ICHIです。

1/9のブログ
 太陽光設置業者、屋根測定、夢の発電の夢発電
で書いた業者の見積もりが届きました。

説明を受けると、

◆容量は5.12KW
 
  ・屋根のサイズ、前回のサイズをICHIは勝手に
   パネル搭載可能領域だと思っていたのですがイメージ 1、実寸でした。
     ⇒瓦の場合、瓦一枚分は載せれない領域が出来るので、
       その領域で載せると25枚との。
     ⇒勝手に32枚載ると皮算用してただけに、25枚はショッキング。。
     ⇒ちなみに、スレートだと、また条件が違うとの。 (緩くなる?)
     ⇒一条、セゾンのVシリーズだと、もれなく、瓦が付いてくるので、
        瓦にしたのですが (しかも調子乗って、2色貼りにした)
        ツケがここに。。
     ⇒業者の人には、スレートは15年で塗り直し30年で交換が
       必要なんで・・って慰めてもらいましたあせるあせる

一条工務店も、ICHIの頃は、夢の家シリーズで、スレートはコロニアルクワッドが標準だったかな。
だいたい最上級の部材を扱う一条が、なんと、スレートだけは、2番目のシリーズ(ちなみに当時はコロニアルグラッサが一番上のグレードでした)を扱っていました。

グラッサに変えるも差額だけではNGのようで、ICHIはそれがイヤで、Vシリーズでもれなくついてくる瓦仕様にしました。
⇒今は建材一体型の太陽光パネルですかねぇ。
⇒仮に今、北側がコロニアルクワッドだったとしても、北側屋根は太陽の浴びが少ないので
痛みも少ないだろうし、あまり考えるところではなくなったかもしれませんねぇ。

◆見積もり金額は国の補助金のみで48.8万/KW
       
  ・セル変換効率20.2%のB205を25枚+パワコン5.5KWのシステムでの見積もりでした。

  ・他の補助金も入れるともうちょっと安くなるのですが、三洋パネルで50万切りました!
    ⇒やっぱ見積もる度に安くなっているのを実感します。
    ⇒でも48円世代では今の時期が最後の見積もりになるかと。。ホント悩みます。。

◆宿題でお願いしたこと。

・温度上昇抑制について
    ⇒パワコンってやっぱ結構発熱するらしい。
    ⇒高気密高断熱だと熱こもるでしょうとの。
    ⇒ファンもついているが、通気性の良いところに置かないといけないらしい。
    ⇒温度上昇の抑制の条件と設置者でどうゆう形で知ることができるのか調査依頼。

・配線の太さ
   ⇒長さに対しては最短仕様がまとまったが、
      使う線も、太くするなり、2パラ化できないか?
   ⇒パワコン~売電メータは太くしてもらうが、パネル~接続箱もできないか検討してもらう。

・秘策
    ⇒あとある秘策が可能か。可能ならいくらで可能か。調査をお願いした。
    ⇒まだ出来るとも出来ないとも解らないし値段もわからないので伏せておきます。。

・4KWでの見積もり
    ⇒容量が変わるとどれぐらいコストが変わるのか?
    ⇒20枚、4KWパワコンにグレードを落した場合について見積もりを作ってもらう。




ICHIが現在ランキングNo1
   売電率が高めなのは高気密&高断熱のおかげ
めずらしいから見てみて    一条工務店