市川春希の日常ブログ

市川春希の日常ブログ

普通のサラリーマンの日常を記録したブログです。

 

5月は浅草ロック座の【HEROIC 2nd】を見に行きました。

 
「HEROIC」とは、「英雄の」「勇ましい」「勇敢な」という意味の形容詞です。
 
期待に胸を踊らせつつ、この日も午前中に到着。
 
 
 
 
 
 
1時半に入場。
 
2時になると、スーパーヒーローのテーマ曲が流れ、真綾さんのアナウンスとともに開演しました。
 
本公演の香盤。
 
1景 月形はるひ さん
2景 YUME さん
3景 茉宮なぎ さん
4景 白鳥すわん さん
5景 天瀬めるか さん
6景 藤咲茉莉花 さん
7景 入田真綾 さん
 
 
1景 月形はるひ さん【KICK-ASS】
はるひさんを見るのは18回目で、2月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。
 
テクノ曲に乗せて開幕すると、はるひさんが後ろ向きに座った姿勢で登場。
茶髪ショートにメガネ、ブレザーとネクタイの、冴えない学生のような装いです。
 
その周りには、ユメさん、なぎさん、2人のダンサーズが寝そべっています。
黒いハットとジャケット、赤いシャツの衣装で、シャアのようなマスクを着けています。
 
 
ジャケットの背中にはドクロや星が描かれていました。
 
バチバチとした照明の下、バトルアクションを含む群舞が披露されました。
 
多勢に無勢で劣勢だったはるひさんでしたが、倒された後に覚醒し、サイコキネシスのような技で4人を倒しました。
 
センターでメガネを外し衣装を脱ぐと、左右で緑と黒に分かれたボディスーツに変わりました。
こちらの衣装は仮面ライダーWの意匠が感じられます。
 
 
5人が花道に進むと、緑色のレーザー照明に包まれ踊りました。
その後、本ステージでポーズを決め群舞が終わりました。
 
バラード曲に乗せ4人が踊り、その後ろではるひさんが着替えました。
 
ゴーグル、マント、チューブトップ、網シャツ、グローブ、ミニスカート、厚底スニーカーという、緑を基調とした衣装に変わりました。
とても勇ましい姿です。
 
グリーンのライトに包まれ、移動盆で進みながらトップレスになりました。
ボーイッシュなお顔にグラマラスボディというギャップにドキドキ!!
 
盆に着くとシャドウボクシングしました。
 
エレクトリックな曲に乗せ、熱いポーズラッシュを繰り出しました。
 
 
BGMがフェードアウトすると、ゆっくりと暗転。
再び照明が着くと、強い風を受けながら移動盆で後退し、立ちポーズを決めました。
 
カラフルな照明に照らされ本舞台に着くと、サムズアップを決め暗転。
 
 
題材の『KICK-ASS』は、特殊能力を持たない普通の少年が自作スーツでヒーロー活動を始めるアメコミ映画です。
未熟ながらも勇気だけで戦う姿が特徴です。
 
 
2景 YUME さん【ハリエット・タブマン】
ユメさんを見るのは12回目で、5月の横浜ロック座以来、3週間ぶりです。
 
雨音と共に開幕すると、ユメさん、茉莉花さん、すわんさん、2人のダンサーズが登場。
ユメさんは黒いハットにウェーブの黒髪ポニーテール、赤いヘアバンド、黒ジャケットに長ズボンの衣装です。
4人は農民のような装いで、奴隷を演じていると思われます。
左右には藁製の柵のようなセットが設置されていました。
 
映画音楽のコーラス曲にのせた力強い群舞が披露されました。
花道を進み、全員が盆で踊りました。
 
本ステージへと下がり、ラストはユメさんが正面に向けて銃を放ち、群舞が終わりました。
 
コーラス曲に乗せて、ポニーテールを解き、後方で着替えると、コルセットと赤いフリルの付いたダークブラウンのドレス、衣装になりました。
 
幕が閉まり4人が退場。
 
夕焼けのようなオレンジの照明を受けながら、カントリーミュージックに乗せ、歩いて盆へと進みました。
フォークギターの旋律に乗せて衣装を脱ぐと、研ぎ澄まされた肉体美があらわになりました。
 
笑顔でリズムに乗り、本ステージが開幕すると、ステージが緑・黄・赤・黒の照明に包まれました。
 
アフリカ系の国旗でよく使われる この4色は 「パン・アフリカン・カラー」 と呼ばれます。
アフリカ独立や誇りの象徴として、多くの国が国旗に採用しました。
 
緑:大地・自然・希望
黄(金):富・資源
赤:独立のために流された血
 
を表していると言われています。
 
ソウルミュージックに乗せ、爽やかな笑顔でポーズを切りました。
 
 
研ぎ澄まされた肉体美に、キラキラと輝く汗の相乗効果よ。
 
ベッドショーの後は旋回し、移動盆で後退。
 
ドレスを下ろし本舞台に着くと、上手側と下手側でリズミカルにアンコールダンスを踊りました。
ラストはセンターで拳を上げるポーズを決め閉幕。
 
 
「ハリエット」は、奴隷解放運動家で、2019年にはハリエット・タブマンの半生を描いたの映画も公開されています。
奴隷として生まれながら逃亡し、多くの人々を自由へ導いた実在の英雄として知られています。
 
 
3景 茉宮なぎさん
なぎさんを見るのは14回目で、4月の横浜ロック座以来、1か月ぶりです。
 
モチーフアニメのテーマソングに乗せ、スクリーンにアニメーションが投影されました。
 
タイトルロゴが表示されるとスクリーンが上昇し、テクノポップに乗せ、なぎさんとめるめるが登場。
なぎさんはブルー&ピンクのヘアにゴシックなドレスで、めるめるは金髪ロングヘアにキラキラとした赤いワンピースドレスです。
1stと2ndで配役が逆になっていました。
 
続いて、上手側からはるひさんが登場。
オレンジヘアにヘッドホン、カーキ色のフード付きジャケット、リュックの男装です。
 
さらに、下手側から真綾さんが登場。
赤い角、羽、タイツに、黒いボンテージを着た悪魔のような装いで、鞭を持っています。
刺激が強すぎる衣装です。
 
そして全員が再現度の高さに感銘を受けました。
 
なぎさんは剣、めるめるは銃を持っており、3対1のバトルアクションを含む群舞が披露されました。
真綾さんの優勢により3人が倒れ、真綾さんが倒れた3人を踏み越えるように進みました。
 
続いて、花道で群舞を踊りました。
 
ラストは形勢が逆転し、真綾さん剣で倒され群舞が終わりました。
 
ガールズポップが流れると、衣装チェンジのため、なぎさんが下手側に退場。
 
その間、はるひさんはめるめると真綾さんにイラズラされていました。
ちょっと代わってください。
 
羽の生えた天使のような装いで、ボーダー柄の剣を持ったなぎさんが再登場。
かわいすぎます。
 
3人が退場し閉幕。
 
移動盆で進みながらトップレスになりました。
テクノ曲に乗せ、観客たちに目配せや舌なめずりをしました。
 
浮遊感のあるテクノポップが流れると開幕。
バチバチと光るストロボライトに乗せ、剣を掲げながらポーズを切りました。
 
 
本舞台と盆の天井から、紫色のレーザーライトが照射されました。
テクノポップ×SFキャラ×レーザーライトの相乗効果は最強です。
 
ベッドショーの後は移動盆で後退し、羽ばたくような動きのアンコールダンスを踊りました。
スカートを外し、本舞台で立ちポーズを決め暗転。
 
 
原作は、アメリカンカートゥーン風の演出と過激なギャグで人気を集めたアニメ作品です。
ドタバタ感が満載の、原作愛にあふれたステージでした。
 
 
4景 白鳥すわんさん【蠅の王】
すわんさんを見るのは32回目で、4月の横浜ロック座以来、1か月ぶりです。
 
灯りが点くと、すわんさんが花道に登場。
18世紀のフランス軍の軍服のような青い衣装です。
 
ふらふらと本舞台へと歩いていきました。
 
幕が開くと、黒いマスクとフードを付けた悪魔のような人物が登場。
最後まで顔は明かされませんが、茉莉花さんが演じています。
 
続いて、4人のダンサーズが登場。
全身にタトゥーが描かれたような衣装に槍を持った原始的な装いです。
 
真っ赤な照明に包まれ、ドコドコと鳴る打楽器の民族音楽に乗せた、ワイルドな群舞が披露されました。
槍を使ったバンブーダンスも見られました。
 
ダンサーズのひとりが、豚の生首が刺さった槍をすわんさんに渡しました。
すわんさんがそれを受け取ると、生首を上手側に投げました。
 

 

↑こちらのツイート、普段すわんちゃんの自撮りでは絶対に見せない表情をしていてツボです。

 
続いて、槍を使った躍動感のある群舞を舞いました。
 
群舞が終わると、壮大なコーラス曲に乗せ、すわんさんが後方で着替え、その前で5人が踊りました。
すわんさんは、トップレスに紫色の布をタスキ掛けし、ベージュのスカートという衣装に変わりました。
 
茉莉花さんからバックハグを受け、5人が下手側に退場し閉幕。
 
水流の音と共に、すわんさんが移動盆で盆へと進みました。
海を想わせるバラード曲に乗せて盆に着くと、うずくまりました。
 
本舞台の幕が開くと、真っ赤な照明に包まれました。
壮大なシンフォニーミュージックに乗せ、自らの首を絞め苦悩する様子を見せた後、ポーズを切りました。
 
 
ベッドショーの後はターンしつつ本舞台へと戻り、力強く立ちポーズを決めました。
閉幕直前、大きな声で高笑いしました。
 
 
『蠅の王』は、無人島に漂着した少年たちが秩序を失い、恐怖と暴力に飲み込まれていく姿を描いた小説です。
作中では、蠅の群がった豚の生首が「蠅の王」と呼ばれますが、これは悪魔「ベルゼブブ」の別名でもあります。
少年たちの心の中に潜む野蛮性や恐怖、残忍さを象徴する存在として描かれています。
そして、茉莉花さんが演じているのが悪魔「ベルゼブブ」だと思われます。
 
主人公ラルフは、力や暴力ではなく、理性と秩序を守ろうとした英雄です。
恐怖や混乱の中でも文明的な社会を維持しようと努め、人間の善性を信じ続けた存在です。
すわんさんは、孤独や恐怖と戦う“悲劇的で不完全なヒーロー”を見事に演じられました。
 
 
真綾さん「ここで、10分間の休憩をいただきます」
 
次回公演の出演者紹介VTRが流れました。
 
 
5景 天瀬めるかさん
めるめるを見るのは14回目で、4月の横浜ロック座以来、1か月ぶりです。
 
テクノロックに乗せてスクリーンが上昇すると、5人の科学忍者隊が登場。
衣装はヘルメット、マント、ミニスカート、ブーツで、それぞれにイメージカラーがあります。
ベルトには「G」のロゴが付いていました。
 
衣装が、桐谷美玲さん主演の映画「女子ーズ」に似ていると思いました。
 
 
カラフルなムービングライトに照らされ、マントをひるがえしながら踊りました。
ライトの色も、ピンク、赤、緑、黄色、青のイメージカラーでした。
 
続いて、イメージカラーの大きな羽扇子を使い、鳥のように舞いました。
客席まで扇子の風が届きました。
 
モチーフとなった科学忍者隊は、それぞれにオオワシ、コンドル、白鳥、ツバメ、ミミズクという鳥の異名があります。
カラフルなレーザーライトによる演出は大迫力で、鳥肌が立ちました。(鳥だけに)
 
下手側→上手側→花道へ、渡り鳥のように編隊を組んで移動し、ラストは本舞台に集合して群舞が終わりました。
 
エレクトリックなロックに乗せて4人が踊り、その後ろでめるめるが着替えました。
 
めるめるは、ブルーの外ハネヘア、白い羽根の髪飾り、トップレスに白いミニスカートとロングブーツで、大きなピンク色の羽扇子を持っていました。
 
4人は下手側に退場し閉幕。
扇子を翼のように広げ移動盆で進みました。
 
盆に着くと、アニソン界のプリンスの歌声に乗せ、リップシンクや目配せをしました。
目が大きくてかわいい。
 
ちなみに卵がテーマの歌でした。(鳥だけに)
 
開幕すると、照明とスモークにより、ステージがピンク一色に染まりました。
トランス曲に乗せ、バチバチと光るストロボライトを浴びつつ、扇子を掲げ、なびかせながらポーズを切りました。
 
 
ベッドショーの後は一礼し羽を広げ後退。
 
本ステージに着くと、下手側から上手側にかけて、大きく羽ばたくようにアンコールダンスを披露しました。
 
ラストはセンターで立ちポーズを決め閉幕。
 
 
モチーフ作品は、1970年代を代表するSFヒーローアニメです。
地球征服を狙う秘密結社に立ち向かう、5人の若きヒーローたちの活躍が描かれています。
 
 
6景 藤咲茉莉花さん【大谷吉継】
 茉莉花さんを見るのは43回目で、12月の川崎ロック座以来、5か月ぶりです。
 
法螺貝と合戦の音声が流れ開幕すると、茉莉花さんが座った姿勢で登場。
ポニーテールヘアに羽織袴の衣装で、刀の鞘を持っていました。
 
茉莉花さんの後ろには、対い蝶(むかいちょう)の軍旗が掲げられ、風になびいていました。
 
抜刀すると、エモーショナルなバラードに乗せ、殺陣を含む演武を舞いました。
 
盆へと駆け抜け、殺陣を披露した後、本舞台に下がり納刀しました。
しっとりとしたギターの旋律に乗せ、本舞台の後方で着替えると、キラキラとした白い和服と青い帯の衣装になりました。
 
ブルーの照明の下、刀を担いで歩いて盆へと進むと、本舞台が閉幕。
ピアノの旋律に乗せて盆に座り、衣装を脱ぎました。
 
開幕すると、グリーンの照明に包まれました。
酒を盃(さかずき)にそそぎ、それを飲み干す仕草を見せました。
 
続いて、まぶしいバックライトを受け、刀を掲げポーズを切りました。
 
ベッドショーの後は、友に別れを告げるように盆を後にしました。
本舞台に着くと立ちポーズを決め、その後、刀を自らの腹に刺すような動作を見せ暗転。
 
 
大谷吉継は、豊臣政権下で活躍した戦国武将です。
病を患いながらも石田三成との友情を重んじ、関ヶ原の戦いでは不利を承知で西軍として参戦しました。
味方の裏切りに遭いながらも最後まで奮戦した姿から、「義に生きた武将」「友情に殉じた英雄」として現代でも高く評価されています。
 
