆったりとしたボサノバに乗せ、妖艶な腰使いで踊りながら脱いでいきました。
開幕すると、ミラーボールが盛大に輝いていました。
ちなみに茉莉花さん中トリは5年ぶりになります。
その5年前も【THE SCARLET PIMPERNEL】というミュージカル景でした。
キャッチーなリフのロックナンバーに乗せ、ノリノリで踊りました。
今回のようなコミカルで脱力感のある中トリはかなり珍しいです。
まぶしいバックライトとカラフルな照明に照らされ、ポーズを切りました。
ポーカーフェイスでノリノリな茉莉花さんはとても楽しそうです。
私も楽しい気持ちになります。
そういえば、茉莉花さんの22周年作は【テルマエ・ロマエ】モチーフでしたし、
21周年作は【翔んで埼玉】モチーフでしたし、
茉莉花さんはコメディタッチの演目が大好きなのだろうなと思います。
そんな茉莉花さんにピッタリとマッチした景です。
ベッドショーの後はコートを担ぎ移動盆で後退。
照明が美しすぎます。照明設備の本気を見ました。
本舞台に着くとタバコを吸う仕草を見せ閉幕。
↑こちらの件ですが、ボーカルも茉莉花さんも、どちらも「まりあんぬ」と呼ばれています。
中休憩
清華さん「ここで、10分間の休憩を頂きます。」
次回公演の出演者紹介VTRが流れました。
続いて、
「浅草ロック座 2025年 全演目ハイライト 前編」
と題し、毎年恒例の総集編VTRが流れました。
1月公演【輪】から
2.3月公演【9 NINE】
4.5月公演【Muse】まで、
上半期の3タイトルです
スト客の方々が、このVTRを「走馬灯」と呼んでるの、超おもしろいと思ます(笑)
貴重映像の数々に一瞬も目が離せません。
休憩中に休んでる暇なんてない(笑)
総集編で流れている曲は、景の1曲目の場合と、立ち上がり(ベッド)曲のパターンがあるのですね。
シーンも曲も絶妙なチョイスです。
5景 前田のの さん
前のんを見るのは32回目で、8月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。
スクリーンが上昇すると、前のん、清華さん、茉莉花さん、いちかさん、もあさんが登場。
前のんは赤い大きなリボンに白いワンピースドレス、ふわふわレッグウォーマーの衣装で、キャンドルを持っています。
4人も白を基調とした衣装で、ランタンを持っています。
前のんがランタンに灯りをともしていきました。
暖色系の照明に包まれ、クリスマスソングに乗せたチームダンスが披露されました。
華やかでとてもかわいい。
まるでTDLのクリスマスショーを見ているよう。
大きなリボンを付けた前のんは、まるでミニーマウスのようです。
全員が花道に進み踊りました。
前のんから、とても甘い香りがしました。
盆の天井からは、レーザーライトがトライアングル状に照射されました。
あの照明は円状だけでなく三角形もできるんですね。驚きました。
全員が本舞台に戻ると、下手側から上手側へとファンサしながら移動しました。
きっと愛を届けています。
チームダンスが終わり、前のんが下手側に退場。
4人は優雅なナポリ民謡に乗せ、ペアダンスを踊りました。
大きな赤いリボン、キャンドルのイヤリング、キラキラとした記事の赤いドレスに変わり再登場。
ランタンの形状をしたスノードームを持っています。
優雅なステップで盆へと進みベッドショーへ。
穏やかなクリスマスソングに乗せてドレスの前を開き、脱いでいきました。
カップレスブラにコルセットの衣装になりました。
スノードームを掲げスワンのポーズを切りました。
立ち上がりの曲もクリスマスソングかと思いきや!!
フィンランド民謡!!
金色のバックライトを浴びながら、ハイテンポなポルカに乗せ、次々とポーズを繰り出しました。
高速ポーズラッシュ凄い!!
バチバチとしたストロボライトも大迫力です
合計14回もポーズを切っていました。
ポーズに合わせて次々と放たれるリボンも綺麗でした。
私はリボン文化が好きなので、好きなリボンさんが何名かいますが、前のんのリボンさんは本当に上手だと思います。
今回も抜群のコンビネーションでした。
ベッドショーの後はドレスを広げ後退。
本舞台に着くとドレスを脱ぎ、スノードームを掲げ閉幕。
前のん&メルヘン景の相乗効果は最強です。
今回も最強にキュートな天使で、私の心にも灯りがともりました。
キリスト教の聖ルチア祭がモチーフと思われる5景。
スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、イタリア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アイスランド、クロアチア等、様々な国で行われているそう。
2曲目がイタリアの賛歌で、4曲目がフィンランド民謡という、様々な国の曲が使われていることに納得しました。
去年の夏公演アースビートの要素も感じられました。
6景 須王愛 さん
須王さんを見るのは37回目で、6月の川崎ロック座以来、5か月ぶりです。
6景は2019年の公演【Shine on】6景と【Dream on】7景の再演で、当時は
【Shine on】有沢りささん&花咲ぼたんさん
【Dream on】香山蘭さん&前田ののさん
のペアで演じていました。
開幕すると、須王さんとゆきのんが登場。
2人とも透け感のあるセクシーなベビードール衣装です。
須王さんが金髪ウィッグにピンクの衣装で、ゆきのんはブルーのウィッグに水色の衣装です。
衣装はキャンディーのラッピングのようにも見えます。
フワフワとした白い雪のような質感のベッドに、大きなキャンディーが散りばめられていました。
本舞台にはベッドの天蓋のような幕が張られていました。
セクシージャズソングに乗せた、エクスタシーを感じるペアダンスが披露させました。
百合!!
