最後の週末、ポーランド人はイースターを祝いました。
私はキリスト教徒じゃないけど、伝統を尊重してみました。
だから、卵とかイースターのバブカを食べました。
美味しかったですね!! (^∇^)
「バブカ」というケーキは東ヨーロッパの珍味です。

日本語で「祖母」という意味があります。ちょっと可笑しいですね。
みんなさんはイースターのウサギを知っていますか??

ポーランドでは、イースターエッグを作るのがとても一般的なイースターの習慣です。
こんな卵はポーランド語で「ピサンカ」といいます。

かわいいでしょう。
イースターの朝、キリスト教徒のポーランド人は教会へ「święconka」を持って行きます。こうすれば、当年は成功になるそうです。

ところで・・・
イースターの前の週間の日曜日、枝の祭りは祝われています。
本当に美しい祭りだと思います。たくさんの人々は飾れた枝を教会へ持って行きます。

そして私の町の旧市街では、大きな枝は置かれています。目に楽しいですね。

イースター後の月曜日、ポーランドでは「Śmingus Dyngus」という日が起こっています。いつもとっても楽しいけど、今年私は参加できませんでした。まだ雪がたくさんあったので。寒かったね!!

「Śmingus Dyngus」の日、若者は外に行って、出会った人々に水を注いでいます。昔からの習慣です。少しクレイジーですね!!(‐^▽^‐)

今年のポーランドの春は冬に似ています。雪がたくさんあって、毎日寒いです。
本当な春、いつ来るのかな~?

みんなさん、良い週末を!!(^O^)/