 
7景 入田真綾さん【ムーラン】
真綾さんを見るのは6回目で、12月の川崎ロック座以来、5か月ぶりです。
 
開幕するとピンク色の照明の下、ユメさん、めるめる、4人のダンサーズが登場。
衣装はピンク色の中国風ロングドレスです。
 
その後ろから、真綾さんが登場。
 
金の髪飾りに、白い中国風ロングドレスです。
まるで天女のような装いです。
 
赤い花鈿(かでん)を着けていました。
※花鈿…中国古代、特に唐代の宮廷女性の間で流行した額飾り
 
エレクトロミュージックに乗せ、衣装の袖や裾をひるがえしながら優雅に舞いました。
穏やかな表情でとても癒されます。
まるで極楽浄土のような光景です。
 
天井から刀が降り、それを受け取ると、華麗な剣舞を披露しました。
 
V字のフォーメーションで踊った後、縦1列に並び、刀を掲げ群舞が終わりました。
 
打楽器とストリングスのメロディーに乗せ、後方で着替えると、キラキラとした赤いドレスと銀色の髪飾りの衣装に変わりました。
 
ダンサーズが下手側に退場し閉幕。
 
ピンク色の照明に包まれ、中国語の優しい歌声に乗せ、刀を持って移動盆で前進。
なんと崇高なお姿でしょう。
 
盆に着くとドレスの前を広げ旋回しました。
 
本舞台が開幕するとミラーボールが煌々と輝いていました。
 
ソウルフルな歌声の映画音楽に乗せてポーズを切りました。
 
 
神々しいオーラに満ちたベッドショーです。
 
ベッドショーの後は一礼し、ミラーボールの光を浴びながら移動盆で後退。
 
突然に暗転し、再び明転すると立ちポーズを決めました。
 
ドレスを下ろし、ラストは本舞台で刀を掲げる立ちポーズを決め閉幕。
 
 
『ムーラン』は、中国の伝承「花木蘭」を原作とした作品で、父の代わりに男装して従軍した少女ムーランの活躍を描いた物語です。
「家族への愛」と「勇気」を象徴するヒロインとして人気があります。
剣舞や軍勢を思わせる群舞からも、“戦う英雄”としてのムーラン像が感じられました。
 
 
フィナーレ
 
ゆっくりとスポットライトが光ると、真綾さんを除く6人が花道に登場。
全員が本舞台に振り向くと開幕し、真綾さんが登場。
 
左右からダンサーズが合流し、明るい邦楽ロックに乗せた群舞が披露されました。
 
衣装は赤く「R」のロゴが描かれた黄色いTシャツで、背中にはマントが描かれています。
(ロビーで販売中)
 
フィナーレでは、「僕のヒーローアカデミア」「ウルトラマン」「ワンピース」など、様々なヒーロー作品へのオマージュが散りばめられていました。
 
MCはユメさんです。
この日のダンサーズは、
かずきさん、たえさん、はるなさん、ともかさん、でした。
 
本舞台でV字のフォーメーションに並ぶと、背中を向け、右手を上げました。
これはワンピースの名シーンですよね、わかります。
 
 
↑左手だった。

背中にはメラメラと燃える炎が投影されました。
 
続いて、ユメさんの「みなさんもご一緒に」というコールのあと、花道で観客参加型のダンスを踊りました。
私も全力で参加しました。
 
本舞台へと下がると、天井から大きく「R」と描かれた幕がバサッと降りて終演。
まるでアニメのエンドロールのようで楽しい終わり方です。
 
 
というわけで、胸いっぱいの幸福感を抱え、3公演目の後に退席。
 

 

去年の年末ごろから再演率の高めな公演が続いていましたが、本公演はすべて新作であることにも大満足でした。
 
多種多様な7人のヒーローが登場しましたが、全景を並べると、「ヒーロー」というテーマを非常に多面的に描いていたことが見えてきます。
 
1景…未熟でも恐怖に立ち向かう勇気の英雄
2景…人々を自由へ導く解放の英雄
3景…混沌と奔放さを武器に戦う反逆の英雄
4景…理性と善性を守ろうとした悲劇的英雄
5景 …仲間との絆で悪に立ち向かう王道ヒーロー
6景…義と友情に殉じた武人の英雄
7景…家族への愛と使命を背負った勇敢な英雄
 
それぞれ異なる“英雄性”が割り振られており、本公演は単なる「正義のヒーロー集」ではありませんでした。

未熟でも恐怖に立ち向かう者。
人々を自由へ導く者。
義や友情を貫く者。
家族のために戦う者。

七人のヒーロー像を通して、「人は何によって英雄になるのか」という問いを描いていたように思います。

そして本公演では、「誰かを輝かせ、元気づける存在」そのものをヒーローとして表現していたのではないでしょうか。

それはまさに、観客に夢や感動を届け続ける踊り子たちの生きざまそのものだったように感じました。
 
終わり。

 

大見はるかさん10周年&涼宮ましろさん7周年の2026.5中・横浜ロック座

 
5中の楽日は横浜ロック座に行きました。
3週連続の横浜です。
 
ましろさん7周年&大見ちゃん10周年のW周年週です。
 
季節外れの真夏日の中、この日も午前中に到着。
 
 
 
 
 
 
この週の香盤
 
1 結城心 さん
2 涼宮ましろ さん
3 あすかみみ さん
4 桃瀬れな さん
5 大見はるか さん
6 赤西涼 さん
 
 
1 結城心 さん
心さんを見るのは11回目で、11月の横浜ロック座以来、6か月ぶりです。
 
1回目【kurakura】
2組のKPOPアイドルによるメドレー演目です。
歌詞に合わせてピースサインを決めながら軽快に舞いました。
 
トップにふさわしく、華やかな明るい演目です。
さわやかなスカイブルーのドレスも綺麗です。
 
スレンダーなスタイルもサラサラなロングヘアも綺麗でした。
 
 
2回目【旋律】
黒を基調としたドレスに、ひらひらとしたタッセルの付いた和傘を持って登場。
情熱的なインスト曲に乗せ、大きく和傘を振り回しながら力強く舞いました。
 
ロングスカートを外すと、中国テイストのハードロックに乗せてキレキレのダンスを踊りました。
 
ベッド衣装はトップレスにスリーブ、ロングスカート、ロングブーツで、黒を基調とした衣装です。
 
トランス曲に乗せ、鋭いポージングを次々と決めていきました。
 
 
脚が長くて綺麗。
 
 
7月は7年ぶりの浅草出演が決定しているので、楽しみにしています。
 
 
2 涼宮ましろ さん
ましろさんを見るのは6回目で、3月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。
 
1回目と2回目【7周年作】
サーカスがテーマの演目です。
サーカス団員風の衣装に身を包み、ライオンのマスコットとともに登場。
軽快なロックに乗せて踊りました。
 
暗転し、ライオンの装いに変わると
火の輪(フープ)くぐりで盆入りしました。
跳び前転での火の輪くぐりが成功すると、拍手喝采が上がりました。
 
ベッドショーではロック曲に乗せ、ワイルドにポーズを切りました。
 
ましろさんらしい、エンタメ色全開の周年作でした。
 
 
3 あすかみみ さん
みみさんを見るのは16回目で、7月の川崎ロック座以来、10か月ぶりです。
 
みみさんは大見ちゃんのデビュー週も一緒だったそうです。
10年が経った今も一緒に過ごしている関係は、
尊い。
 
1回目【魔物チャン】
渦を巻いたツノ、赤髪ロングヘア、トゲトゲのサングラス、ゴージャスな和洋折衷のドレスというスタイルで登場し、ミクスチャーロックに乗せて踊りました。
 
黒のノースリーブとピンクのラメ入りスボンに変わると、激しいロックサウンドの中、テンション全開で弾けました。
 
続いて、暗転した場内でキンブレを使った演出がありました。

 

 

キンブレの光だけで見える裸はエキゾチックです。
 
ヘッドショーではエレクトリックなロックに合わせ、アクロバティックな動きを次々と繰り出しました。
 
 
こちらの演目は、特にモチーフ作品は無いそうですが、冒頭の禍々しい装いは上弦の鬼のように見えます。強そう。
 
 
2回目【童磨】

鬼滅がモチーフの演目です。上弦の鬼です。

鬼滅モチーフ演目は数多くありますが、童磨は意外すぎるチョイス。
私は無限城編は見ましたので、キャラクターの衣装や話し方等、再現度の高さに感銘を受けました。

 

 

ハードロックに乗せ、2枚扇子を使った激しい舞は圧巻の一言。
 
ベッド衣装の蛇柄ドレスも鬼の世界観にマッチしています。
 
ベッドショーでは映画音楽に乗せ、2枚の扇子を大きく広げながら妖しくポーズを魅せました。
 
私も万世極楽飛鳥教に入信して救われたい。
みみさんの養分になりたい。
 
 
余談ですが、私の実家で飼っている猫もミミちゃんといいます。
 
 
 
※ミミちゃん(かわいい)
 

 

4 桃瀬れな さん
れなさんを見るのは20回目で、10月の横浜ロック座以来、7か月ぶりです。
 
1回目
クジャクが描かれた紫色の豪華な引き袖で登場。
花魁のような装いで、黒猫の耳を付けています。
 
和楽器ハードロックに乗せ、2枚扇子で華やかに舞いました。
 
ベッドショーは赤い花がらの襦袢と裾除けの衣装で、エレクトリックなハードロックに乗せ、猫の仕草を交えながらポーズを魅せました。
きっと人間に転生した黒猫のお話。
 
 
2回目【産屋敷輝利哉】
こちらも鬼滅モチーフなので、みみさんの童磨から鬼滅演目が連続しました。
 
炎の模様が描かれた和服で登場し、ハードロックに乗せ、扇子を使った激しい舞を披露しました。
 
アニメの主題歌やBGMを多く聴くことができます。
舞のラストは鴉の羽を舞い散らせました。
 
ベッド衣装は裾除けで、映画主題歌にのせてポーズを切りました。
 
 
余談ですが、2公演目からダブル進行だったので、ポラのとき童磨と産屋敷が並びました。
鬼と鬼殺隊が並ぶというシュールな光景でした。
 
 
5 大見はるか さん
大見ちゃんを見るのは64回目で、3月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。
 
1回目と2回目【10周年作】
きらびやかな和服で登場し、スローバラードに乗せ、紫色の扇子を使い優雅に舞いました。
 
ここからの展開が泣かせます。
歴代の代表作のアイテムが登場し、その演目をオマージュした振り付けで踊りました。
 オープン曲やオープン衣装も使用されていました。
これまでの思い出が、一気によみがえりました。
 
ベッド衣装は白いマラボーです。
ラブソングに乗せてポーズを切りました。
 
 
ベッドショーの後は本舞台で感情を乗せたアンコールダンスを踊り、ラストはマラボーをハート型に掲げました。
 
 
ポラの時、無事にお祝いの言葉を伝えられました。
大見ちゃんから、ポストカード、アクスタ、トートバッグという豪華すぎる周年グッズをいただいてしまいました。
ありがとうございます。
まさか楽日で全て頂けるとは思わず、嬉しいサプライズでした。
 
 
6 赤西涼 さん
りょんさんを見るのは42回目で、2月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。
 
1回目【新作】
茶髪ショート、金のベスト、白い長ズボンの男装で登場し、恋がテーマのポップに乗せ、1輪のバラを持って踊りました。
 
続いて、ゴールドのミディアムヘアにシルバーのティアラ、赤いプリンセスラインのドレスに変わり、さわやかなロックに乗せ、1輪のバラを手に、気品あるダンスを披露しました。 
 
りょんさんが過去に浅草で演じた、蓮の花のプリンセスの雰囲気があります。
 
ベッドショーではキラキラとした白いロングドレスで、再び恋がテーマの明るいポップソングに乗せてポーズを切りました。
 
プリンセスのようなスマイルと、大きな瞳が輝いていました。
 
 
2回目【赤】
黒と赤の着物で登場し、真っ赤な照明に包まれ、ハードロックに乗せて激しく踊りました。
 
赤い襦袢に変わると両手に長い布を持ち、その布をひるがえしながら妖艶に踊りました。
 
床を這うように盆へと進みました。
情熱的なバイオリンの旋律に乗せ、布を脚へ絡めながら妖艶なポージングを見せました。
 
浅草公演の【産女】で見せたような、妖しさと芸術性が織り混ざった光景でした。
そしてやはり、りょんさんは赤い衣装が最もお似合いです。
 
 
2公演目の後に退席。
 

 

思い返せば、私が初めて浅草ロック座を訪れたのは2017年3月公演【BRAVI! 1st】。
大見ちゃんは2景【ホフマン物語】を担当していました。

その可憐な姿に衝撃を受け、ポラ館にも通うようになりました。

東洋ショーや広島へ会いに行ったことも良い思い出です。
 
そういえば5中といえば広島の閉館週ですね。
早いもので、あれから5年。
 
↑私の大好きな動画です。

6年前、骨折による長期休業から復帰したSNAのトリ週も、お祝いのため会いに行きました。
 
 
↑当時の写真。
 
大見ちゃんがいなければ、今これほどストリップにハマっていなかったと思います。
たくさんの楽しい思い出を、本当にありがとうございます。
これからも応援しております。

終わり。

 

今月は浅草ロック座の新タイトル【HEROIC 1st】を見に行きました。

 

「HEROIC」とは、「英雄の」「勇ましい」「勇敢な」という意味の形容詞です。

 

これまで浅草ロック座では、世界史の偉人、戦国武将、少年マンガ、アメコミ、ゲームキャラ等、様々なヒーローを題材としてきましたので、期待の高まるタイトルです。

 

期待に胸を踊らせつつ、この日も午前中に到着。

 





 

1時半に入場。

 

無事に最新写真集25巻を購入できました。

 

 

伝説の終わりと始まりを感じさせる崇高な表紙です。

私の大好きな公演【HEIAN】が収録されています。

 

ロビーのモニターには、まこさんに似たCGキャラクターが公演をナビゲートしていました。

そのキャラクターはDolls4景の衣装でした。

 

2時になると、スーパーヒーローのテーマ曲が流れ、まこさんのアナウンスとともに開演しました。

 

 

本公演の香盤。

 

1景 藤川菜緒 さん

2景 桜庭うれあ さん

3景 前田あこ さん

4景 永澤ゆきの さん

5景 泉田栞 さん

6景 矢沢ようこ さん

7景 橋下まこ さん

 


本公演は久々に、香盤表に景タイトルが書かれていたので助かりました。

 

「香盤表って何?」と思ったスト客の方々は、

チケット売場前にある防火扉を見てください。



1景 藤川菜緒 さん【KICK-ASS】

なおぴを見るのは52回目で、3月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。

 

