義母の認知症が発覚したのは、義父が亡くなる前に通院していることを明かしてくれたから。


約2年弱前くらい。

最初は、物忘れがひどくなってきて、と言う感じだったかな。途中で、義父が亡くなり一人暮らしになった事で拍車がかかったのと、逆に明るみに出てサポート体制ができたのは良かったのかも。


外部委託できるサポートはもっと活用したら良いと思っていたけど、本人が嫌がり最低限のものしか頼らずで、結果的に子の負担の限界により、施設入所がとんとん拍子に決まった。



1年半くらいの症状まとめ


物忘れがひどい

↓

幻視がある

↓

被害妄想

↓

家電が使えない

↓

時間や日時の感覚がない

↓

薬が飲めない

↓

お風呂に入れない

↓

トイレの失敗がある


一つの目安に、トイレが1人でできなくなると施設に、と考え始める方が多いと聞きました。

確かに我が家も漠然とそんな感じで話していました。


ただ、夫は古いタイプの人間なので、施設入所をおそらく渋る義母にまけて自宅介護を続けるのかと思いましたが、割とあっさり数週間で話をまとめました。


私ならああでもない、こうでもないと思いを巡らし、最善の場所をと、たくさんの施設を見学するだろうな。あと、義母が納得いくまで説明を尽くしたりするかな。


夫はそう言うところはありません。笑

でも、今回夫の母だからそれで良いんです。と思えます。


しばらくは、落ち着かないし、いろいろな思いはあるけれど、マイナスな事ではなくポジティブな決断であると信じたい。


パンやお菓子ばかり食べなくて良くなるし、健康や安全を見守ってくれるから安心だし、広い部屋の掃除をしなくて良いし、変な訪問販売に引っかかる心配もないし。



準備がまたいろいろありそう。

とにかく元気で過ごしてもらえたら良いな。