ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた
ひとつ分の陽だまりに ひとつだけ残ってる
心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る
奪われない様に 守り続けてる
汚さずに保ってきた手でも 汚れて見えた
記憶を疑う前に 記憶に疑われてる
必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ いつだって呼んでるから
くたびれた理由が 重なって揺れる時
生まれた意味を知る
存在が続く限り 仕方無いから場所を取る
ひとつ分の陽だまりに ふたつはちょっと入れない
ガラス玉ひとつ 落とされた 落ちた時 何か弾き出した
奪い取った場所で 光を浴びた
数えた足跡など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間
初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして
忘れないで いつだって呼んでるから
重ねた理由を二人で埋める時
約束が交わされる
鏡なんだ 僕ら互いに
それぞれのカルマを 映す為の
汚れた手と手で 触り合って
形が解る
ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の陽だまりに 僕らは居る
忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から
そうさ 必ず僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時
約束は果たされる
僕らはひとつになる
カルマ聴くといつも透明人間思い出す。
カルマ発売された当時カルマ聴きながらずっと【透明人間の告白】読んでたからだね。
ていうかね、カルマ聴くと次にsupernova流れてくるでしょ。
だから、実はカルマはそこまでいっぱい聴いてないんだよね。
supernovaは心構えしないで不意に聴くと泣いちゃうからさ。
でも、今日PONTSUKAでsupernova聴いたから朝ずっとカルマとsupernova聴いてた。
やっぱり、いい。
supernovaがすごすぎてカルマにはあんまり着目してなかったけど、やっぱり、いい。
「心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る
奪われない様に 守り続けてる」
って、すごい分かる。
嫌なことあったときとか、悩んでてもう本当どうしようもないときとか、自分の周りの空気が邪魔っていうか、自分が邪魔みたいな。
でも必死に居場所を確保しようとするのね。
家とかそういう物理的なことじゃなくて、人間関係の中で居場所が無くなったらもう生きていけないよね。
そういうこと考えるとすごい怖くなる。
「数えた足跡など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間」
も、まさにその通りだと思う。
1になっちゃえば、2も5も8も結構簡単だと思う。
予備校でもバイト先でも、やっぱり最初に友達作るまでがすごくストレスだったもん。
初めての空間に挑むときは、他の空間の友達とか親戚とか過去の経験とかは実体を伴わなくて、使えないんだよね。
で、自分の役割っていうか、やっぱり居場所ができたら、もうあとは大分楽になる。
「カルマ」って調べてみたけど、いろいろあってよくわかんなかった。
昔読んだ基央さんのインタビューでも「カルマ」っていう言葉自体の意味がよくわかんなかった気がする。
「自分がしてきたこと」っていう意味でいいのかな。
そうだとしたら、ガラス玉がカルマで、自分の中にいっぱいあるけど先に進むために選べるのは一つで・・・ってことかな。
未来は手探りでしか分からないけど、それでも確かに実体を持ってて、頑張って手に入れろってことかな。
むむむ。難しい。
やっぱりまだ聴いた回数が足りないのかな。