テクノ曲に乗せて開幕すると、なおぴが後ろ向きに座った姿勢で登場。金髪ショートにメガネ、ブレザーとネクタイの、冴えない学生のような装いです。

 

その周りには、うれあさん、あこさん、2人のダンサーズが寝そべっています。

黒いハットとジャケット、赤いシャツの衣装で、シャアのようなマスクを着けています。

 

 

ジャケットの背中にはドクロや星が描かれていました。

 

バチバチとした照明の下、バトルアクションを含む群舞が披露されました。

多勢に無勢で劣勢だったなおぴでしたが、倒された後に覚醒し、サイコキネシスのような技で4人を倒しました。

 

センターで衣装を脱ぐと、左右で緑と黒に分かれたボディスーツに変わりました。

こちらの衣装は仮面ライダーWの意匠が感じられます。

 

5人が花道で踊った後、本ステージでポーズを決め群舞が終わりました。

 

バラード曲に乗せ4人が踊り、その後ろでなおぴが着替えました。

緑色の網シャツに、黄色いハーネス、黄色いスニーカーに変わりました。

スパイダーマンの意匠も感じられます。

髪も逆立っており、勇ましい姿です。

 

盆に進むと、天井からブルーのリングが降りてきました。

エレクトリックな曲に乗せ、回転技や空中ポーズを繰り出しました。

なおぴは去年の6周年作で空中演目に初チャレンジし、浅草でのエアリアルは初です。

 

初の空中景とは思えないほどに圧巻のパフォーマンスでした。

天井の高い浅草では、より迫力が増して見えます。

 

空中演技を終え地上に降りると暗転。

 

再び照明が着くと、バックライトにより力強いポーズのシルエットが見られました。

 

壮大なロックに乗せ、リングに掴まり、助走をつけてリングに座りました。

振り子のように大きく振られながら、観客たちに笑顔で手を振りました。

 

 

映画のエンドロールのようにも見えます。

 

地上に降り、花道を後退。

素晴らしい背筋です。

 

花道の中腹で振り向くと、達成感に満ちた笑顔を見せ、ゆっくりと暗転。

 


なおぴは去年の周年作で初めて空中演目にチャレンジしましたが、それからまだ1年未満とは思えないほどに洗練された空中演技でした。

 

また、2周年作に『舞踊戦隊ストライダー』という個人演目があるくらい、なおぴはヒーロー作品がお好きなので、本公演の1景を任されることに、この上なくふさわしい存在だと思いました。

 

 

題材の『KICK-ASS』は、特殊能力を持たない普通の少年が自作スーツでヒーロー活動を始めるアメコミ映画です。

未熟ながらも勇気だけで戦う姿が特徴です。

初の空中景という困難にも臆することなく立ち向かった、なおぴにピッタリの役でした。

 

 

2景 桜庭うれあ さん【ハリエット・タブマン】

うれあさんを見るのは41回目で、2月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。

 

雨音と共に開幕すると、うれあさん、ようこさん、ゆきのん、2人のダンサーズが登場。

うれあさんは黒いハットにブレイズヘア、赤いターバン、黒ジャケットに長ズボンの衣装です。

4人は農民のような装いです。

左右には藁製の柵のようなセットが設置されていました。

 

映画音楽のコーラス曲にのせた力強い群舞が披露されました。

 

花道を進み、全員が盆で踊りました。

 

本ステージへと下がり、ラストはうれあさんが正面に向けて銃を放ち、群舞が終わりました。

 

コーラス曲に乗せて、後方で着替えると、ターバン、袖のみのブラウス、フリンジの着いたスカート、黒いロングブーツの衣装になりました。

海賊のような雰囲気もあります。

 

3公演目のみブラウス無しのトップレスでした。

 

幕が閉まり4人が退場。

夕焼けのようなオレンジの照明を受けながら、カントリーミュージックに乗せ、歩いて盆へと進みました。

 

回る盆のふちに座ったあと、寝そべりました。

開幕すると、ステージが7色の照明に包まれました。

 

ターバンを外し、広げると、緑、黄色、赤、黒のボーダーカラーでした。

アフリカ系の国旗でよく使われる4色です。

 

ソウルミュージックに乗せ、広げた布を掲げ、爽やかな笑顔でポーズを切りました。

 

 

そしてポーズを切りながら、ベールダンスのように布をひるがえしました。

 

ベッドショーの後は一礼し、カラフルなライトに包まれ移動盆で後退。

布を広げ、背中を反らすポーズを決めました。

 

本舞台に着くと旋回し、布を掲げ閉幕。

 

 

「ハリエット」は、奴隷解放運動家ハリエット・タブマンの半生を描いた2019年の映画です。

奴隷として生まれながら逃亡し、多くの人々を自由へ導いた実在の英雄として知られています。

うれあさんによる「愛」「自由」「平和」を感じられるベッドショーには、ハリエットの生きざまが感じられました。

 

 

3景 前田あこ さん

あこさんを見るのは30回目で、2月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。

4年ぶりの浅草出演、

おめでとうございます!

 

モチーフアニメのテーマソングに乗せ、スクリーンにアニメーションが投影されました。

タイトルロゴが表示されるとスクリーンが上昇し、テクノポップに乗せ、あこさんと栞さんが登場。

あこさんは金髪ロングヘアにキラキラとした赤いワンピースドレスで、栞さんはブルーのヘアにゴシックなドレスです。

 

あこさんと栞さんは並ぶととても似ています。

私は最初、2人を逆に認識していました(笑)

※見分け方は、背の高い方があこさん。

 

続いて、上手側からなおぴが登場。

オレンジヘアにヘッドホン、カーキ色のフード付きジャケット、リュックの男装です。

 

さらに、下手側からまこさんが登場。

赤い角、羽、タイツに、黒いボンテージを着た悪魔のような装いで、鞭を持っています。

刺激が強すぎる衣装!!

この衣装が似合うスタイルすごい!!

 

そして全員の衣装が、再現度の高さに驚きました。

 

あこさんはピストル、栞さんは剣を持っており、3対1のバトルアクションを含む群舞が披露されました。

まこさんの優勢により3人が倒れ、まこさんが倒れた3人を踏み越えるように進みました。

 

続いて、花道で群舞を踊りました。

 

ラストは形勢が逆転し、まこさんが敗れ群舞が終わりました。

 

ガールズポップが流れると、衣装チェンジのため、あこさんが下手側に退場。

その間、なおぴは栞さんとまこさんにイラズラされていました。

ちょっと代わってください。

 

シルバーのカチューシャ、白いドレスに天使の羽、金色のバングル、レッグラップ、ミュールという、神秘的な装いであこさんが再登場。

かわいすぎます。

個人演目の「たまごっち」で見せたエンジェルの衣装も彷彿とさせます。

 

3人が退場し閉幕。

なおぴの去り際に、あこさんがキスをしました。

 

ピストルを持ち、左右の観客たちを誘惑しながら花道を歩いて進みました。

 

盆に着くと、テクノ曲に乗せて衣装を脱ぎ、観客たちに目配せをしました。

 

浮遊感のあるテクノポップが流れると開幕。

バチバチと光るストロボライトに乗せ、次々とポーズを繰り出しました。

 

 

本舞台と盆の天井から、紫色のレーザーライトが照射されました。

テクノポップ×SFキャラ×レーザーライトの相乗効果は最強です。

 

ベッドショーの後は移動盆で花道を後退しつつ、スカートを外しました。

背が高くてスタイルが良いです。

 

本舞台に着くとピストルを掲げ閉幕。

 

 

原作は、アメリカンカートゥーン風の演出と過激なギャグで人気を集めたアニメ作品です。コミカルな演目やマンガモチーフ演目の多い、あこさんにピッタリの配役でした。

前回の浅草ご出演から4年間、地道に個人演目でキャリアを積み重ねてきたからこそ得られた配役だと思います。

 

 

4景 永澤ゆきの さん【蠅の王】

ゆきのんを見るのは32回目で、3月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。

 

灯りが点くと、ゆきのんが花道に登場。

18世紀のフランス軍の軍服のような青い衣装です。

ふらふらと本舞台へと歩いていきました。

 

幕が開くと、黒いマスクとフードを付けた悪魔のような人物が登場。

最後まで顔は明かされませんが、ようこさんが演じています。

 

続いて、4人のダンサーズが登場。

全身にタトゥーが描かれたような衣装に槍を持った原始的な装いです。

 

真っ赤な照明に包まれ、ドコドコと鳴る打楽器の民族音楽に乗せた、ワイルドな群舞が披露されました。

槍を使ったバンブーダンスも見られました。

 

ダンサーズのひとりが、豚の生首が刺さった槍をゆきのんに渡しました。

 

ゆきのんがそれを受け取ると、生首を上手側に投げました。

そして、槍を使った躍動感のある群舞を舞いました。

 

続いて、センターで鮮やかに槍を回しました。

 

群舞が終わると、壮大なコーラス曲に乗せ、ゆきのんが後方で着がえ、その前で5人が踊りました。

 

ゆきのんは、黒いクロスネックドレスと透け感のあるスカートの衣装に変わりました。

ようこさんからバックハグを受け、5人が下手側に退場し閉幕。

 

水流の音と共に、ゆきのんが移動盆で盆へと進みました。

 

海を想わせるバラード曲に乗せて盆に着くと、水に触れる仕草を見せ、衣装を脱ぎました。

 

本舞台の幕が開くと、場内がブルーの照明に包まれました。

大地を尊び、宙を仰ぐ動作を見せ、波の音と共に眠る仕草を見せました。

 

オレンジ色の照明に包まれ目覚めると、ミラーボールが金色に輝きました。

壮大なシンフォニーミュージックに乗せ、激しく苦悩する様子を見せた後、力強くポーズを切りました。

 

 

ベッドショーの後は歩いて本舞台へと進み、槍を持って激しく回しました。

そして柄をトントンと地面に打ち、後ろ姿で閉幕。

 

 

『蠅の王』は、無人島に漂着した少年たちが秩序を失い、恐怖と暴力に飲み込まれていく姿を描いた小説です。

作中では、蠅の群がった豚の生首が「蠅の王」と呼ばれますが、これは悪魔「ベルゼブブ」の別名でもあります。

 

少年たちの心の中に潜む野蛮性や恐怖、残忍さを象徴する存在として描かれています。

そして、ようこさんが演じているのが悪魔「ベルゼブブ」だと思われます。

 

主人公ラルフは、力や暴力ではなく、理性と秩序を守ろうとした英雄です。

恐怖や混乱の中でも文明的な社会を維持しようと努め、人間の善性を信じ続けた存在です。

ゆきのんは、孤独や恐怖と戦う“悲劇的で不完全なヒーロー”を見事に演じられました。

 

 

まこさん「ここで、10分間の休憩をいただきます」

 

次回公演の出演者紹介VTRが流れました。

裸で笠を投げるすわんちゃん、楽しそう。

 

 

5景 泉田栞 さん

栞さんを見るのは12回目で、1月の川崎ロック座以来、4か月ぶりです。

 

テクノロックに乗せてスクリーンが上昇すると、5人の科学忍者隊が登場。

衣装はヘルメット、マント、ミニスカート、ブーツで、それぞれにイメージカラーがあります。

ベルトには「G」のロゴが付いていました。

 

衣装が、桐谷美玲さん主演の映画「女子ーズ」に似ていると思いました。

 

 

カラフルなムービングライトに照らされ、マントをひるがえしながら踊りました。

ライトの色も、ピンク、赤、緑、黄色、青のイメージカラーでした。

 

続いて、イメージカラーの大きな羽扇子を使い、鳥のように舞いました。

モチーフとなった科学忍者隊は、それぞれにオオワシ、コンドル、白鳥、ツバメ、ミミズクという鳥の異名があります。

 

カラフルなレーザーライトによる演出は大迫力で、鳥肌が立ちました。(鳥だけに)

 

下手側→上手側→花道へ、渡り鳥のように編隊を組んで移動し、ラストは本舞台に集合して群舞が終わりました。

 

エレクトリックなロックに乗せて4人が踊り、その後ろで栞さんが着替えました。

 

栞さんは、白い羽根の髪飾り、トップレスにピンク色のマント、長手袋、ミニスカート、白いロングブーツの衣装に変わりました。

4人は下手側に退場し閉幕。

 

大空を飛ぶようにマントを広げ移動盆で進みました。

 

盆に着くと、アニソン界のプリンスの歌声に乗せ、目配せをしました。

ピンク色のラメのリップかわいい。

ギャルみ強めのメイクかわいい。

 

ちなみに卵がテーマの歌でした。(鳥だけに)

 

開幕すると、照明とスモークにより、ステージがピンク一色に染まりました。

 

トランス曲に乗せ下着を振り回し、激しい腰使いを見せました。

まるでオープンショーのようなムードで楽しいです。

 

あのアニメといえば、子門真人さんの歌が有名ですが、そちらは使われていませんでした。

 

続いて、バチバチと光るストロボライトを浴びながらポーズを切りました。

 

 

スワンのポーズを切りました。(鳥だけに)

 

ベッドショーの後はマントを広げ移動盆で後退。

本ステージに着くと立ちポーズを決め閉幕。

 


モチーフ作品は、1970年代を代表するSFヒーローアニメです。
地球征服を狙う秘密結社に立ち向かう、5人の若きヒーローたちの活躍が描かれています。

 

栞さんは浅草のご出演時においては、賑やかでコミカルな景が多く任されている印象でしたが、今回も例に漏れず賑やかでコミカルで、栞さんにピッタリの景でした。

 

 

6景 矢沢ようこ さん【大谷吉継】

ようこさんを見るのは23回目で、10月の浅草ロック座以来、7か月ぶりです。

 

法螺貝と合戦の音声が流れ開幕すると、ようこさんが座った姿勢で登場。

ポニーテールヘアに羽織袴の衣装で、刀の鞘を持っていました。

 

ようこさんの後ろには、対い蝶(むかいちょう)の軍旗が掲げられ、風になびいていました。

 

 

抜刀すると、エモーショナルなバラードに乗せ、殺陣を含む演武を舞いました。

 

盆へと駆け抜け、殺陣を披露した後、本舞台に下がり納刀しました。

 

しっとりとしたギターの旋律に乗せ、本舞台の後方で着替えると、キラキラとした紺色の和服になりました。

ブルーの照明の下、歩いて盆へと進むと、本舞台が閉幕。

 

ピアノの旋律に乗せて盆に座り、衣装を脱ぎました。

 

開幕すると、グリーンの照明に包まれました。

酒を盃(さかずき)にそそぎ、それを飲み干す仕草を見せました。

 

