行って参りました。
【G-DRAGON 2013 WORLD TOUR ONE OF A KIND IN JAPAN DOME SPECIAL】
ジヨコン、ジャパンツアーのオーラス。名古屋ドーム。
ゲストがBIGBANGというヘブン行き決定の公演でした。
で。
結果。
三途の川を行ったり来たり。灰
まぁ、渡り損なってちゃんと帰ってきたんですけどね。←
そもそも行くのを諦めていたジヨコン。
ヤンサの手のひらの上でコロコロ転がされ、ビッベン破産が深刻。
という逃れようのない現実と。爆
あとは、リアルにチングの結婚式があるため、その翌日に札幌から名古屋か…と。
でも、クォン・ジヨンの才能に惚れてペンになったこととか。
冷静に、クォン・ジヨンが作り出すクォン・ジヨン一人の世界観を感じたいとか。
今度いつ、クォン・ジヨンの才能に触れる機会が訪れるのかとか。
ジェットスターが片道2980円だったとか。←
いろいろ考えた結果。
行かない理由ある?
じゃぁいつ行くの?
今でしょ!!!と。
(もう古い)
例によって記憶オプソな為、いつも以上に情報量の少なくなることをご了承ください。
今回、当日引き換えチケのため席がギリギリまでわからないという、心の準備のしようがない状況で参戦。
そして引き換えたチケが私を導いた席は・・・
後ろに数列しかない、所謂 ほぼ天井席。死
まぁ、演出が隅々まで見れるという点では神席ですね。(無理やり)
ALIVEツアーの様に、映像を駆使したストーリー性のあるオープニングでした。
スポーツカーのセットがステージに現れ。
なっかなか出てこないジヨン君。
悲鳴みたいな歓声が轟く…
え?いきなりのオアズケプレイ???←

やっと現れた時には。
ドームがガチで揺れたと思った。←
ビッベンライブとも違うペンの歓声。
いや、
もはや喘ぎ声。爆
もちろんテソコンとは全く違う空気感。笑
初っ端からクォン・ジヨンという青年の計り知れないカリスマ性に眩暈。
ただ歩いて移動するという行動が、もう、一つの作品の様に美しいし魅力的。
ここに立つべくして生まれた人なんだなーと思ってました。
(天井席なんでこういうこと考える余裕がありました。自虐)
「ぼくにあえてうれし??」
「ほんと~?」
「オレもうれしい」 (突如繰り出す“俺”)
へったくそな日本語の破壊力。灰
心配していた足も完治したらしく。
ステージの端から端まで全力疾走する場面も。
そして、アイドルにはなりたくないといっていたジヨン。
でも、アイドルとして偶像として大衆にアピールする力が生まれながらに備わっているジヨン。
本人がどう思っているかは別として、ふりまく愛僑はアイドルそのもの。
これとかな。

