いやー、今週は疲れた。
悪夢の始まりは水曜日。
いろいろあってへこんでたあたしにタイミング悪くぶちゃいくサンが悪ノリ。
キレるあたし。
と言っても冗談ぽくぺしって叩いただけだけど、ぶちゃいくサンびっくりしてた。
あたしはそのまま帰ったんだけど、友達Mがぶちゃいくサンに
「あんなこと言っちゃだめですよー」
と言ったらしい。
するとぶちゃいくサンは
「え俺そんなこと言ってないよ?!」
と返してきたという。
ぇえーーーーーー???
あたし・・・勘違い?
一人で勘違いして怒ってぶちゃいくサンに八つ当たりしちゃったの?
ぶちゃいくサンなんもしてないのに?
ぶちゃいくサン被害者?
あたし加害者?
ていうか・・・あたしイタイ子?!!!!
ぎゃーーーーーーーーーーーーーー!
ということで激しく自己嫌悪に陥り、恥ずかしくて死にそうになり、いろいろ考えて悩んで夜中に高校の友達に電話して愚痴ったり喚いたり大変だった。
あたしというより夜中12:30から一時間半にわたってあたしをなだめてくれた友達Sが。
S、その節はお世話になりました、あんがとっ。
で、金曜日。
バイトで真っ先にぶちゃいくサンに謝ろうと思ったのにぶちゃいくさんは休み。
がーーーん・・・
だったけど、ちょうどバイト後に飲み会が企画されてたためぶちゃいくサンと会えた。
会った瞬間土下座で謝ってやっとすっきり。
・・・と思っていたら。
これで終わらないのね、人生って・・・。
この騒動?も元はといえば友達Mがぶちゃいくサンに余計なこと聞いたから始まったんだよね。
しかも、ぶちゃいくサンの「俺言ってない」発言は嘘かもなぁーと思っていたあたしに「ぶちゃいくサンはそんなこと言わないと思う」と言って追い詰めたM。
あたしバカだからMの発言を真に受け、どん底まで落ち込んだ。
しかも本当にアホなあたしはMが「Sさんと仲良くなりたい!」と言ってるのを信じ、バイト先の人気者SさんとMが仲良くなれるように応援しようと思ってた。
だから飲み会でMとSさんが隣になれるようにしたし、Sさんが彼女いるのか聞いたりいろいろしてあげた。
のに。
のに、いつの間にか消えたM。
そしていつの間にか見当たらないぶちゃいくサン。
トイレの前で仲良く談笑する二人。
へぇー、あー、そう。
みたいな。
確かにあたしぶちゃいくサン大好きだったけど水曜日に悪ノリされたこととかそれを言ってないよ発言とかで結構冷めて、なんかやっぱ好きじゃないっていうか興味なくなって。
それをMにも言ってたから、別にいいんだけどさ。
でもやっぱおかしいでしょ。
何がおかしいって、MはきっとSさんには興味ないこと。
SさんとMの間とりもってるときもなんか違和感感じてたんだけど、そういうことだったのねみたいな。
ていうか水曜から悩んでたあたしはなんなのみたいな。
そして極めつけはその日の夜。
Mからメールが届いた。
「今日はSさんとのこと協力してくれてありがと。
なのにあたしチキンでごめんね」
っていう内容だった。
女って怖ぇー・・・と思った。
ていうか、M、ふざけんなよっていう。
「あたしぶちゃいくサン好きになっちゃったかも・・・」
だったら可愛かったのに。
いい加減にしろよ本当。
悪いけどあたしそこまでバカじゃないですよ。
まっ、なんかもうどうでもいいよ。
ばかみたい。
はー疲れた。