Hola✨
最後の投稿からかなり間が空いてしまいましたが…
みなさん、元気ですか?🌞
前のブログでも少し紹介しましたが、私はフロリダ州にあるSt. Augustineというアメリカで1番古い街に住んでいます。
ここは白人が多くて(街の人口の85%が白人です)、他の日本人だけでなくアジア人ですらなかなか見かけないような環境にいます。
なので初めて会う人などに「あなたの英語アクセントあるね、何人?」って聞かれるのは日常茶飯事だし、アジア系の人を見かけると嬉しくなります笑
もちろん毎日英語を話す生活を送っていますが、やっぱり英語が母国語ではないので今でも初めて聞いた単語や意味がわからない単語はノートにメモをしたり、みんなの話が理解できない時は「それどう言う意味?」ってたまに聞いたりもして自分の英語力を向上させる工夫はし続けています!(聞きすぎるのも良くないので(話が進まないので笑)タイミングを見ながら聞いていますが笑)
そして私は大学留学やインターンもしていたので、大学1年の頃から比べるともちろん英語は上達していると自分でも思うし、ここで友達もたくさんできました!
だけど、どんなに上達しても言語や文化の壁があるなぁと感じています。
大学の時にももちろん感じていましたが、今はその時とはまた少し違った壁にぶつかっているかなぁと思います。
今回は、私が最近気づいた「言語と文化の壁: 大学時代と今」についてシェアしていこうと思います🙌🏽
大学生の時は、世界各国からの留学生の友達、日本人の友達、そして過去のブログでも少し紹介したように私はスペイン語を副専攻にしていてスペイン語の授業をたくさんとっていたので、親がラテンアメリカ出身/友達本人が移民のLatinxの友達がたくさんいました。
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私がいつも思ってたのは、Latinxとアジア人って米を食べることや食事を大事にしていること(ご飯食べた?いっぱいあるからおかわりしてね!って毎回言ってくれるところとか笑)、人との関わり方とか、言葉ではうまく説明できない部分もありますがなんとなく空気感が似ている気がしていました。
そしてニューヨーク州にある大学に行っていたので色々な国の文化を身近に感じてきたようなアメリカ人の学生も多く、私みたいに英語が母国語じゃない人の気持ちを理解してくれる人が周りにたくさんいたので、自分だけ置いてかれているような気持ちにはあんまりならなかったかなと思います。
今の私の周りにいる友達は90%くらいが英語が母国語のアメリカ人たちで、フロリダでは他の国にあんまり行ったことがなかったり、他の国の文化をそんなに知らない人たちにもたくさん出会いました。
それでも私のバックグラウンドなどを理解してくれている人がたくさんいてありがたいのですが、やっぱり私がよく知っている空気感とはちょっと違うかなぁと思うことがあります😅
私が今まで日本人として培ってきた文化とアメリカ人たちが培ってきた文化はもちろん違うので、いろんな会話をしていく中で初めて聞いたな、そういう状況になったことがないからよくわかんないなって思う話や、自分はそんな経験したことないから共感がしづらいなっていう話はもちろんたくさんあります。(同じ「アメリカ人」や「日本人」でもどういう教育を受けたか、親にどう育てられたかで共感できる内容も変わってくると思いますが!)
日本で友達と話すときは私はわりとおしゃべりでちょっとうるさいタイプなのですが笑、アメリカではまあまあ喋るけど日本の友達と喋る時とはやっぱりちょっと違うかなぁと思います。
日本にいる時よりちょっと静かになってしまうというか笑
言語能力が理由の一つであることは大前提として、他にも自分がそうなってしまう理由があるんじゃないかなと色々考えていましたが、最近ようやく気付いたことがありました。
それは、アメリカ人たちのグループの会話に入っていくのが今でもちょっーと難しい!ということです!やっぱり1対1の会話よりもハードルが高いです😅
これは大学の時にももちろん感じたことはありましたが、その時は自分の英語力に今ほど自信がなかったから英語をもっと勉強してもっとペラペラになれば解決する問題かなと思っていました。
だけど、今またこれを痛感しています。
これも少し前に気づいたことですが、日本語には相槌がたくさんあって話し相手との阿吽の呼吸というか、キャッチボールがうまくできているかなと思います。自分がまあまあしゃべったら次は相手の番、みたいな。
私もたまに話しすぎてしまうことがありますが、それに気づいたら「ごめん、めっちゃ話しちゃった!」っていうこともあります笑
まあこれは日本人だから、というよりかはもしかしたら私の友達のタイプ?なのかもしれませんが、私の日本人の友達の場合誰か1人めっっちゃしゃべってその人の話でその日が終わる、あー私は話したいこと何にも言えなかったな、みたいなことは絶対にないです笑
私も話すし、友達もたくさん話す。
でもアメリカ人、というか今私の周りにいる友達たちと会話をしていると誰がどれだけ話したとかそういうのはあんまり関係なくて、話したい人がバーっと話していく感じです。
他の人の話はみんなちゃんと聞いているし、それに対してのリアクションももちろんあります。