続いて、まぶしいバックライトを受けつつポーズを切りました。

 

 

ベッドショーの後は座って一礼。

移動盆で後退しながら背中を反らすポーズを切りました。

本舞台に着くと旋回し、立ちポーズを決め閉幕。

 

 

大谷吉継は、豊臣政権下で活躍した戦国武将です。

病を患いながらも石田三成との友情を重んじ、関ヶ原の戦いでは不利を承知で西軍として参戦しました。

味方の裏切りに遭いながらも最後まで奮戦した姿から、「義に生きた武将」「友情に殉じた英雄」として現代でも高く評価されています。

ようこさんのステージには、そんな武将としての誇りと仁義が感じられました。

 

 

7景 橋下まこ さん【ムーラン】

まこさんを見るのは67回目で、2月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。

 

開幕するとピンク色の照明の下、うれあさん、栞さん、4人のダンサーズが登場。

衣装はピンク色の中国風ロングドレスです。

 

その後ろから、まこさんが登場。

金の髪飾りに、赤い中国風ロングドレスです。

まるで天女のような装いです。

 

赤い花鈿(かでん)を着けていました。

※花鈿…中国古代、特に唐代の宮廷女性の間で流行した額飾り

 

エレクトロミュージックに乗せ、衣装の袖や裾をひるがえしながら優雅に舞いました。

穏やかな表情でとても癒されます。

まるで極楽浄土のような光景です。

 

天井から刀が降り、それを受け取ると、華麗な剣舞を披露しました。

 

V字のフォーメーションで踊った後、縦1列に並び、刀を掲げ群舞が終わりました。

 

打楽器とストリングスのメロディーに乗せ、後方で着替えると、ピンク色の雅かなドレスに変わりました。

ダンサーズが下手側に退場し閉幕。

 

ピンク色の照明に包まれ、中国語の優しい歌声に乗せ、移動盆で前進。

なんと崇高なお姿でしょう。

 

盆に着くと、帯を咥えて解き、ドレスを脱ぎました。

 

本舞台が開幕するとミラーボールが壮大に輝いていました。

 

そして、ソウルフルな歌声の映画音楽に乗せてポーズを切りました。

 

 

端正なお顔立ちも、艶やかな肌も、長い脚線美にも見惚れます。

神々しいオーラに満ちたベッドショーです。

 

ベッドショーの後は一礼し、ミラーボールの光を浴びながら移動盆で後退。

 

突然に暗転し、再び明転すると立ちポーズを決めました。

スタイルの良さに驚かされます。

もう60回以上もお会いしているというのに、毎回その美しさに新鮮に驚いています。

 

ラストは再び本舞台で立ちポーズを決め閉幕。

 

 

『ムーラン』は、中国の伝承「花木蘭」を原作とした作品で、父の代わりに男装して従軍した少女ムーランの活躍を描いた物語です。

「家族への愛」と「勇気」を象徴するヒロインとして人気があります。

剣舞や軍勢を思わせる群舞からも、“戦う英雄”としてのムーラン像が感じられました。

 

 

フィナーレ

 

ゆっくりとスポットライトが光ると、まこさんを除く6人が花道に登場。

全員が本舞台に振り向くと開幕し、まこさんが登場。

 

左右からダンサーズが合流し、明るい邦楽ロックに乗せた群舞が披露されました。

 

衣装は赤く「R」のロゴが描かれた黄色いTシャツで、背中にはマントが描かれています。

(ロビーで販売中)

 

 

なおぴのヘッドドレスかわいいな!

 

フィナーレでは、「僕のヒーローアカデミア」「モーニング娘。」「ウルトラマン」「ワンピース」など、様々なヒーロー作品へのオマージュが散りばめられていました。

 

モーニング娘??

 

MCは、うれあさんです。

この日のダンサーズは、

かれんさん、みさきさん、ひろこさん、ともかさん、でした。

 

本舞台でV字のフォーメーションに並ぶと、背中を向け、右手を上げました。

ワンピースの名シーンですよね、わかります。

背中にはメラメラと燃える炎が投影されました。

 

続いて、うれあさんの「ここからみなさんもご一緒にお願いします!」というコールのあと、花道で観客参加型のダンスを踊りました。

私も全力で参加しました。

 

本舞台へと下がると、天井から大きく「R」と描かれた幕がバサッと降りて終演。

まるでアニメのエンドロールのようで楽しい終わり方です。

 

 

というわけで、胸いっぱいの幸福感を抱え、3公演目の後に退席。

 

 

去年の年末ごろから再演率の高めな公演が続いていましたが、本公演はすべて新作であることにも大満足でした。

 

多種多様な7人のヒーローが登場しましたが、全景を並べると、「ヒーロー」というテーマを非常に多面的に描いていたことが見えてきます。

1景なおぴ=未熟でも恐怖に立ち向かう勇気の英雄
2景うれあさん=人々を自由へ導く解放の英雄
3景あこさん=混沌と奔放さを武器に戦う反逆の英雄
4景ゆきのん=理性と善性を守ろうとした悲劇的英雄
5景 栞さん=仲間との絆で悪に立ち向かう王道ヒーロー
6景ようこさん=義と友情に殉じた武人の英雄
7景まこさん=家族への愛と使命を背負った勇敢な英雄

それぞれ異なる“英雄性”が割り振られており、単なる「正義のヒーロー集」ではなく、「人は何によって英雄になるのか」を描いた公演だったように感じます。

そして本公演では、「誰かを輝かせ、元気づける存在」をヒーローとして描いていたようにも思えました。
それはまさに、踊り子の生きざまそのものです。

中でもやはり、まこさんの放つ絶対的主人公感は圧巻でした。
実際、まこさんは何度もロック座の窮地を救ってきた存在です。
(コロナ禍のエンタメ自粛ムード、深刻な大トリ不足の中での大抜擢、急に飛んだ新人の代演など)

だからこそ、まこさんが演じる「ヒーロー」には最大級の説得力と憧れが宿っており、私自身も大きな勇気をもらえました。
 

終わり。

5頭は横浜ロック座に行きました。
らぶちゃんのトレードカラーはゴールドなので、ゴールデンウィークには特に会いたい存在です。

祝日の横浜は、開場1時間前から並んでも立ち見になることを年末に学んだので、この日は90分前に到着。

 

 

無事に席に着けました。

この週の香盤。

1 仲川そら さん
2 白橋りほ さん
3 椿りんね さん
4 篠明愛莉 さん
5 YUME さん
6 早乙女らぶ さん
 

 

 1 仲川そら さん
そらさんを見るのは5回目で、3月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。

 1回目【ロッツォ】
11月の横浜以来に見られた演目です。

ピンクのクマと一緒に、ピンク色のかわいいドレスで登場。
アップテンポなダンスポップに乗せて元気いっぱいに踊りました。
かわいい成分が凝縮された演目です。

ベッド衣装は透け感のあるピンク色のドレスです。

ハイテンポなガールズロックに乗せ、ピンク色の照明に包まれながらポーズを切りました。


2回目【お手紙アイラブユー】
花井しずくさんの演目です。
2023年5月の横浜で、花井さんバージョンを見たことがあります。

チェック柄スカートのJK衣装で登場し、アイドルソングに乗せて溌剌と踊りました。
青春ラブソングに乗せ、上手側でお手紙を書く演出も印象的でした。

3曲目は先週の横浜で見た柊かなめさんのデビュー演目でも使われていた曲で、青春感あふれる力強いナンバーです。

ピンク色の透け感のあるドレスに着替え、枕を持ってベッドショーへ。
アイドルロックに乗せてポーズを切りました。
 

 

2 白橋りほ さん
りほさんを見るのは14回目で、3月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。

 1回目【ニア】
白いワンピースに白いリボンを合わせた衣装で盆に登場。
さわやかなロックソングに乗せて優雅に舞いました。

ベッド衣装はピンク色のロングドレスで、壮大なコーラス曲に乗せて力強くポーズを切りました。
 

 

2回目【微炭酸】
黒を基調としたドレスに赤いチェック柄のケープ衣装で登場。
同じアイドルグループによるメドレー演目です。
ダンサブルで、気持ちが高まる熱い演目です。

ベッド衣装はセクシーなカップレスブラです。
トランス曲に乗せて次々とポーズを繰り出しました。



スタイルの良さが際立っていました。

演目もオープン曲もハロプロなので、りほさんはハロプロがお好きなのですね。


3 椿りんね さん
りんねさんを見るのは39回目で、3月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。

1回目【Goin'Down】
2024年12月の横浜以来に見られた演目です。

開幕すると、上手側に黒いロングコートを着た筋肉質なマネキンが置かれ、シャベルを持ったりんねさんが登場。
黒いパーカー、ピンクのボーダーニット、短パン、ブーツという黒を基調とした衣装です。
ハードロックに乗せて激しく踊りました。

1曲目はオープン曲と同じ曲です。
爆音のハードロック&ヘヴィメタルのメドレーが熱い!!

ベッド衣装はマネキンから脱がせたコートです。
エッジの効いたメタルミュージックに乗せてポーズを切りました。

 

2回目【MAD】
黒いリボンとブーツ、水色のワンピースというアリスの装いで登場。
アリスの映画音楽に乗せて踊りました。

個性的な白ブラウスとカラフルなスカートのピエロ風衣装に変わると、メタルに乗せて躍動感のあるダンスを踊りました。
ポットとカップを持ち、観客たちとティーパーティーしました。
何でもない日おめでとう!!

ベッド衣装は浅草公演でも着用していたマッドハッターの衣装でした。
ダンスポップに乗せ、ハットを掲げながらポーズを切りました。
つややかな肌が綺麗で、引き締まったウエストにも憧れます。
 

 

4 篠明愛莉 さん
メアリさんを見るのは12回目で、2月の川崎ロック座以来、3か月ぶりです。

1回目【オーケストラ】
明愛莉さんの最新作です。

会うたびに新作を出していて素晴らしいと思います。


黒を基調とした音楽家の装いで、鼻メガネを着けて登場。
伝統的なアメリカのジャズナンバーに乗せ、スライドホイッスルを奏でました。

雪の女王をイメージしたブルーのドレスとティアラの衣装に変わると、優雅にバレエを舞いました。

ベッド衣装は赤い燕尾ジャケットで指揮者の装いです。
伝統的なオペラ音楽に乗せ、タクトを掲げながらポーズを切りました。



まぶしい笑顔と美しい身体に魅了されました。
 

 

2回目【1周年作】
11月の川崎以来に見られた1周年作。
大きなサングラス、毛皮コート、黒革のホットパンツとロングブーツというゴージャスな装いで登場。
アップテンポなダンスポップメドレーです。

キレのあるダンスが素晴らしく、サラサラのロングヘアも綺麗です。

ベッド衣装はトップレスにキラキラしたネックレスとバングルです。
ノリノリのダンスポップに乗せてポーズを切りました。
スレンダーな身体が魅力的です。
 

 

5 YUME さん
ユメさんを見るのは11回目で、3月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。

1回目【オディール】
3月の川崎以来に見られた作品で、バレエ『白鳥の湖』に登場する黒鳥がテーマです。
名曲のさまざまなアレンジを聴けるのが興味深いです。
余談ですが、先週の横浜で見たすわんちゃんのデビュー作でも同じ曲が使われていました。

黒い羽に包まれたドレスで盆に登場。
バレエ音楽に乗せ、黒い羽扇子を使って白鳥のように大きく羽ばたきながら舞いました。

黒いタイトなスーツに変わると、交響曲(メタルver)に乗せてパワフルに踊りました。
 

ベッド衣装は黒い羽のマラボーです。
ダークなメタルサウンドに乗せ、マラボーを掲げながらポーズを切りました。

研ぎ澄まされた肉体美に憧れます。
ラストは美しいスワンポーズで締めました。
 

 

2回目【ゆめの蕾】
11月の横浜以来に見られた演目です。
黄色いプリンセスラインのドレスで盆に登場。
黄色いブーケを持ち、爽やかなロックソングに乗せて優雅に舞いました。

マーメイドのような装いに変わると、裾をひらひらとなびかせながら優美に舞いました。
続いて、詩の朗読にシンクロした振り付けで踊りました。

ベッド衣装はトップレスに白いロングスカートです。
タイトル通りのバラード曲に乗せてポーズを切りました。

温かい気持ちになります。

オープン曲はジョジョ、オープン衣装は北斗の拳でした。
きっと少年ジャンプが大好きなんですね。
 

 

6 早乙女らぶ さん
らぶちゃんを見るのは51回目で、4月の浅草ロック座以来、1か月ぶりです。

1回目【Born to be free】
バラ柄の長半纏に、金色のインナー、金色の長手袋の衣装で登場。
和楽器ロックに乗せ、鳴子を鳴らしながら力強く舞いました。

ノースリーブの和テイストなドレスに変わると、エレクトリックなロックに乗せて赤いファンベールを鮮やかにひるがえしながら舞いました。

ベッド衣装はピンク色の和テイストなドレスに金色の帯、ピンク色の和傘という、春を感じさせる装いです。
ハードロックに乗せ、和傘を掲げながら熱いポーズラッシュを披露しました。

金色の衣装が多く、ゴールデンウィークにもぴったりの演目です。
たくさんのご利益を浴びました。

 

2回目【らぶの宅急便】
去年6月の横浜以来に見られた演目です。
ちょうどこの週の金曜ロードショーは魔女宅だったのでタイムリーでした。

大きな赤いリボンとネイビーのワンピースで登場。
相棒の黒猫もいます。

映画音楽に乗せてホウキにまたがり、観客においしいパンを届けました。
黒猫の装いに変わると、観客たちと楽しそうにじゃれ合いました。

ベッド衣装は白いロングドレスです。
エモーショナルなロックサウンドに乗せてポーズを決めました。

綺麗な身体とまぶしい笑顔に心が温かくなります。
ラストは本ステージでワンピースを大事そうに抱えたまま暗転。


らぶちゃんのポラ曲はシュールな曲メドレーで、とても楽しいです。
そういえば、オープン曲とポラ曲を歌っているティンカーベル初野さんは以前、私のブログを褒めてくれたので私も好きです。

 

 


というわけで、2公演目の後に退席。

 

 

らぶちゃんとユメさんは、浅草公演グレイテストの時、客席にいる私に気付いていたそうです。

気付いてくれてありがとうございます。嬉しいです。


終わり。

 

4結の楽日は横浜ロック座に行きました。
年末以来、久しぶりの横浜です。


季節外れの肌寒さの中、日ノ出町駅に着くと、駅周辺の景色はだいぶ変わっていました。



私の好きだった田中みな実さんの看板は、二宮和也さんに変わっていました。
少し寂しいです。

ニノも好きですが。

そして劇場に到着。

 


