ICHIブログですが12万アクセス超えました
ありがとうございます
節目節目でいつも思うのですが、情報を発信している中でも、
自分の知らなかった周辺の情報を教えて頂いたり、
気付きを頂いたり、とっても価値がある有益なブログになって嬉しい限りです。
というわけで、恒例のキリ番イベントですが、
ここんところの流れであります太陽光発電、これの
ペイラインのICHI的計算式がまとまってきて、
この数字がこうなった買い
がある程度見えきましたので、これを公開したいと思います。
まだ、誤差を含むものですが、それは追って詰めていきたいと思います。
また、公開するのは数式であり、
パラメータは、ご自身の
・地域の補助金の事情
・電力消費パターン
によって、異なりますので、太陽光導入がGoと出るかStayと出るかは、
ご自身のパラメータを入れて確認してみて下さい。
◆ペイラインは10年とする。
・この数字は定数です。
・10という数字に拘っているわけではありません。
・ICHIは『ペイライン=保証期間』と考えます。
・10年以上持ちますよ。というのであれば10年以上保証して下さい。
・『10年以上持つ』と口先では言いながら『保証は10年です』は、
おかしいのでは がICHIの考えです。
・『リスク(のあるところ)=リターン(を得るところ)』がICHIの原則です。
・というわけで多くは10年保証ですので10年でペイすること。
とします。
#もちろん、
・新しいモノが好き。趣味の一環です
・地球に『エコ』を考えると+5年はOK+7年でもOK
という方も多いと思いますし、
・太陽光発電はブログネタなんです
という方もいらっしゃるかもしれません(笑)、が、そこは人それぞれなので、
今回は完全に『投資』の見方でこの数字にします。
(後でエクセル公開するので、パラメータ変えて遊んでみて下さい。)
◆発電した分が全て売れた場合の売電額を見積もる。
・良いデータが、ソーラークリニックのここにあります。
(3KWのシステム当たりの地域毎の平均的な発電量が掲載されています)
この画面からシミュレーション⇒郵便番号入力で、その地域の標準発電量が出るのですが、
ICHIの近畿地方は3KW当たり3179KWh、すなわちパネル1KWあたり1060KWhが
標準になるのですが、三洋のカタログの数値だと大阪は4.3KWで5025KWh、
すなわち、1KWあたり1168KWですので、こっちを使います。
#1060KWhと1168KWhって10%ぐらい差があるのですがこれって何でしょうか?
メーカの大げさ表現三洋パネルの強み
次回は、自己消費することで売電額が下がりますが、その分の見積もりからです。
ここの考え方がICHI的考えの一つであったりします。
楽しみな方は下記をポチっ



他の方の情報いっぱい 高気密&高断熱だとペイも早い?
太陽光発電ブログ 一条工務店
ありがとうございます
節目節目でいつも思うのですが、情報を発信している中でも、
自分の知らなかった周辺の情報を教えて頂いたり、
気付きを頂いたり、とっても価値がある有益なブログになって嬉しい限りです。
というわけで、恒例のキリ番イベントですが、
ここんところの流れであります太陽光発電、これの
ペイラインのICHI的計算式がまとまってきて、
この数字がこうなった買い
がある程度見えきましたので、これを公開したいと思います。
まだ、誤差を含むものですが、それは追って詰めていきたいと思います。
また、公開するのは数式であり、
パラメータは、ご自身の
・地域の補助金の事情
・電力消費パターン
によって、異なりますので、太陽光導入がGoと出るかStayと出るかは、
ご自身のパラメータを入れて確認してみて下さい。
◆ペイラインは10年とする。
・この数字は定数です。
・10という数字に拘っているわけではありません。
・ICHIは『ペイライン=保証期間』と考えます。
・10年以上持ちますよ。というのであれば10年以上保証して下さい。
・『10年以上持つ』と口先では言いながら『保証は10年です』は、
おかしいのでは がICHIの考えです。
・『リスク(のあるところ)=リターン(を得るところ)』がICHIの原則です。
・というわけで多くは10年保証ですので10年でペイすること。
とします。
#もちろん、
・新しいモノが好き。趣味の一環です
・地球に『エコ』を考えると+5年はOK+7年でもOK
という方も多いと思いますし、
・太陽光発電はブログネタなんです
という方もいらっしゃるかもしれません(笑)、が、そこは人それぞれなので、
今回は完全に『投資』の見方でこの数字にします。
(後でエクセル公開するので、パラメータ変えて遊んでみて下さい。)
◆発電した分が全て売れた場合の売電額を見積もる。
・良いデータが、ソーラークリニックのここにあります。
(3KWのシステム当たりの地域毎の平均的な発電量が掲載されています)
太陽光ブログの方には釈迦に説法ですが、
まず、気象庁より、『水平面全天日射量』って言って、
任意の地点が一日に『MJ/m2』のエネルギーが降り注いだか?
というエネルギー量の実測値が公開されています。
ここの数値は、このエネルギー量を元に、その測定ポイント毎の発電量を計算したものです。
雲りであればその分減りますし、薄い曇りだと完全な曇りよりは
エネルギーは多いですし、その辺も加味しての値です。
太陽光ブログを読んでいますと、ここの数値を目標値として、
達成度xx%という出している方も多いようです。
ちなみに、これによると、今月は、関東地方が絶好調。
この1月は、関東地方は、昨年比で107%、例年の1月より106%、
全天日射量が多く降り注いでいるようです。
この画面からシミュレーション⇒郵便番号入力で、その地域の標準発電量が出るのですが、
ICHIの近畿地方は3KW当たり3179KWh、すなわちパネル1KWあたり1060KWhが
標準になるのですが、三洋のカタログの数値だと大阪は4.3KWで5025KWh、
すなわち、1KWあたり1168KWですので、こっちを使います。
#1060KWhと1168KWhって10%ぐらい差があるのですがこれって何でしょうか?
メーカの大げさ表現三洋パネルの強み
次回は、自己消費することで売電額が下がりますが、その分の見積もりからです。
ここの考え方がICHI的考えの一つであったりします。
楽しみな方は下記をポチっ
他の方の情報いっぱい 高気密&高断熱だとペイも早い?
太陽光発電ブログ 一条工務店