ICHIです。

以前、イメージ 1
【夢の家4.1への道・第3弾】サッシの結露防止対策【DIY】
の記事で、

サッシの高気密&高断熱化ですが、何日かすると、だんだん、気に入ってないところが出てきて・・・

というのは、

イメージ 2


この部分。
ここから冷気が。。
日中は気にならないですが、寒い日や、
深夜ハニカムをあけると、確実にここから冷気が来ているのです。

これも、引き違い窓の下のレールからやってきている冷気なんでしょう。


ってことで、ここをDIYイメージ 3が今日の話。

まずは、妻に借りた編み物の棒で、
ホジホジしてキャップを取っていきます。









イメージ 4キャップを取って、ネジもドライバーで外します。

インパクトドライバを出すまでもなく、外れちゃいました。









イメージ 5カバーを取ったらこんな感じ。











イメージ 6

あと発泡スチロールをそのまま挿入するのもヤメ、
ビニールテープで貼ってから。

結露が発泡スチロールにつくと、カビが生えるので、
ビニールテープを貼って、結露が発生しても、すぐ取れるように、来シーズンも使えるように。

あと、一番大きいのは、

発砲スチロールだけだと、外すとき、割れるのですね。


でも、こうやって、ビニールテープを貼っておくと、はがすとき、割り箸とか、
ドライバーとか、長いモノを射し込みながら取っても発泡スチロールが割れないんですね。

イメージ 7
で、こんな感じに仕上がりました。

外は雪?みぞれ?が降っていますが、手をかざしたときの冷気が激減していますね。

ハニカムシェードダウンを開けておくと激減どころか、手を当てている感じでは、冷気は皆無なんですが、、
イメージ 8





それは、部屋の暖気で、サッシを暖めているだけ・・・

すなわち、部屋の暖気が持っていかれているだけなのでICHI的にはNG。

ハニカムシェードフルクローズで、ハニカムシェード~サッシ間の熱量だけで、一晩経っても、この空間をできるだけ冷やさないようにしたいです。









で、対策を施した結果ですが、輻射熱が大きくなったような気がしますね。
寒がりの親二人は幸せ度満点なのですが、
子供は、終日パンツ/オムツいっちょですね(笑)
寝る時もパンツ/オムツに毛布一枚で・・・全く季節感ないです(笑)。

電気代は、また記事にしますが、LDKだけ24時間床暖入れっぱなし(深夜30度、その他25度)
の設定で、一日300円ペースを維持しているかな。

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あまり電気かからない
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