この週の香盤。

1 茉宮なぎさん
2 柊かなめさん
3 天瀬めるかさん
4 広瀬あいみさん
5 花井しずくさん
6 白鳥すわんさん


1 茉宮なぎさん
なぎさんを見るのは13回目で、3月の川崎ロック座以来、1か月ぶりです。

1回目【なぎパル】
今月の川崎以来に見られた演目で、夢の国のショーメドレー演目です。

あのキャラクターをオマージュした耳カチューシャに、ドット柄のピンク色のドレスで登場しました。
下手側にはハート柄のバルーン、上手側には大きなリボンが設置されていました。
バルーンには、「4月30日」「26歳」と書かれていました。

観客参加型の楽しいダンスを踊りました。

ベッド衣装は、かわいい下着に、まるでキャンディのラッピングのようなリボンを巻いていました。
とてもキュートな衣装です。

テクノのキャラソンに乗せ、テンポよくポーズラッシュを披露しました。
 

とても楽しい時間です。

大きな愛で、もてなされました。


2回目【リング】
盆から始まり、悲しげな歌声のスローバラードに乗せてコンテンポラリーダンスを踊りました。

2曲目は映画『リング』の主題歌です。
冒頭のサビは有名ですが、フルで聴くと意外にもポップな曲だったのですね。

白いロングのキャミソールに変わり、VHSテープを持って踊りました。

ベッドショーでは切ないバラード曲に乗せ、VHSテープを掲げポーズを切りました。

ラストはテープだけがステージに残りました。
この終わり方は斬新で趣があります。

 

2 柊かなめさん
初めましてのお方。

デビューおめでとうございます。

1回目と2回目【デビュー作】
黒いドット柄の白いワンピースで登場し、春を感じさせるさわやかなガールズロックに乗せて踊りました。
ベッド衣装は透け感のあるドレスで、冒険がテーマのロックソングに乗せてポーズを切りました。
 

 

明るい笑顔と元気なダンスが印象的で、スタイルの良さも目を引きました。
オープン曲は、かつて私がファンククラブに所属していたほどに大好きだったシンガーの曲でした。


3 天瀬めるかさん
めるめるを見るのは14回目で、3月の川崎ロック座以来、1か月ぶりです。

1回目【めるぴょん】
ツインテールヘアに、ピンク色のフワフワとしたドレスで登場し、明るい笑顔で元気に踊りました。
マイメロディをトリビュートしたメルヘンチックな演目かと思いきや、歌詞がとってもセンシティブです(笑)

黒とピンクのゴスロリドレスに変わりました。
ゴスロリがとてもよく似合います。

バラード曲に乗せて脱ぎ、ポーズを切りました。

整ったお顔立ちと抜群のスタイルが際立っていました。
ビジュアルの強さを感じます。

めるめるは王道のアイドル演目が似合いますが、病み系のセンシティブな演目も似合います。


2回目【学芸会】
「永遠に中学生」がコンセプトのアイドルメドレー演目です。


ツインテールヘア、水色ジャケット、蝶ネクタイ、黄色いスカートに黒ブーツの衣装で登場。
ハンドマイクを持ってライブを披露しました。

ゴシックなドレスに変わり、ダークなハードロックに乗せて踊りました。

ベッド衣装は水色のフリルドレスで、ハイテンポなアイドルソングに乗せてポーズを切りました。

引き締まった綺麗なスタイルが印象的で、笑顔も魅力的でした。

 

4 広瀬あいみさん
あいみさんを見るのは32回目で、3月の浅草ロック座以来、1か月ぶりです。

1回目
春ソングメドレーの和演目です。
きらびやかな赤い和服で登場し、演歌に乗せて扇子を使った日舞を舞いました。

白いロングドレスに着替え、洋楽バラードに乗せて扇子を使って舞いました。
和洋折衷な世界観です。

ベッド衣装はピンクの和傘に白い襦袢です。
トランス曲に乗せ、和傘を掲げながらポーズを切りました。
ピンク色のミラーボールの光が、まるで桜吹雪のようでした。


2回目
きらびやかな白い和服の衣装で、紅白の大きな羽扇子を持って登場。
神秘的なコーラス曲に乗せて舞いました。

スパンコールのブラと長ズボンのスタイルに変わると、リズミカルな曲に乗せてアクティブに踊りました。

ベッド衣装は白いロングスカートのドレスです。
シンフォニーミュージックに乗せて次々とポーズを切りました。
 

5 花井しずくさん
しずくさんを見るのは25回目で、3月の川崎ロック座以来、1か月ぶりです。

1回目【ザナドゥ】
2023年11月の川崎以来に見られた演目。
情熱的な赤いラテンドレスで登場し、ムーディなブルースに乗せて妖艶に舞いました。

続いて、スウィングジャズに乗せて、シルバーのステッキを使った鮮やかなバトントワリングを披露しました。

ベッド衣装はピンク色の大きなマラボーです。
さわやかなロックミュージックに乗せてポーズを切りました。

長い手脚が映えるスタイルで、笑顔も印象的でした。


2回目【VERY VERY HANAI!(ベリハナ)】
2024年10月の川崎以来に見られた2周年作で、あの夢と魔法の国のキャラクターをトリビュートした演目です。

なんと!なぎさんとしずくさんで、同じキャラクターをトリビュートした演目が見られました。
しかし、曲がかぶっていないことがすごいです。

髪に大きなリボンを着け、ドット柄のドレスに赤いハイヒールの衣装で登場。
ショーの音楽に乗せて元気に踊りました。

続いて、赤いドット柄の白いレオタードに変わり、情熱的に踊りました。

ベッド衣装は赤いドット柄のロングドレスに、きらびやかなティアラで、プリンセスの装いです。
ショーの音楽に乗せて次々と軟体ポーズを切りました。

ラストはリボンを使った新体操とバレエのアンコールダンスを踊りました。

しずくさんもなぎさんも、推しキャラクターへの愛に溢れていました。


6 白鳥すわんさん
すわんさんを見るのは31回目で、1月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。

1回目【うまどし】
三つ編みツインテールヘア、左右でピンクと水色に分かれた振り袖、白いブーツ衣装で登場。
今年の浅草公演でも着用していた衣装です。
和楽器テクノのインスト曲に乗せ、扇子を使い大きく舞いました。

一角獣のカチューシャに白いドレスに変わり、ボーカロイドのテクノ曲に乗せて踊りました。

ベッドショーでは、繰り返される「ハレルヤ」の歌声に乗せて、祈りのポーズを切りました。

なんて神秘的なお姿でしょう。
しなやかな筋肉のラインも印象的でした。

ラストは軽快なジャズに乗せ、観客参加型のダンスで盛り上がりました。

大きな目でウインクを飛ばしました。
かわいい。


2回目【デビュー作】
2022年11月の川崎以来に見られたデビュー作。
ポニーテールヘア、白ワンピ、黒グローブの衣装で登場し、EDMに乗せてエネルギッシュに踊りました。

2曲目は夢の国の映画音楽で、優雅にバレエを舞いました。

3曲目はポップなラブソングで、盆で観客たちに目配せやウィンクをしました。
目が大きくてかわいいな!

立ち上がりの曲は、白鳥がテーマの曲です。
壮大なクラシック(ハードロックver)に乗せて軟体ポーズを次々と繰り出しました。

晴れやかな笑顔が印象的でした。

ラストは本ステージでY字開脚とアラベスクを決めました。

3年ぶりに見られたデビュー作ですが、多ジャンルの音楽とダンスに、バレエ、ファンサ、連続ポーズ、Y字開脚など、最初から難しいことを詰め込んでいて驚きました。
それでいて、白鳥をイメージしたバレエ曲を使っているので、自己紹介の意味も込められている演目だと思います。

デビュー作の時点で完成度の高さを感じました。


フィナーレ

メンバー紹介の後、なぎさんの誕生日イベントが催されました。
踊り子たちから花束とケーキが贈呈され、観客たち全員でバースデーソングを合唱しました。
お誕生日おめでとうございます。

2公演目の後に退席。

 

 


おまけ。

 

 

というわけで、楽前に春日部市の「お菓子の家 SWAN」へ行ってきました。

1月に計画してからなかなか時間が取れず、GWのタイミングでようやく行けました。
GWがある会社で良かった。



外観かわいい。

すわんちゃんの好きそうなお酒の入ったケーキを選びました。

お渡しする直前、
「もしかして、過去にファンの方が同じ店のギフトを贈っていたらどうしよう」
と不安になりましたが、すわんちゃんは「お菓子の家 SWAN」を知らなかったので、その事態は回避できました。

 

無事にお渡しすることができて良かったです。
新春公演の感想もお伝えすることが出来て、良い楽日になりました。

終わり。

4結は川崎ロック座に行きました。

 

10年8か月にわたってご活躍された須王愛さんの引退週になります。

 

こちらは去年10月の、須王さん引退表明直後のツイート↓

 

 

後悔しないように、

これまでの感謝を伝えないと!!
 
というわけで、この日は小雨の中、午前中に到着。

 
楽日は大変な混雑が予想されるので、私は前半に行かせていただきました。
 
 
この週の香盤。
 
1 黒城レイ さん
2 小春 さん
3 須王愛 さん
4 小宮山せりな さん
5 鈴木ミント さん
 
※ロック館は引退週では5人香盤になります。
 
 
1 黒城レイ さん
レイさんを見るのは10回目で、1月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。
 
1回目【E-1】
赤髪ショート、白シャツ!カーディガン、チノパンの男装でイスに座り登場。
イケメン!
私はマンガの【暗殺教室】が好きなので、ビジュがカルマくんに似ていると思いました。
 
※カルマくん
 
ラップ曲に乗せてタットダンスを含むキレのあるダンスを踊りました。
続いて、緑色の短剣を持ち、セクシーに踊りました。
 
ベッド衣装は白シャツにボクサーブリーフです。
さわやかなロックソングに乗せて次々とポーズを切りました。
 
 
ラストは白い羽根を吹きました。
 
 
2回目【2周年作】
子どもの笑い声とともに開幕すると、レイさんがピエロのような華やかなドレスで登場。
金髪お団子ヘアかわいい。
頭に小さいメリーゴーラウンド付いてるのもかわいい。
ステージの左右にはバルーンが浮いています。
 
明るいポップ曲に乗せて踊りました。
 
ドレスのスリーブを外すと、赤いドレスが一瞬で黒に変わるイリュージョンが見られました。
洋楽ロックに乗せ、人形の動きでパントマイムのダンスを踊りました。
 
ベッド衣装は黒いケープ、カップレスブラ、パニエです。
邦楽ロックに乗せ、バルーンを掲げながらポーズを切りました。
 
 
2 小春 さん
小春さんを見るのは9回目で、2月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。
 
1回目【maghreb】
黒を基調としたアラビアンテイストなドレスで登場し、テクノのインスト曲に乗せ妖艶にベールダンスを踊りました。
ステージに設置されたアラビアンランプが幻想的な光を放っていました。
 
ベッド衣装はピンク色のドレスで、スパニッシュなメロディに乗せ、情熱的にポーズを切りました。
 
 
2回目【てんきゅっ♡】
赤いチェック柄ワンピに三つ編みツインテールヘアで登場し、「かわいい」を連呼するロックソングに乗せてかわいく踊りました。
かわいい曲メドレーの演目です。
 
続いて、赤いカーディガンの衣装に変わり、ハートのステッキを持って踊りました。
立ち上がりの曲はアップテンポなコーラス曲で、タオルを回しながらポーズを切りました。
 
 
3 須王愛 さん
須王さんを見るのは41回目で、3月の川崎ロック座以来、1か月ぶりです。
 
1回目【花魁】3周年作
開幕すると、赤い格子状の布が吊り下げられており、その中に須王さんが登場。
まるで吉原遊廓の飾り窓。
和髪にバラの髪飾り、青い和服に黒い帯の衣装で、キセルを持っています。
 
格子から出ると、ジャズ風ロックに乗せて妖艶に舞いました。
花魁と林檎さんの相性は最高。
 
泣きメロのギターソロに乗せて脱ぎ、乱れていきました。
ベッド衣装は赤い襦袢で、真っ赤な照明に包まれ、和楽器ハードロックに乗せてポーズを切りました。
 
 
脚が長くてグラマラスなカラダがとても綺麗です。
ラストは本舞台に三つ指を付き、深々と一礼し暗転。
 
 
2回目【引退作】
開幕すると、リングが吊り下げられていました。
 
ポニーテールヘアに、黒を基調とした衣装で登場。
スラッシュハードロックに乗せ、赤いシルクの付いたフラッグを翻しながら踊りました。
まるで炎のよう。
1曲目はガンダムシリーズの主題歌でした。
 
続いて、ブライダル感のある白いドレスに変わり、ロックのコーラス曲に乗せて大きく情熱的に踊りました。
 
木星を歌ったバラード曲に乗せ、幻想的なエアリアルリンクのパフォーマンスを披露しました。
まるで天女のよう。
 
立ち上がりの曲は熱いロックソングです。
盆で力強くポーズを切りました。
 
ラストは再びリングに掴まり、回転技と空中ポーズを繰り出しました。
 
 
4 小宮山せりな さん
せりなさんを見るのは35回目で、2月の浅草ロック座以来、2か月ぶりです。
 
1回目【大きな木】
2024年の浅草公演【Fairy Tales 1st】6景のポラ館アレンジバージョンです。
同名の絵本モチーフで、せりなさん自身が木を演じています。
 
バラードのインスト曲に乗せ、プロジェクターによりスクリーンに少年が投影されました。
成長していく少年と一緒に、思い出を紡いでいく芝居をしました。
泣ける!!
 