そして、みんなに対して誰かが質問した時は1人ずつの答えをみんなちゃんと待って聞いています。
でも質問じゃなくて「何かの話」が始まった時は会話を始めたもん勝ちっていうか、私はいつ会話に入ろう、自分から会話に割り込んでいかないとなかなか自分の話すタイミングがないな、って思っています😅
私はやっぱり日本人だから?なのかわかりませんが、基本的に相手が話し終わるのを待ってから話し始めるようにしたり、周りの状況をみて話したりしていますが、周りにいるアメリカ人との会話では色んな人が割り込んで割り込んで話のトピックもどんどん変わっていく、みたいなことが結構あります笑
トピックが変わってしまった時は、あー前の話で自分の言いたかったこと言いそびれたなーって思うこともまあまああります笑
こういう気持ちは、意外と大学時代にはあんまり感じませんでした🤔笑
まあ言語能力以外のことを考える余裕がなかったっていうのもあるかもしれませんが😅
前までは人の話に割り込んで自分のことを話し始めるのはあんまりしたことがなくて、ちょっと失礼かな?って思っていました。
でも、そうしないと自分の思っていることが一生話せないということも学びました笑
誰も待ってくれないというか笑
そしてこれも少し前に気づいたことで、日本人というかもしかしたら私だけかもしれませんが、私は誰かの話の後に自分がしゃべる時は一呼吸おいたり、一言え、とかあ、とか言ったりしてから話し始める癖があります笑
AaronとAaronのお母さんは私のこの癖によく気づいてくれて、他の人が私の話に割り込もうとしてきた時とか私がえ、とかあ、とか言った後に他の人が話し始めた時はありがたいことに「いちかなんか言おうとしてたよね?」ってたまに聞いてくれます笑
今はこうやって周りの人たちにも助けてもらいながらここにいるアメリカ人たちの会話のリズム・テンポ感にだいぶ慣れてきて、私もたまーに自分の話を始めるようにはなりましたが、まだまだついていけてない部分があるなぁなんて思います笑
そしてこれは友達みんなではないですが、たまに単語が出てこなくて私が話終わるのに時間がかかりそうだった場合、最後まで話終わる前に私の言いそうなことを代弁?しようとする友達もいます笑
それで ’そうそう、それが言いたかったの!’ってありがたく思う時ももちろんたくさんありますが、’最後まで言わせてほしかったなぁ’ と思う時も正直あります笑
だから、話すのに時間がかかったらみんな聞く気が無くなってしまうかもしれないから早く喋んなきゃ!っていうプレッシャーもたまに感じてしまいます笑
こういう現象、会話の時に限らず前にもどこかで経験したことがあるような🤔と思っていたのですが、私がアメリカの大学に入りたての頃のことを思い出しました。
日本でTOEFLを教えてくれた先生には、「アメリカでは自分から質問していかないと、待っているだけじゃ誰も助けてくれないよ!」とよく言われていました。
自分の成績管理、何の授業を取るか、どこに住むか…私の大学は留学生に手厚いサポートがあったので、ありがたいことにそれにはたくさん助けられました。
授業でわからないことがあった時も、色んな教授に本当にお世話になりました。
それでも、自分から「こういう悩みがある」、「ここが不安」、「何をしたら奨学金がもらえるのか」、「卒業までに何が必要か」「ここがよくわからなかった」とか自分から言葉にしていかないと向こうから助け舟を出してくれるということはなかったかなと思います。
自分から助けを求めればいっーぱいアドバイスがもらえましたが!✨
グループの会話に入っていくのも、もっとアクティブな姿勢で自分から話していかないと待っているだけじゃ会話には入れない、ということなのかなと笑
まあでもよく考えてみると、元々あんまり話すタイプの人じゃなかったらこういう悩みはそもそもないかもしれないですね😂
大学の夏休みなどは日本に帰国をしていたり、K1ビザがもらえるまではしばらく日本にいたりしましたが、それでもアメリカに住んでトータル7年くらいが経ちました。
7年って結構長く感じますが、まだまだ私もこのアメリカ生活で学ぶことばかりです。
正直なことを言うとやっぱり私は日本人なので、自分と同じ温度感で一緒にこの生活を共感し合えるような日本人の友達が身近にいたらなぁと思うことがあります。
フロリダに日本人の友達は何人かいますが、残念ながら私の身近な場所には一人もいないのです、、
だけど、ありがたいことに日本の文化に興味を持ってくれている友達は周りにまあまあいます。
その人たちに、日本や日本人のことをもっと知ってもらうことがまず今の私にできることかなぁと思っています。
そして、アメリカ人たちの会話に別についていかなくても良い!と言ったら嘘になってしまうけど、自分に合わないことを無理してやるのもなんか違うよなぁって思います。
そのバランスを調整するのがちょっと難しいですが、適度に気を緩めつつ声を上げるべきところでは自分の思っていることをちゃんと伝えて周りの人たちともっと楽しい時間を共有できたらなって考えています🌟
写真は先日見た朝日🌅
最後まで読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます🌼
今回は、この辺で。
Hasta luego👋🏽

