用事がない時は ホント 何もないのに 重なる時って 分刻みで重なるよね~得意げ

昨日は ぎゅーっと詰まった1日でしたが 用事その1の幼稚園のボランティアでは 4ヶ月の赤ちゃんを ずっと抱っこしていて 癒されまくりドキドキ

スベスベ!ムチムチ!プニュプニュ!笑うのよぉ~ドキドキ 可愛かった~にひひ

その2、その3と 用事は続きましたが まあ 無事 終わり。。。1日の感想が 赤ちゃん可愛かった音譜 だから 忙しかったけど 平和な気分で 終われました


さて、気がつけば 10月も半ば。
秋の夜長の読書~と思いながらも バタバタしていて 先月は 1冊だけ。10月になって 読み始めた本も なかなか進まないあせる でも すごく続きが気になってますにひひ

で、生きる塊みたいな赤ちゃんとは 真逆のテーマの本で なんだか 書くタイミングが変ですが~9月に読んだ本は。。。

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「サイレント・ブレス」看取りのカルテ 南杏子

サイレント・ブレスとは 穏やかな終末期を迎えることをイメージする言葉。だそうです

物語は 大学病院から訪問クリニックへと左遷された主人公。治すため、生かす為の医療から 穏やかに死ぬ為の医療へ。病気を治療しない医者に何の意味があるのか。葛藤しながらも 様々な「治せない患者」を訪問していくうちに 最後まで愛し続ける医療の大切さに気づく。

身近なことだし とても考えさせられます。私自身 多少の経験もあり いろいろ思い出しながら あの日 あの時間は ちゃんと サイレント・ブレスだっただろうかと。

死を扱うテーマの本ですが 訪問先の患者さん達の 潔さというか 優しさというか 信念というか。。。鼻がツーンとなって 涙が出そうな場面もありますが 読後が 重くなく スッキリ。

読書ノートも書いたし お気に入りの1冊となりました