ICHIです。イメージ 1

デイタイム(平日の10:00~17:00)の電気の単価は、28.02円と一番単価の高い時間帯なんですが、

ICHIは毎朝、電力メータを検針していて、
日々の電気使用量をチェックしています。

右記は、それで計測しているデイタイムの部分の変化なのですが、その時間帯の電気代がウナギ登り・・・

でも、今は、妻がツワリで安静にしているし、
じっとして寒いので床暖ガンガンに炊いているので、今シーズンはしょうがないかな
と気にしていませんでした。

#おかげで子供は部屋ではパンツorオムツいっちょですがあせる
  ICHIも家事やってたり動いていると、ちょっと暑く、薄着になったり、トランクス&Tシャツのときも。。

しかし、原因は床暖ではありませんでした
なんと、エコキュートあせるあせる

ICHIは、よく分電盤を開けては、クランプメータをあてて電流を測っているのですが、
この間、ちゃんと、しまってなくって、フタが突然ガチャンって落ちてきたのですね。

で、全ブレーカーを落としてしまったんです。
で、再度ブレーカを上げ、エコキュートの時計を合わせたのですが、

ここで痛恨のミス

なんと、AMとPMを間違えてセットしまっていたのです
なので、エコキュートは律義にPMの3時ごろからお湯を沸かし始め、
PMの7時ごろに沸かし終える毎日をしていたのでしょう。。

問題はブレーカーを落とした日はいつだったか(滝汗)

グラフでは1/5か、1/11からのような気がしますが、
そんなにハッキリ表れているわけでもありません。

#ICHIの地域は土日祝は10:00~17:00もリビングタイム単価(21.62円)なので
  土日祝のデイタイムの使用量はゼロで出ます。

エコキュート、AM3時と言うと、一日で気温が最も低い時間帯。
しかも、使うのは7時に湧き終ると、お風呂に入るのは13時間後のPM8時ごろ。

おそらく、湯温もだいぶん下がって、42度のお湯を作るにも、
お湯:水比が、かなりお湯比率が高いでしょう。

一方、PM3時というと、一日で最も気温が高い時間帯。
PM7時に湧き終って、使うのは同じPM8時だと1時間後。
お湯:水比は、深夜設定より少ないでしょう。


ってことで、あまりに寒い地域は、無理に深夜でお湯を作るのではなく、
昼間に作らせた方が効率良い場合もある
それは深夜の気温が何度ぐらいから
電気の単価以外に湯ざめがあるから難しいですね。

でもICHIの今回の経験から言うと、グラフを見てわかるように、
いつブレーカ落とした?っていうぐらい、
顕著にデイの使用量が上昇した日がないので、
  ・かなり少ない電気でお湯を沸かせた・・
ないし、
  ・湯ざめが少なく、お湯:水比率が低く、消費したお湯の量が少なかった。
のどちらかが起きているような気がします。

エコキュートの設定も奥が深いですねダウンダウン



高気密&高断熱な
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