行ってきました。
「フライト」の試写会。
面白かったです。

上映時間は2時間半近くありましたが、
だれることなく、最後まで見ることができました。
特に冒頭の飛行~墜落シーン
は、まさに手に汗握る迫力物でした。
シリアス一辺倒のストーリーではなく、
さすが、「バックトゥザフューチャー」の
ロバート・ゼメキス監督らしく、
やや笑える人物やシーンも
織り交ぜてくれており、
適度に緊張をほぐしてくれました。
ただ、あとからよく考えてみると、
設定的にはだいぶ無理があるかも。
実際、あの状況を、
誰も廻りが気付かなかったり、
注意しなかったりして
何年も見過ごされてきてしまっていたとは、
絶対ありえない!!
あってはならない!!!

デンゼル・ワシントンの演技に騙されて
うっかりスルーするところでしたが・・・
これが事実をもとに
作成されているわけではない、
のが救いといえば救いです。
まあ深く考えさえしなければ、
面白い映画だったといえるでしょう。
次回飛行機に乗るとき、
少々恐怖を覚えるかもしれませんが・・・