いなぁい いなぁい ばぁ~♪
トゲトゲの宇宙船みたいなDJブース(表現力←)に、定点カメラみたいなグッジョブ以外の何物でもない仕様がありまして。
何をすればペンが自分のために荒ぶるかをご存じのジヨン君。
カメラに向かって、手のひらで顔を隠したり、その手を開いてみたり。
妊娠したわ。←
恒例となっているジヨンが基準のベイビーVSハニーの喘ぎ合戦。←
「きじゅんっ!きじゅんっ!!」
杖を振りかざして何度も基準アピール。
おい、自分が言う「きじゅん」にペンが「ジヨン~かぁわぁいいぃ~!!」ってなってるの知ってんだろ?←
「みっぎちーむはぁ~(右チームは)」
「ん~・・・」
名前を悩むジヨン君。
イチ女子。含む右チームのペン一同。
ファンカムで大半が予習済み。
もちろん、「ハニー!!!!!ハニーがいいぃ~!!!」と懇願。笑
するとジヨン君気付いたのか
「ん~・・・HONEY~♪」と右チームをハニーに。
ぎゃっぎゃーーーー!!!!
ドームの半分が揺れた。(気がした)
ハニーを奪われたロンリーハートの左チーム。笑
「ひだりちーむはぁ~…なにがいいかなぁ~??」
ハニーじゃないんなら何でもよくなってしまった左チーム一同。
「んーダーリン♪」
ダーリンwwww
そかそか。うん。かわいいからいいよ。笑
「ハニ~?(杖でクイッと指す)」
「ダ~リン??」
杖で指されて粗雑に扱われているというのに。
至福。(ドエムのジヨンペン)←
「きょっうはおれ~・・はにちーむがすきだなぁ~」とか言うヤツ。
どうしろと。灰
あ、突然語っていいですか??
ジヨン君はラッパーだけど。
イチ女子。はジヨン君の「歌」が好きなんです。
OOAKアルバムも歌要素はありますが。
わざと喉を潰したような歌い方をするんじゃなく。
今回のライブでもあったのですが、オーディエンスにレスポンスをさせるのに一節歌うメロディーが、超絶透き通っていて心地よかったり。
もっと歌ってほしいなー。
・・・うん、以上です。爆
メインステージとセンターステージをつなぐ細長いステージ。
上から見ると、昨年の人気歌謡でCRAYONを弘大で歌ったステージのように、全面映像が映るモニターになっていて。
なんかの曲では(記憶オプソ)、細長いステージが大樹の幹で、それがメインステージに向かって伸び、大樹の上で歌うジヨン君。みたいな演出も。
なんてことないけど凄く綺麗で感動した。
そう。まさに。これは。
ジヨンと豆の木。←(言いたかっただけね。)
Butterflyでは、登場する大きな蝶々の幟をつま先立ちジャンプをしながら、ちょんっ♪と小突いてみたり。
所作がいちいち美しくて。
隠しきれない姫気質。爆
ミチゴPVのこのモジャモリジヨン(ポケモンみたいだな←)も見れたし。

イチ女子。がジヨン君の曲の中でも特に愛するobsessionからのShe's goneの流れなんて。
狂気の沙汰。
凄すぎて口あけてみてました。
いつもどこか物思いに耽っているような。
ともすれば気が振れるぎりぎりを生きているような。
ちょっと何考えているか分かんないな。
この人にはこの世の全部を見透かす力があるんじゃないかな。
イチ女子。はジヨン君に対して「かわいい!えろい!かっこよすぎだろ!!
え?今のナニ??死ねフラグ???」とかいっつもバカみたいに騒ぎながらも、基本は「つかみどころない天才」と認識してまして。
そんなジヨン君にしかできない唯一無二のステージだな、と。
ちょっと狂ってるぐらいがG-DRAGON。
この二曲のラスト、ステージ上で雨の演出があり水浸しになるジヨン君。
そこからがもう。



