以前も書きましたが、本読みました。


 「お父ヤンとオジさん」 伊集院 静 (講談社)


 627ページもある素晴らしい本でした。

 おそらく電車長時間乗時にはサイコーだな。


 在日朝鮮人の家族で、祖国帰還事業で帰国した家族と日本に残った家族の話で、

 朝鮮戦争の壮絶さと韓国人(朝鮮人)の強さが印象的でした。


 

 この伊集院静という作家、最近よく読んでますがエッセイが楽しい競輪S級パンツ

 身近なエッセイとしては週刊現代の「それがどうした」

 よければ見てみては。


 賭け事好き、ギャンブラー、上記のエッセイにはあまり出てきませんが、競輪とかメチャクチャな賭け方してますわな。競輪界的KEIRINには完全な与党も納得ですよ。