小鳥のさえずりとともにスクリーンが開くと、本舞台には緑色のシルクが吊るされていました。
草木で装飾されたドレスに着替え、エアリアルシルクが披露されました。
 
2曲目と3曲目は浅草バージョンと同じでした。
幻想的なミラーボールの光に包まれ、次々と空中ポーズや回転技を繰り出しました。
 
ラストは空中ポーズを決め、ゆっくりと暗転。
 
 
2回目【烏天狗】
2025年6月の川崎ロック座以来に見られた演目。
ドコドコと鳴る和太鼓のビートに乗せ開幕すると、ポールが吊り下げられていました。
 
黒い羽根のついた和服に烏天狗の面を着けた衣装です。
エレクトリックなロックに乗せ、刀を使った激しい演舞が披露されました。
 
和服を脱ぎ、ベッドショーを経てエアリアルポールのパフォーマンスへ。
ハードロックのインスト曲に乗せ、アクロバティックに空中ポーズを繰り出しました。
 
ほとばしる汗!!
圧巻のパフォーマンスです。
 
 
5 鈴木ミント さん
ミントさんを見るのは35回目で、3月の浅草ロック座以来、1か月ぶりです。
 
1回目
浪曲に乗せて開幕すると、下手側に化粧台が設置されており、その前にミントさんが登場。
横兵庫のヘアスタイルに、朱色の袖引きの衣装で、狐の面を着けています。
 
袖引きを脱ぎ、きらびやかな黒い和服に変わると、和楽器ハードロックに乗せ、キセルを持って踊りました。
 
ベッド衣装はピンク色の襦袢に紫色の和傘です。
ミラーボールの光に包まれ、スローバラードに乗せ、手紙を咥えながらポーズを切りました。
 
ベッドショーの後は和楽器テクノに乗せてアンコールダンスを踊りました。
ラストは狐の面を掲げ立ちポーズを切り暗転。
 
「狐」「手紙」というキーアイテムから、玉水物語がモチーフかもしれない。
 
 
2回目
冒頭からミラーボールがキラキラと輝き開演。
 
妖精のようなグリーンのドレスに、大きな一輪の花を持って登場。
まるでティンカーベル。
ミステリアスな曲に乗せて優雅に舞いました。
 
幻想的なジブリ音楽に乗せ、白い透け感のあるドレスに変わりました。
 
さわやかなポップ曲に乗せ、ゆっくりとポーズを切りました。
春から初夏へと移り変わる、さわやかなムードを感じます。
 
ラストは大きな花を持ってゆっくりと暗転。
 
 
2公演目の後に退席。

 

無事に須王さんへご挨拶もできました。
美しいポストカードを頂き、ありがとうございました。

私が須王さんを初めて観たのは2017年。
そこから数えて、合計41回もステージを観ることができました。

ポラに頻繁に参加していたわけではないので、きっと顔も名前も認知されてはいないと思います。

それでも、長いあいだ楽しませていただいた感謝を、最後の最後に直接伝えられたこと。
そして引退週という大切な節目を見届けられたこと。
それだけで十分に幸せなことです。
 
認知の有無は重要なことではありません。

 

 

てんきゅう♡

 

今週は浅草ロック座の4月公演【The Greatest 3rd】を見に行きました。
春公演を中心に、選りすぐりの作品を集めた再演公演です。


桜の季節が終わり、初夏の陽気の中、この日も午前中に到着。

 


1時半に入場。
 

2時になるとハードロックのコーラス曲が流れ、リカさんのアナウンスと共に開演しました。
 

本公演の香盤。
 

1景 ののか さん
2景 沙羅 さん
3景 前田のの さん
4景 早乙女らぶ さん
5景 安藤もあさん
6景 ももせおと さん
7景 逢見リカ さん
 

 

1景 ののか さん
ののかさんを見るのは26回目で、12月の川崎ロック座以来、4か月ぶりです。
 

1景は2017年3〜4月公演【BRAVI!】5景と、2018年3〜4月公演【BRAVI!】5景【Aida】の再演です。
 

2017年は
1st…清本玲奈さん
2nd…川菜ひかるさん
 

2018年は
1st…空まことさん
2nd…星崎琴音さん
が演じていました。
 

開幕すると、ののかさん、おとさん、前のん、4人のダンサーズが横一列に並び登場。
全員の衣装は、黒革のチューブトップ、フリンジの付いたホットパンツ、ブーツで、首輪と手枷(てかせ)を着けています。
前のんのお尻がほぼ出ている!

 

ののかさんは赤髪のポニーテールヘアに、ティアラのようなシルバーのカチューシャです。
エレクトリックなロックに乗せ、サディスティックでエネルギッシュな群舞が披露されました。
バチバチと光る照明の下、花道や盆で踊った後、本舞台に集合し群舞が終わりました。
 

後方で着替えると、きらびやかな赤いロングドレスに、クレオパトラのような金色のウセク(首飾り)を着けていました。
誇り高きエチオピア王女の装いです。
移動盆で花道を進み、盆に着くと、悲しげなピアノの旋律に乗せ、360度を壁に阻まれるようなパントマイムを見せました。

バサッとドレスを広げると、艷やかな肌があらわになりました。
急に裸!!
 

続いて、手首をクロスさせ、手錠を引きちぎるアクションを見せました。

アイーダの世界観に沿ったベッドショーです。
真っ赤なライトに包まれ、エレクトロポップに乗せてポーズを切りました。
 

 

とても美しいカラダです。


暗めの髪色とロングヘアもお似合いです。
クールビューティー。
 

ベッドショーの後はピンク色の照明に包まれ移動盆で後退。
本舞台に着くと立ちポーズを決め閉幕。

 


2景 沙羅 さん
沙羅さんを見るのは76回目で、1月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。


2景は2022年3〜4月公演【ECSTASY】6景【覗き】の再演でした。
当時は
1st…雨宮衣織さん
2nd…宇野莉緒さん
3rd…沙羅さん
が演じていました。
 

1st〜3rdを通して唯一、初演と同キャストによる再演です。

また、本公演のフライヤービジュアルとなった景です。

そのフライヤービジュアルは、ややセンシティブなのでこちらには載せられません。

 

ピンク色の照明の中、白いオペラ幕がハーフオープンすると、透明なイスが登場。
続いて、下手側から沙羅さんが登場。
ポニーテールヘア、黒縁メガネ、グレーのニットワンピ、黒タイツにハイヒールの衣装です。
 

妖艶な音楽に乗せ、イスに座り悶えました。
続いて、幕の左右には、沙羅さんのセクシーな映像がアップで投影されました。
 

ピンク色の照明に包まれ幕が全開になると、ストッキングとハイヒールを脱ぎ、イスとともに移動盆で前進しました。
イスを持ってベッドショーへ。
 

ウィスパーボイスの曲に乗せ、衣装を脱ぐと、カップレスブラの下着姿になりました。
透明な背板にお尻を押し当てました。
とてもエクスタシーを感じるベッドショーです。

ベッドショーは、
1stあいみさん…背板に胸を押し当てる
2ndミントさん…椅子から降りてオナベ
3rd沙羅さん…背板にお尻を押し当てる

という、設定や小道具を生かした三者三様の解釈が楽しめました。

ピピピピと、タイマーのアラーム音が鳴り、客席の照明が点きました。
この時の照度は、初演時よりかなり暗めです。
メガネとニットを身に着け、イスを持って花道を後退。

本舞台の下手側で軽く会釈し退場。


個人的な要望ですが、退場時の拍手は沙羅さんの会釈まで待ってほしいです。
前盆や花道上で拍手する行為は、退場を急かしているように感じられます。
ラストは「静寂」や「ベッドショーの余韻」を感じる時間が演出に含まれていると思います。
(詳細な所感はアメンバー限定記事のほうに書きました)

 

 

3景 前田のの さん
前のんを見るのは34回目で、2月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。


3景は2018年11〜12月公演【TEARS/LAST SCENE】6景【フラガール】の再演でした。
当時は
TEARS…西園寺瞳さん
LAST SCENE…雨宮衣織さん
が担当していました。
歴代の癒し系踊り子が担当された景です。
 

さざ波の音とともに開幕すると、本舞台には大きな5羽の折り鶴が吊り下げられていました。
琉球風音楽に乗せ、爽やかなブルーの照明の下、下手側から前のんが登場。
カーリーなポニーテールヘアにオレンジ色のハイビスカスを着け、ブルーのロングドレスの衣装です。
腰にはタッセルのような千羽鶴を着けていました。
 

続いて、同じ衣装のリカさん、もあさんが登場し、フラダンスのチームダンスが披露されました。
初演時の景解説によると、震災復興のシンボルと呼ばれた福島県のフラダンスチームがモチーフです。
 

チームダンスが終わると、前のんが後方で着替え、キラキラとしたオーシャンブルーのドレスに変わりました。
ドレスも髪飾りも、南国の花々で装飾されていて綺麗です。
2人が退場し、優雅なステップで盆へと進みました。
ブルーのライトの下、ロックのバラード曲に乗せて脱ぎました。

まぶしいバックライトを受け、ポーズを切りました。

 


とても柔らかそうで美しいカラダです。

本舞台上手側から放たれた白いリボンが美しい放物線を描きました。
前のんのリボンさんは本当に上手でいつも感激します。
前のんとの信頼関係を感じます。
今回も抜群のコンビネーションでした。


ベッドショーの後はドレスを広げ、スキップで花道を後退。
移動盆に乗るとドレスを下ろし、本舞台に着くと祈りのポーズを決め閉幕。

ラストは虹色のリボンが放たれました。

 


4景 早乙女らぶ さん
らぶちゃんを見るのは50回目で、2月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。

50回目の記念日( ◜◡◝ ) 


4景は2021年3~4月公演【FLASH】4景【春のBANGまつり】の再演でした。
当時は
1st…矢沢ようこさん
2nd…小宮山せりなさん
3rd…鈴木千里さん
が演じていました。

 

歴代のクールビューティー&筋肉スレンダー系踊り子が担当された景なので、らぶちゃんが担当することは予想外でした。

らぶちゃんは筋肉&癒し系踊り子ですので。


ビリヤードの音と共に開幕すると、らぶちゃん、沙羅さん、ののかさん、4人のダンサーズが登場。
男装した沙羅さんとののかさんがカード賭博をしています。

ののかさんのヘアスタイルが葉加瀬太郎さん。


赤いハットとコート、黒革のロングブーツ衣装のらぶちゃんがディーラーです。
ここはきっと闇カジノ。
逃走中のハンターのような衣装のダンサーズが両サイドに2人ずつ立っています。
 

イカサマが発覚し抗争が勃発。
らぶちゃんが真上に向けてピストルを放ちました。
 

ミクスチャーロックに乗せ、バトルアクションを含むアクティブな群舞が披露されました。
らぶちゃんがダンサーズをマリオネットのように操ったり、カードをばら撒いたりする場面がありました。
男達はらぶちゃんの手のひらで転がされているように見えました。
 

全員がピストルを構え一斉に射撃すると暗転。
ゆっくりと灯りが点くと、らぶちゃんだけが立っており、他全員が倒れていました。
 

後方でハットとコートを脱ぎ、ストロボライトの下で着替えました。

フリル付きのキラキラとした黒いロングドレスに変わりました。

 

屍(しかばね)を笑顔で撫でました。

猟奇的です。

笑顔で人殺しを楽しむタイプの殺人鬼だ!!


メタルミュージックに乗せ、歩いて盆へと進みました。
本舞台が閉幕。
 

それまでハットを目深に被っていたので、ここで初めてお顔がハッキリと見られました。

あいかわらず、

目が大きくてかわいいな!!

明るい髪色とショートヘアもかわいいな!!

 

盆に着くと、とても良い香りがしました。

ダークなロックサウンドに乗せて脱ぎました。
 

暗転し、再び明転すると自分の頭にピストルを向けました。
 

本舞台が開幕すると、ミラーボールが赤と青に妖しく輝いていました。
スラッシュメタルに乗せ、次々とピストルを構えながらポーズを繰り出しました。
 

 

狂気に満ちた笑顔です。

凶器だけに。

 

ベッドショーの後は金色のミラーボールの光に包まれ、

サイレンの音が鳴り響く中、移動盆で後退。

 

観客たちにピストルを向けました。

 

本舞台に着くと、レッグストラップにピストルを収め、ドレスを下ろし閉幕。

笑顔も、研ぎ澄まされた体も、美しく輝いていました。

 

 

●中休憩

リカさん「ここで10分間の休憩をいただきます」
この時に流れる春の名曲に癒されます。

 

次回公演の出演者紹介VTRが流れました。
 

 

 

5景 安藤もあ さん
もあさんを見るのは9回目で、11月の浅草ロック座以来、5か月ぶりです。
 

5景は2024年2~3月公演【Breath】5景の再演で、当時は
1st…宮野ゆかなさん
2nd…大見はるかさん
3rd…加藤妃乃さん
が演じていました。

 

ちなみに、もあさんは4公演連続で再演景を担当されています。


下手側から、ピンク色のサンバイザー、タンクトップ、ホットパンツ衣装のもあさんが登場。
2枚のヨガマットを持っており、本舞台の両側に敷きました。


キングオブポップの名曲に乗せ幕が上がると、色違いで同じ衣装のおとさん、前のん、らぶちゃん、ののかさんが登場。
それぞれが、バランスボール、ランニングマシン、プランク、腹筋などのフィジカルなトレーニングを積んでいます。

1景に続いて、前のんのお尻がほぼ出ています(かわいい)。

 

カラフルな照明に包まれ、セクシーなエアロビのチームダンスが披露されました。
みなさま、なんて健康的で美しいボディでしょう。

バランスボールより弾力のあるお●ぱい!!

このジム通いたい!!

幕が閉まると、シャワーを浴びる踊り子たちのシルエットが投影されました。
再び開幕すると、全員がハット、サングラス、ジャケットのMJスタイルに変わり、原曲トリビュートのダンスを踊りました。
裸かと思った!!
 