ご馳走様です!!!←
美味しすぎるんだよ。
なんなんだよー!!!咽泣
ピッチリ固められていたモリが水によって崩されて。
さながら風呂上がり。爆
お顔もなんとなくだけど、柔和になるんです。
ジヨンー!!!!!!(気付いたら喉攣るくらい叫んでたヤツ。爆)
ゲストがビッベンてことで、「え?べべたんのステージ見れないのかな??」なんて実は心配していたイチ女子。
心配ご無用。
やってくれました。
いやいやいや・・・
カッコよすぎた。
べべたんのダンスは芸術です。
べべたんの歌は宝です。
べべ「ナーゴヤナーゴヤゴヤゴヤ」(マイクをペンに向ける)
ペン「ラーブ!!」(なんの躊躇もなく完璧なレスポンス)
継続は力なり。
(大阪、福岡のバージョンにも柔軟に対応可能なVIPJAPAN)
べべたんのトークが超絶かわゆかった!
一言目。
「あのねえー」
うん、死ねるよね。キリッ
ギャーギャー騒ぐペンに…
「シッ!!!(人差し指を口の前に)」 べべたんにシャラップ言われたでな。←
「次の曲はあんまり知らないと思いますが~」とか。笑
あの鼻にかかった声で日を追うごとに劣化の進む日本語で。爆
かわゆかったよー。
「練習してみまっしょう!」って
Break Downの「ウォウウォ~♪イェイエッエ~♪」を皆で大合唱。
イチ女子。この曲大好きなんです。。。。
皆の声すごーく揃ってて綺麗で。
泣けたよね。老
上裸のダンサーに囲まれるちゃんとお洋服着たべべたん。
湧き上がる何とも言えない感情の処理に困った。←
さ、そんなこんなで。(出た、雑の極み。)
そろそろビッベン登場からのレポ行きますかね。
BADBOYでビッベン登場しました。
ジヨン君のパート終わり、次はテソンですが…
「テ~ヤーンッ!!!」って呼びこんでた気がする。笑 聞き間違いじゃなければ。
天使降臨し、ドームがまた揺れた。笑
そこからは息つく暇なく。
ビッベン五人がステージに立った時は…
三途の川の向こう側で死んだじぃちゃんが手を振っていた気がする。←
トークはスンちゃんがやっぱり頑張ってくれて。
けど、あいまあいまで聞こえるか聞こえないかのトーンで「うん」とか「いいよ」とか挟みこむジヨン君の可愛さ。萌
スンちゃんはまんべんなくメンバーに話を振って、ジヨコンの感想を聞く。
べべたんが、「本当に毎回、毎ステージ素晴らしくて…」的なことを言うと…
照れたジヨン君↓

べべたんにお尻を摺り寄せに行って、二人でお尻フリフリ。萌
挨拶するテソンに



「汗かいてる~」「緊張してるの~?」と構いにいくジヨンベお兄ちゃん。萌
甲斐甲斐しくタオルでテソンの首元拭いてあげてました。
しつこいなぁ~って顔しながらもニコニコのテソン^^。
今回、ステージ上で6大ドームツアーが決まったことを報告する流れになっていたようなのですが、スンちゃんが一生懸命すぎてすっかりその段取りを飛ばしてしまうという一幕が。
「次の曲行きます?」と進行して、ジヨンが「ちょっと待って~?」と。
そこで、ハッと気付いたスンちゃん。
てへへな感じのスンちゃんは、「日本に来るとなんか、僕の第二の国だなぁ~って思う」とか「最近関西空港とか成田に着くと、なんかきもちいいなぁ~って」とニッコニッコで話すスンちゃん。
泣けたわ。老
で、その発表という大役をタプが。
「トップさん日本語で発表できますか??」
「ハイ。」 ほんとかよ。爆
「僕たちのロクダイド…ムツアーがキマリマシタ。」
ムツアーの破壊力wwww
それまでの素晴らしいジヨコンの記憶が一気に飛びそうになりました。
会場ザワザワ。笑
他メンバーも笑ってて、ジヨンが「もいっかいハジメテから…ハジメテから…」と。
か…かばええぇ!!!
そして、仕切りなおしてやっと言えたタプ。
あー面白かった。←
今回このナムジャ、何を聞いても
「キョウはアツイデスネ~」しか言わなくなるという誤作動祭。爆
スンちゃんが突っ込み、テソンが爆笑してる。
当の本人わかってんだかなんなのか。言い訳みたいなこと言ってた気がするけどどーでもいいわ。笑
終始スンちゃん暴走気味で、テソンが。
「ヴィアイ~落ち着いて?」とピシャリ。笑
一生懸命で止まりどころがわかんなくなっちゃった感じで、テソンにそう言われてにっこり。
テソンたら今回とっても落ち着いていて、ちょっと元気ない?とか思う感じでしたけど。
暴走するスンちゃんに気付いてこやって助け舟をさり気に出したり。
「今回日本の色んな…」と
いつものごとく日本語の単語が出てこなくてフリーズしちゃうべべたんには。
「ちほう。(地方)」とさらっと単語を教える。
しかもじっと床の一点見つめる感じで表情もあまり変えず。
ほんとに流れと空気をよく読む子だなぁ~…と母心で感心してました。
スン「せっかくBIGBANG5人が揃ったので自己紹介を・・・新人の頃よくやっていたヤツやってみましょうか??」
上手く聞こえないのか伝わらないのか、なんとなく韓国語でお兄ちゃんたちにも通訳しつつ。
日本の皆さんこんにちは~ぼくたちが…ビッグ…