濃厚な百合!!
2人が抱き合いペアダンスが終わりました。
ムーディなブルースに乗せ、ピンク色の包まれ、須王さんがベッドの後ろ側で着替えました。
ここからの展開が奇数回と偶数回で異なります。
ちなみにヘアスタイルも
奇数回…ピンクのショートヘア
偶数回…ピンクと金のロングヘア
という違いがありました。
・奇数回(地上)
ピンク色の大きなマラボーにピンク色のハイヒール衣装に変わり、ゆきのんとお別れし本舞台が閉幕。
ベッドショーへ。
ミステリアスな曲に乗せマラボーを掲げながらポーズを切りました。
脚が長くて綺麗です。
ベッドショーの後は花道を後退。
花道の中腹で振りむき、投げキッスして暗転。
・偶数回(空中)
キラキラとしたピンク色のシャツに着替え、ゆきのんとお別れし本舞台が閉幕。
ベッドショーへ。
ゆったりとした重低音ロックに乗せ、ポーズを切りました。
リングに捕まると、赤いライトに包まれ次々とポーズを繰り出しました。
なんて幻想的な世界観。
須王さんがポラ館で空中演目を出しているという情報はかねがね聞いていましたが、私は初見でした。
四肢が長いので、より美しく見え、迫力がありあります。
私の好きなエアリアルパフォーマーの先生が、6景の振り付けを手掛けていることをSNSに投稿されていました。
須王さんは来年の引退を表明されているので、先生が振り付けを贈られたことは、卒業へのはなむけのように感じられ、感慨深い気持ちです。
7景 五十嵐清華 さん
清華さんを見るのは5回目で、8月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。
7景は2020年の年末公演【DREAM ON】4景【紳士は金髪がお好き】の再演で、当時は
1st…豊田愛菜さん&藤川菜緒さん
2nd…赤西涼さん&武藤つぐみさん
3rd…星崎琴音さん&武藤つぐみさん
のペアが演じていました。
中トリ景から大トリ景へのランクアップ!!
開幕すると、清華さんがショッキングピンクのきらびやかなドレスに、金髪ウィッグ、シルバーのティアラを付けて登場。
映画【紳士は金髪がお好き】において、マリリン・モンローが演じたショーダンサーのローレライをイメージしていると思われます。
※モチーフ作品はパブリックドメイン
前のんといちかさんはピンク色のドレスです。
リズミカルな曲に乗せ、1列に並びステージを歩きました。
原色のベスト、ハット、パンツスタイルで男装した4人のダンサーズが1人ずつ合流しました。
5年前は4人の男性陣を踊り子たちが演じていましたが、今回はダンサース担当しています。
清華さんに対し、4人の男性陣が順番に求愛ダンスを踊りました。
ちなみに1曲目は今年の公演【9 NINE】5景でも使用されており、浅草の常連客にはお馴染みの曲です。
下手側からトレーを持ったウェイターに扮した須王さんが登場。
男性陣から邪険に扱われたり踏まれたりと、散々な扱いを受けています。
しかし、群舞のラストで清華さんのハートを射止めたのはウェイターの須王さんでした。
トレーの裏でキスをし、他のメンバーは胸元から取り出した紙幣をばら撒きました。
群舞の曲で繰り返される歌詞は、和訳「ダイアモンドは女性にとって一番の親友」
ですが、ローレライにとって、最も美しいダイアはウェイターの心の中にあることが分かった場面でした。
清華さんがステージ後方で着替え、その間に須王さんは紙幣を拾ったり、お盆を回して遊んだりしていました。
清華さんはきらびやかな白いロングドレスに変わりました。
清華さんに耳打ちをして下手側に退場。
清華さんは投げキッスで見送りました。
寒色系のライトに包まれ、移動盆で前進しました。
ちなみに5年前とは、1.2曲目が同じで、3.4曲目が異なっていました。
ムードジャズに乗せ、ピンク色の照明の下、ドレスを脱いでいきました。
ゆっくりとポーズを切りました。
とてもラグジュアリーな時間。
開幕すると、ミラーボールが神々しく輝いていました。
明るいスウィングジャスに乗せ、笑顔で次々とポーズを繰り出しました。
ベッドショーの後は一礼して移動盆で花道を後退。
カラフルな照明に包まれ、本舞台に着くと、ドレスを下ろしました。
立ちポーズを切り、笑顔で手を振り閉幕。
・フィナーレ
明転すると、白い帽子とケープ衣装のゆきのん、もあさん、いちかさん、前のん、茉莉花さん、須王さんが登場。
聖歌隊のような装いです。
ゆきのんの指揮の下、5人がハンドベルを奏でました。
生演奏すごい。客席から拍手が湧きました。
演奏の後に退場。
続いて、男装したダンサーズに1人ずつ踊り子が手を引かれて再登場し、ソウルフルなゴスペルの歌声に乗せた群舞が披露されました。
照明は赤と緑のクリスマスカラーです。
ミラーボールも盛大に輝いており、とても華やかな時間です。
まるで、映画【シスターアクト】のような世界観です。
清華さんが合流し、MCゆきのんによるメンバー紹介です。
この日のダンサーズは、
はなさん
なるみさん
ともかさん
みさきさん
でした。
花道に進むと、胸の前で花が咲くような振り付けを繰り返しました。
本ステージに集合し、ダンサーズはステッキで星の形を作り閉幕。
3公演目の後に退席。
おまけ。
一人でたくさん盛り上がりました。
長文お読みいただきありがとうございます。
終わり。