チームダンスが終わると、もあさんが退場。

4人がグラビティを披露するはずの場面では、お互いのおっぱいを触りあっていました。

フリーダムwww


もあさんはサングラス、黒いレザージャケット、スカート衣装で再登場。

背中には大きくMOAJと書かれていました。

MJトリビュートの衣装がクールです。
4人が退場し閉幕。


もあさんは下手から上手にかけて、長距離のムーンウォークを披露しました。

とても上手で驚きました。

 

そして、センターでThis is itのポーズを決めました。 

 

 

手拍子をあおり盆へと進みました。
 

バラード曲に乗せ、ポニーテールをほどき、衣装を脱ぐと、セクシーボディがあらわになりました。
 

立ち上がりの曲は、和訳【お化け退治】の映画テーマです。
きっと、「フィジカルなトレーニングを積んで、脂肪を退治しよう!!」という意味が込められています。
 

金色のライトに包まれ、次々とポーズを繰り出しました。

 

 

なんてダイナミックなお●ぱい。

そして脚が長くて綺麗。

 

ベッドショーの後は、カラフルなライトに包まれ移動盆で花道を後退。
サイレンが鳴り響く中、本舞台のセンターでアンコールダンスを踊りました。

 

終始MJトリビュートの演出が素晴らしい。

もうすぐドキュメンタリー映画も公開されるのでタイムリーです。

 

ラストはジャケットを脱いで担ぎ、立ちポーズを決め閉幕。
 

 

6景 ももせおと さん
おとさんを見るのは14回目で、2月の川崎ロック座以来、2か月ぶりです。
 

6景は2022年5〜6月公演【Daydream】6景【フィールドレコーディング】の再演で、当時は
1st…武藤つぐみさん&上原亜衣さん
2nd…藤川菜緒さん&安藤もあさん
3rd…ののかさん&徳永しおりさん
が演じていました。
 

歴代のボーイッシュ系踊り子が担当された景です。
また、2ndのフライヤービジュアルとなった景です。
 

 

明転すると、本舞台には少年に扮したおとさんが登場。
衣装は、キャップ、ヘッドホン、ディスクユニオンのTシャツ、水色のハーパン、白スニーカー、黒リュックです。
 

左手にテープレコーダー、右手にマイクを持ち、マイクを掲げ鳥の鳴き声を録音しています。
「サウンドスケープ録音」や「フィールド・レコーディング」と呼ばれる趣味です。
天井には草花が吊り下げられており、鳥の羽音が3Dサラウンドで聞こえました。
 

本舞台が開幕すると、森の妖精のような金色の衣装をまとったリカさんが登場しました。
グリーンの照明に包まれ、蝶のように手をはばたかせながらおとさんのもとへ歩み寄りました。
メルヘンチックなポストロックに乗せ、楽しそうにシンメトリーのペアダンスを踊りました。
 

盆に進むと、背中合わせに座りました。
おとさんは前方に向かってハグする動作を見せましたが、その間にリカさんは後方へと消えていきました。

振り向いたおとさんの背中には、光る蝶が投影されました。
 

ピアノのインスト曲と小鳥のさえずりに包まれ、本舞台後方で着替えると、フェアリー感のあるグリーンのロングドレスに変わりました。蝶の柄が描かれています。
少年が妖精に転生するSF世界。
きっと光る蝶の魔法です。


蝶のように優雅に舞いながら下手側から上手側に移動しました。

ゆっくりと花道を進みました。

盆に着き、幻想的な光に照らされ衣装を脱ぐと、つややかなカラダがあらわになりました。


本舞台が開幕すると、まるで繭のように衣装に包まれました。

神秘的なコーラス曲に乗せ、ブルーのライトの下、蝶の羽のようにドレスを広げポーズを切りました。

 

 

ベッドショーの後はドレスを広げグリーンのライトに包まれ花道を後退。
本舞台に着くと下手側のふちに座り、空を見上げ、ゆっくりと暗転。

 


7景 逢見リカ さん
リカさんを見るのは7回目で、11月の浅草ロック座以来、5か月ぶりです。
 

7景は2024年2〜3月公演【Breath】4景の再演で、当時は、
1st…早乙女らぶさん&武藤つぐみさん
2nd…広瀬あいみさん&鈴木千里さん
3rd…赤西涼さん&木葉ちひろさん
が担当していました。
中トリ景から大トリ景にランクアップ!!
 

ストーリーについては、2年前のらぶちゃんがツイートのALTで詳しく解説されていましたので、

そちらをご参照ください。

 

 

爽やかな洋楽ロックに乗せて開演すると、下手側には大きな蓮の葉が設置され、男装した沙羅さんが磨いていました。
続いて、上手側からオレンジ色のロングドレスのもあさんと、ブルーのロングドレスのらぶちゃんが登場しました。
開幕すると、ファビュラスなピンク色のドレスを着たリカさんが登場しました。
華やかなプリンセスの装いです。
 

沙羅さんと男装したダンサーズが登場し、男女ペアになって踊りました。
沙羅さんは豪華なハットを被った王子様のような装いです。
全員がベネチアンマスクを付けた仮面舞踏会が始まりました。
 

花道に進むと、躍動感のあるダンスを踊りました。
盆の上でリカさんと沙羅さんはお互いのマスクを外すと、腰の後ろで手をつなぎながら本舞台へと下がりました。
本舞台で2人が寄り添い、群舞が終わりました。

 

沙羅さんはリカさんに蓮の花を渡し、下手側に退場しました。
リカさんは上手側でキラキラとした白いロングドレスに変わりました。

プリンセスらしい、きらびやかなシルバーのネックレス、イヤリング、ミュールを身に着けています。

 

移動盆に蓮の葉が置かれると、リカさんはその上に乗り、オペラ曲に乗せ花道を進みました。
2人のダンサーズがバイオリンを爪弾きながら見送りました。

 

蓮の花を髪に着けました。

盆に着くと、ピンク色の照明に包まれ衣装を脱ぎました。

なんてお美しいカラダでしょう。

 

優雅なバイオリンと壮大な歌声に乗せ開幕すると、ミラーボールが神々しく輝いていました。
光の粒を浴びながらゆっくりとポーズを切りました。
 

 

美しい笑顔も、つややかなカラダもまぶしく輝いていました。
 

ベッドショーの後はドレスを広げ一礼し、移動盆で花道を後退。

ドレスを下ろしました。
本舞台に着くと蓮の花を抱き、立ちポーズを切り閉幕。
 

 

フィナーレ
開幕すると、春らしい花々で装飾された白いロングドレス衣装で、リカさんを除く全員が後ろ姿で登場。
爽やかな洋楽ポップに乗せて優雅に踊りました。
 

下手側からリカさんが合流しました。
MCは、らぶちゃんです。
ダンサーズは、しずるさん、なるみさん、かずきさん、はるなさんでした。
 

きらびやかな照明に包まれ、全員が花道で踊りました。
笑顔もキラキラと輝いています。
全員が本舞台に集合し閉幕。

 

3公演目の後に退席。

 


おわり。

 

今週は浅草ロック座の3月公演【The Greatest 2nd】を見に行きました。

春公演を中心に、選りすぐりの作品を集めた再演公演です。

春の嵐が吹き荒れる中、この日も午前中に到着。
毎年この時期は、鑑賞前に隅田川でお花見散歩を楽しんでいましたが、今年は嵐により断念しました。


1時半に入場。

2時になるとハードロックが流れ、まゆさんのアナウンスと共に開演しました。

本公演の香盤。

1景 大見はるか さん
2景 鈴木ミント さん
3景 永瀬かれん さん
4景 YUME さん
5景 仲川そら さん
6景 白橋りほ さん
7景 南まゆ さん


1景 大見はるか さん
大見ちゃんを見るのは63回目で、12月の横浜ロック座以来、3か月ぶりです。

1景は2017年3〜4月公演【BRAVI!】5景と、2018年3〜4月公演【BRAVI!】5景【Aida】の再演です。

2017年は
1st…清本玲奈さん
2nd…川菜ひかるさん

2018年は
1st…空まことさん
2nd…星崎琴音さん

が演じていました。

ちなみに私が初めて浅草ロック座で鑑賞した公演が2017年3月【BRAVI! 1st】で、当時、大見ちゃんは2景の【ホフマン物語】を担当していました。

清本さん&川菜さんという2016年デビューのお二人が演じていた景を、同期の大見ちゃんが担当していることに感慨深い気持ちです。

開幕すると、大見ちゃん、りほさん、かれんさん、4人のダンサーズが横一列に並び登場。
全員の衣装は、黒革のチューブトップ、ホットパンツ、ブーツで、首輪と手枷(てかせ)を着けています。
大見ちゃんはブレイズヘアに、額にはキラキラとした宝石を付けていました。

誇り高きエチオピア王女の装いです。


エレクトリックなロックに乗せ、サディスティックでエネルギッシュな群舞が披露されました。

バチバチと光る照明の下、花道や盆で踊った後、本舞台に集合し群舞が終わりました。

後方で着替えると、ベージュのロングドレスに変わりました。

移動盆で花道を進み、悲しげなピアノの旋律に乗せ、ゆっくりと前後に開脚しました。

大見ちゃんといえば前後開脚です。



エレクトロポップに乗せて衣装を脱ぎドレスを広げポーズを切りました。

ベッドショーの後は移動盆で後退し、本舞台に着くと旋回。

背中を大きく反らすポーズを決めた後、祈りのポーズで閉幕。

 

 

やはり大見ちゃんは1景が似合います。

 

ちなみに私の調査データによると、

大見ちゃんは2016年のデビュー以来、この10年間で23タイトルの浅草公演に出演されました。

そのうち、1景での出演が14タイトルです。
1景率60%以上!!


今回も華のトップバッターとして、場内のボルテージを一気に盛り上げました。

 


2景 鈴木ミント さん
ミントさんを見るのは34回目で、12月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。

2景は2022年3〜4月公演【ECSTASY】6景【覗き】の再演でした。
当時は
1st…雨宮衣織さん
2nd…宇野莉緒さん
3rd…沙羅さん
が演じていました。

沙羅さんは後に個人演目として川崎ロック座で演じていました。
歴代のセクシーなお姐様が演じていたので、今思い返すと当時まだ3年目だった宇野さんが担当していたことはとても異色だったと思います。


ピンク色の照明の中、白いオペラ幕がハーフオープンすると、透明なイスが登場。

下手側からミントさんが登場しイスに座りました。
アップしたヘア、メガネ、ジャケット、ワイシャツ、スラックスのOL衣装です。

妖艶な音楽に乗せ、スラックスを脱いでいきました。
幕の左右には、ミントさんのセクシーな映像がアップで投影されました。

ピンク色の照明に包まれ幕が全開になると、ズボンを脱ぎ、イスとともに移動盆で前進しました。

イスを持ってベッドショーへ。
ウィスパーボイスの曲に乗せ、衣装を脱ぐと、紫色の下着になりました。

髪を解き、ボールペンを取り出すと、先端を舐めました。

ボールペンを使ったオナベを披露しました。
とてもエクスタシーを感じるベッドショーです。
これまでにないミントさんのみだらな姿にドキドキしました。

さらに、オナベ後半は指で直接行われました。

ピピピピと、タイマーのアラーム音が鳴り、客席の照明が点きました。
この時の照度は、初演時よりかなり暗めです。

メガネをかけ、イスを持って退場し終演。

個人的な要望ですが、退場時の拍手は去り際まで待ってほしい派です。

まだ花道にいるのに拍手するのは、退場を急かしているように感じられ、いただけない気持ちになります。


3景 永瀬かれん さん
かれんさんを見るのは6回目で、11月の浅草ロック座以来、4か月ぶりです。

3景は2018年11〜12月公演【TEARS/LAST SCENE】6景【フラガール】の再演でした。
当時は
TEARS…西園寺瞳さん
LAST SCENE…雨宮衣織さん
が担当していました。

さざ波の音とともに開幕すると、本舞台には大きな5羽の折り鶴が吊り下げられていました。

琉球風音楽に乗せ、爽やかなブルーの照明の下、下手側からかれんさんが登場。
髪にオレンジ色のハイビスカスを着け、水色のロングドレスの衣装です。
腰には千羽鶴のようなタッセルを着けていました。

続いて、同じ衣装のまゆさん、そらさんが登場し、フラダンスのチームダンスが披露されました。
初演時の景解説によると、震災復興のシンボルと呼ばれた福島県のフラダンスチームがモチーフです。

チームダンスが終わると、かれんさんが後方で着替え、キラキラとしたブルーのドレスに変わりました。
お名前の通り、とても可憐なお姿です。

2人が退場し、フラを踊りながら盆へと進みました。

ロックのバラード曲に乗せ、ドレスの前を開き、ポーズを切りました。


 

とても艷やかな身体です。

ベッドショーの後はドレスを広げ、スキップで花道を後退。
移動盆に乗るとドレスを下ろし、本舞台に着くと祈りのポーズを決め閉幕。


4景 YUME さん
ユメさんを見るのは10回目で、3月の川崎ロック座以来、4週間ぶりです。

4景は2021年3~4月公演【FLASH】4景【春のBANGまつり】の再演でした。
当時は
1st…矢沢ようこさん
2nd…小宮山せりなさん
3rd…鈴木千里さん
が演じていました。

ビリヤードの音と共に開幕すると、ユメさん、ミントさん、大見ちゃん、4人のダンサーズが登場。
男装したミントさんと大見ちゃんがカード賭博をしています。
赤いハットとコート衣装のユメさんがディーラーです。
ここはきっと闇カジノ。

逃走中のハンターのような衣装のダンサーズが両サイドに2人ずつ立っています。

イカサマが発覚し抗争が勃発。
ユメさんが真上に向けてピストルを放ちました。

ミクスチャーロックに乗せ、バトルアクションを含むアクティブな群舞が披露されました。
ユメさんがダンサーズをマリオネットのように操ったり、カードをばら撒いたりする場面がありました。
男達はユメさんの手のひらで転がされているように見えました。

全員がピストルを構え一斉に射撃すると暗転。
ゆっくりと灯りが点くと、ユメさんだけが立っており、他全員が倒れていました。

後方でハットとコートを脱ぐと、フード付きの黒いノースリーブのロングドレスとコルセットの衣装に変わりました。

バチバチと光るライトとメタルミュージックに乗せ、歩いて盆へと進みました。
本舞台が閉幕。

ダークなロックサウンドに乗せて脱ぎました。
ブルーのカラコンも衣装に合っています。
暗転し、再び明転すると観客に向けピストルを構えました。



本舞台が開幕すると、ミラーボールが赤と青に妖しく輝いていました。
スラッシュメタルに乗せ、次々とピストルを掲げるポーズを繰り出しました。

アスリートのボディ!!
憧れます。

ベッドショーの後は冷徹な視線で観客たちを見下ろし移動盆へ。
サイレンの音が鳴り響く中、移動盆でキレキレのダンスを踊りました。

本舞台に着くと、銃口を自分の頭に向けて撃ち閉幕。


というわけで、ユメさんは今年で14周年、

おめでとうございます。

 

約10年間の休業を経て復帰されたことにも驚きですが、

復帰後の1年3か月の間に、浅草公演に5タイトルも出演されるという活躍にも驚きました。


私は復帰後の去年3月に初めてステージを拝見しましたが、
10年も休んでいたとは思えないほどに研ぎ澄まされた肉体美にも驚かされました。

10年を経て復帰して大活躍するという前例は聞いたことがありません。

きっと10年前に応援していた方々にとっても嬉しいサプライズだったと思います。


私は2017年スト客デビューなので、もし復帰されなかったら今もユメさんを知らないままでした。
復帰ありがとうございます。

これからのご活躍も応援しております。


●中休憩
まゆさん「ここで10分間の休憩をいただきます」
次回公演の出演者紹介VTRが流れました。


5景 仲川そら さん
そらさんを見るのは4回目で、12月の浅草ロック座以来、3か月ぶりです。

5景は2024年2~3月公演【Breath】5景の再演でした。
1st…宮野ゆかなさん
2nd…大見はるかさん
3rd…加藤妃乃さん
が演じていました。

下手側から、ピンク色のサンバイザー、タンクトップ、ホットパンツ衣装のそらさんが登場。
2枚のヨガマットを持っており、本舞台の両側に敷きました。

キングオブポップの名曲に乗せ幕が上がると、色違いで同じ衣装のりほさん、かれんさん、ユメさん、大見ちゃんが登場。
それぞれが、ダンベル、バランスボール、ランニングマシン、プランクなどのフィジカルなトレーニングを積んでいます。

カラフルな照明に包まれ、セクシーなエアロビのチームダンスが披露されました。

みなさま、なんて健康的で美しいボディでしょう。
このジム通いたい!!