バーンッッ!!!
バーンのタイミングで扇形に五人が飛ぶアレ。
かわゆすぎましたよ・・・・。萌禿
で、べべたんだけがあんまり動かなかったのか
スン「ソルさんなにカッコつけてるんですか!」みたいなこと言ってたよ。笑


終始キャイキャイしていて。
言ってみりゃヘブン。
曲終わり、「てぃお~ぴ~♪てぃお~ぴ~♪」とALIVEツアーでも頻発していた突然の踊れコール。笑
ちょびっと考える間をおいて、膝神が躍ったのは。
例のアレ。
膝を曲げずに(曲げられずに←)左右に動きながら小刻みにケツを振るアレ。
今回は機嫌が良かったのか いつも以上に刻んでました。爆笑
そんな最年長を見て爆笑するメンバー。
を凝視するほぼ天井席のイチ女子。←
最後、ありがとうございました~!と去る場面。
きっとジヨンを残し4人はさらっと帰る段取りだったんだと思うんです。
べべたんはピースサインと手を振ってさらっと奥へ帰ってしまったのですが、変な感じに残っちゃったタプテソスン。笑
帰るにもなんか間が悪くなってしまい、自然とジヨンとハグ。

べべたんが居ないことに気付いて
スン「ソルさん!おてあらいはいいっから!!!」と。
これも聞き間違いじゃなければ、トイレではなくお手洗いと言ってた気がする。


はぁうぅ~・・・・!!!!!泣けるー!!!!!
この場にべべたんが居ないことが悔しすぎて。
「よんべー!!!かえってきてー!!!今だよ今ー!!!!」と叫ぶイチ女子。
※注:一人参戦です。←
ビッベンのメンバー愛。
これこそ。
わんおぶあかいんど。
はー。すっげーよかった!!!
さ、ビッベン5人が揃い大盛り上がりではありましたが。
この日の主役はやはりクォン・ジヨンなんです。
ペンもビッベンにぎゃーぎゃーしつつもそこはちゃんとわきまえている感じで。
最後の挨拶をするジヨン君に贈る拍手があったかすぎた。
今回、事前に募集されていたジヨン君へのサプライズ案。
やはりというか、この大人数で成功させるにはコレしかないでしょうね。

thanksGDのスローガン。
席に一枚ずつ配置されていて、アンコールで出てきた時に一斉に掲げましょうとのものでした。
そして。
こうなった。

わかりますかね?
会場がほんとにピンクに染まりました。
トロッコに乗って外周を回るジヨン君にもこの光景がはっきり映ったかと思うと。。。
泣く以外の選択肢がない。爆
特にジヨン君から「ありがとう」とか言葉が出たわけではなかったのですが、伝わってる!!って確信できました。
トロッコを降りて、ステージ上から全方位に深々と頭を下げて、手を合わせ、スタンド席には大きく手を振って。
一言も話さないけど、時間をかけてステージのすべての辺をなぞるように移動して感謝の気持ちを行動で表してくれました。
最後のミチゴは、別に何があったわけでもないのですが、ただただ感動しました。
夢みたいに綺麗な空間でした。
詩的な表現をしてる風だけど、これ、ほんと。
本当に参戦出来てよかった。
幸せでした。
この青年の才能に出会うことができて感謝します。
ジヨンアー!サランヘー!!!

で、べべたんの曲は書き終わった系???←














