幕が締まると、シャワーを浴びる踊り子たちのシルエットが投影されました。
再び開幕すると、全員がハット、サングラス、ジャケットのMJスタイルに変わり、原曲トリビュートのダンスを踊りました。
裸かと思った!!

チームダンスが終わると、そらさんが退場。
4人はムーンウォークやグラビティを披露しました。

そらさんはピンク色のヘアバンドとフリルドレスで再登場。
4人が退場し閉幕。

そらさんは手拍子をあおり、軽快なステップで盆へと進みました。
バラード曲に乗せて脱ぐと、セクシーボディがあらわになりました。

立ち上がりの曲は、和訳【お化け退治】の映画テーマです。
きっと、「フィジカルなトレーニングを積んで、脂肪を退治しよう!!」という意味が込められています。

エクササイズの動きを含むポーズを切りました。

 


さらに、ピンク色のヨガストラップを脚にかけてポーズを切りました。

ベッドショーの後は、カラフルなライトに包まれ移動盆で花道を後退。

本舞台でムーンウォークを披露しました。
本舞台で立ちポーズを決め閉幕。


6景 白橋りほ さん
りほさんを見るのは13回目で、12月の横浜ロック座以来、3か月ぶりです。

6景は2022年5〜6月公演【Daydream】6景【フィールドレコーディング】の再演で
当時は
1st…武藤つぐみさん&上原亜衣さん
2nd…藤川菜緒さん&安藤もあさん
3rd…ののかさん&徳永しおりさん
が演じていました。

歴代のボーイッシュ系踊り子が担当された景です。
また、本公演のフライヤービジュアルとなった景です。



明転すると、本舞台には少年に扮したりほさんが登場。
衣装は、キャップ、ヘッドホン、Tシャツ、水色のハーパン、白スニーカー、黒リュックです。

Tシャツは1・2公演目はディスクユニオン、3公演目はビクターでした。
音楽大好き少年。

左手にテープレコーダー、右手にマイクを持ち、マイクを掲げ鳥の鳴き声を録音しています。
「サウンドスケープ録音」や「フィールド・レコーディング」と呼ばれる趣味です。

 

天井には草花が吊り下げられており、鳥の羽音が3Dサラウンドで聞こえました。

本舞台が開幕すると、森の妖精のような金色の衣装をまとったまゆさんが登場しました。

グリーンの照明に包まれ、蝶のように手をはばたかせながらりほさんのもとへ歩み寄りました。
メルヘンチックなポストロックに乗せ、楽しそうにシンメトリーのペアダンスを踊りました。

盆に進むと、背中合わせに座りました。
りほさんは前方に向かってハグする動作を見せましたが、その間にまゆさんは後方へと消えていきました。

振り向いたりほさんの背中には、光る蝶が投影されました。

ピアノのインスト曲と小鳥のさえずりに包まれ、本舞台後方で着替えると、フェアリー感のある黄色いロングドレスに変わりました。
少年が妖精に転生するSF世界。
きっと光る蝶の魔法です。

優雅なステップで花道を進みました。
盆に着き旋回すると、ふわっと良い香りがしました。
床から反射した幻想的な光に照らされ、衣装を脱ぎました。

本舞台が開幕すると、ブルーの照明とスモークに包まれました。
神秘的なコーラス曲に乗せ、まぶしいバックライトを受けポーズを切りました。

 


すごいダイナマイトボディ。

ベッドショーの後はドレスを広げ花道を後退。
本舞台に着くと、移動盆の縁に座り、空を見上げ、ゆっくりと暗転。


7景 南まゆ さん
まゆさんを見るのは67回目で、3月の川崎ロック座以来、4週間ぶりです。

7景は2024年2〜3月公演【Breath】4景の再演でした。
当時は、
1st…早乙女らぶさん&武藤つぐみさん
2nd…広瀬あいみさん&鈴木千里さん
3rd…赤西涼さん&木葉ちひろさん
が担当していました。

中トリ景から大トリ景にランクアップ!!

爽やかな洋楽ロックに乗せて開演すると、下手側には大きな蓮の葉が設置され、男装したミントさんが磨いていました。
続いて、上手側からオレンジ色のロングドレスのそらさんと、ブルーのロングドレスのユメさんが登場しました。

開幕すると、ファビュラスなピンク色のドレスを着たまゆさんが登場しました。
華やかなプリンセスの装いです。

ミントさんと男装したダンサーズが登場し、男女ペアになって踊りました。
ミントさんは豪華なハットを被った王子様のような装いです。

全員がベネチアンマスクを付けた仮面舞踏会が始まりました。

花道に進むと、躍動感のあるダンスを踊りました。
盆の上でまゆさんとミントさんはお互いのマスクを外すと、腰の後ろで手をつなぎながら本舞台へと下がりました。
本舞台で2人が寄り添い、群舞が終わりました。

まゆさんは上手側でキラキラとしたピンク色のロングドレスに変わりました。

髪には蓮の花を着けています。

移動盆に蓮の葉が置かれると、まゆさんはその上に乗り、オペラ曲に乗せ花道を進みました。
2人のダンサーズがバイオリンを爪弾きながら見送りました。

盆に着くと、ピンク色の照明に包まれ衣装を脱ぎ、寝そべりました。

優雅なバイオリンと壮大な歌声に乗せ開幕すると、ミラーボールが神々しく輝いていました。
光の粒を浴びながらゆっくりとポーズを切りました。



美しい笑顔も、つややかなカラダもまぶしく輝いていました。

あこがれの美ボディ。

ベッドショーの後は一礼し、ドレスを広げ移動盆で花道を後退。
立ちポーズを切り、ドレスを下ろしました。

本舞台に着くと立ちポーズを切り閉幕。


フィナーレ

開幕すると、春らしい花々で装飾された白いロングドレス衣装で、まゆさんを除く全員が後ろ姿で登場。
爽やかな洋楽ポップに乗せて優雅に踊りました。

フィナーレは今回が初演だと思われます。

下手側からまゆさんが合流しました。
MCは、ユメさんです。
ダンサーズは、いくみさん(2公演目まで)、なつみさん(3公演目から)、なるみさん、ちえさん、はるなさんでした。

きらびやかな照明に包まれ、全員が花道で踊りました。
笑顔もキラキラと輝いています。

全員が本舞台に集合し閉幕。

 

 

おわり。

 

3結は川崎ロック座に行きました。

 

ゆきのんの4周年です。
お祝いに行かないと!
 
さらに、浅草の2月公演が素晴らしすぎたので、その感想もゆきのん&みおりんに伝えたいと思いました。
 
というわけで、この日は雨の中、午前中に到着。
 
 
 
この週の香盤。
 
1 涼宮ましろ さん
2 茉宮なぎ さん
3 天瀬めるか さん
4 花井しずく さん
5 永澤ゆきの さん
6 原美織 さん
 
 
1 涼宮ましろ さん
ましろさんを見るのは5回目で、7月の川崎ロック座以来、8か月ぶりです。
 
1回目【ハッピーシンセサイザー】
ひなた鈴さんの演目。
ツインテールヘアにピンク色のアイドル風ドレスで登場し、テクノポップに乗せて元気に踊りました。
 
着替えた後のスパンコール生地のドレスがとても綺麗です。
 
ベッド衣装は白いロングドレスにシルバーのミュールで、幻想的なロックでポーズを切りました。
 
 
引き締まったカラダがとても綺麗です。
 
 
2回目【ECHO】
紫色の振り袖で盆に登場し、ヒップホップに乗せ、扇子を使いアクティブに踊りました。
黒を基調としたスポーティな衣装に変わると、ハイテンポなテクノ曲に乗せてアクティブに踊りました。
 
ベッド衣装はピンク色の花柄ドレスです。
トランス系ポップに乗せて手拍子をあおり、次々とポーズを切りました。
 
 
2 茉宮なぎ さん
なぎさんを見るのは12回目で、12月の浅草ロック座以来、4か月ぶりです。
 
1回目【X%のI】
2024年2月の横浜以来に見られた演目です。
2024年5月の東洋ショーでは、ゆきのんバージョンも見たことがあります。
 
ブルーのショートヘアに、黒レザーの未来感のあるドレスで登場。
テクノポップに乗せ、ポーカーフェイスでアンドロイドのように踊りました。
 
ベッド衣装は白いケープです。
男女デュオの熱いハードロックに乗せ、力強くポーズを切りました。
 
 
2回目【なぎパル】新作
夢の国のショーメドレー演目でした。
 
あのキャラクターをオマージュした大きなピンク色のリボンに、ドット柄のドレスで登場し、メルヘンチックな曲にのせてアクティブに踊りました。
 
ベッド衣装は、まるでキャンディのラッピングのように体にリボンを巻いていました。
とてもキュートな衣装です。
 
ミラーボールの光りに包まれ、次々とポーズラッシュを披露しました。
 
 
3 天瀬めるか さん
めるめるを見るのは13回目で、11月の川崎ロック座以来、4か月ぶりです。
 
1回目【ショコラ】
ブラウンのメイド服で登場し、アイドルソングに乗せてアクティブに踊りました。
 
2曲目は何度も曲調が変わる珍しい曲でした。
ピンク色のチェック柄ドレスで踊りました。
 
ベッド衣装はロリータ服です。
テクノ系ロックに乗せてポーズを切りました。
 
メイド服やロリータ服が似合いすぎます。
目が大きくてかわいいな!
ビジュ強い!!
 
 
2回目【桜咲】(さくさく)
去年5月の川崎以来に見られた演目で、桜に関するアイドルソングメドレー演目です。
 
黄色いプリンセスラインのドレスで登場。
まるでプリンセス・ベル。
 
コーラス曲に乗せて優雅に舞いました。
ツインテールヘアかわいい。
 
花々で装飾されたドレスに変わり、アクティブに踊りました。
 
ベッド衣装は蛍光イエローのフリルが付いた白いロングドレスで、コーラス曲に乗せて次々とポーズを切りました。
 
 
4 花井しずく さん
しずくさんを見るのは24回目で、先週の浅草ロック座以来、1週間ぶりです。
 
1回目【プリマベーラ】新作
木葉ちひろさん選曲という新作です。
私の大好きな、夢の国のショー&パレード曲メドレー演目です。
 
大きなマラボーが盆に設置され開演。
森の妖精のようなピンク色の衣装で登場し、大きな一輪の花を持って踊りました。
 
大きな青虫のようなマラボーを持ち、躍動感のあるダンスを踊りました。
ベッド衣装はプリンセスのような白いロングドレスです。
 
盆に設置されたマラボーは電飾により幻想的に光りました。
まるで妖精の粉のように、ミラーボールの光に包まれました。
 
壮大なバラード曲に乗せ、軟体ポーズを繰り出しました。
 
 
 
2回目【花盛り】
去年5月以来に見られた3周年作で、りんごさんメドレー演目です。
私もりんごさんの大ファンなので大好きな演目です。
 
きらびやかな赤い裾引きで登場し、ハードロックに乗せ、黒い扇子を使ったアクティブな日舞を舞いました。 
ベッド衣装は白い襦袢に裾除けです。
ハードロックに乗せ、真っ赤な照明に包まれ次々と軟体ポーズを披露しました。
 
ラストはファンベールを使い、躍動感のあるアンコールダンスを踊りました。
ファンベールにより、桜の花びらが舞いました。
 
 
5 永澤ゆきの さん
ゆきのんを見るのは31回目で、2月の浅草ロック座以来、1か月ぶりです。
なんと4周年作を2種類出していました。
 
1回目【4周年作】
グリーンのジャケットと長ズボンの衣装で、パイプイスに座り登場。
金色の刺繍が綺麗です。
妖艶に舞いました。
 
ジャズに乗せ、ゴージャスなブルーの下着に変わると、イスとともに盆へ。
セクシーな腰使いで脱いでいきました。
 
アップテンポなジャズに乗せ、イスを使ったアクロバティックなポーズを繰り出しました。
 
イスの天板と背もたれは透明なアクリル板です。
えっちなパイプ椅子!!
 
 
2回目【4周年作】
白いジャケットに白いデニムパンツ衣装で登場し、アップテンポなポップソングに乗せてアクティブに踊りました。
 
ベッド衣装はグレーのシャツで、明るいスカロックに乗せてポーズを繰り出しました。
 
 
まぶしすぎる笑顔!!
美しいカラダ!!
 
ラストは本舞台でアンコールダンスを披露しました。
 
 
6 原美織 さん
みおりんを見るのは42回目で、2月の浅草ロック座以来、1か月ぶりです。
 
1回目【Crazy Diamond】
あの漫画モチーフの演目です。
4部の主人公の装いで登場。
見事なリーゼントです。
 
主題歌に乗せて踊りました。
振り付けには、たくさんのジョジョ立ちが含まれています。
 
 
続いて亀を持って踊りました。
 
ハートのついたピンク色のドレスに変わりました。
スタンドのクレイジー・ダイヤモンドです。
グレートですよ こいつはァ
 
ロックに乗せ、ベールをひるがえしながら踊りました。
激しいバトルアクションも見られました。
このパートは、らぶちゃんの6周年作「北斗の拳」を思い出しました。
デジャヴ!!
 
ノリノリな曲に乗せ、エネルギッシュにポーズを切りました。
原作愛が存分に伝わる新作でした。
 
 
2回目【いぬとねこ、どっちも飼いたい】
初出しだった2021年4月の横浜ロック座以来、なんと5年ぶりに見られた演目。
振付師は、この3月で10周年だった(はずの)踊り子様。
 
犬猫のワッペンが着いたピンク色のドレスで登場。
ツインテールヘアかわいい。
 
チワワと黒猫のマスコットを持って元気に踊りました。
 
続いて、黒猫の装いで観客たちにじゃれたり、
チワワの装いで観客たちに懐いたりしました。
ファンサタイム!!
 
ベッドショーではメルヘンチックなポップソングに乗せてポーズを切りました。
 
 
2公演目の後に退席。
ゆきのんにお祝いを伝えたり、みおりんに浅草公演の感想を伝えたりすることができました。

 

 

おわり。