7.壮年期:世代性と停滞性

40歳から65歳頃)


壮年期は、

英語では「the prime of life


直訳すると


人生の最盛期」という意味


+.゚(´˘`人)゚+.ステキ



壮年期の発達課題は

世代性」と「停滞性」という

ポジティブな力とネガティブな

力の拮抗がテーマとなります。


1つ目《世代性》ポジティブ



前の世代から学んだ事を継承し


さらに


自分たちが生み出したモノや知識を

次の世代の人々が

幸せに生きられるように譲り渡す。



今までインプットしたものを

アウトプットして行く!という事ね。



  2つ目《停滞性》ネガティブ


私達の生きてきた

知識や体験にプラスして


知りたい!

見たい!

という次世代への興味・関心·····etc


これらが全くない場合!

 

~例えば~

 

私は私!もとても大切💕

自分の信念を貫き通すのも大切💕


でも、


「私はこれでいい!」と周りを否定したり


「新しい物は受け付けない!」と

新しい物を毛嫌いしたり·····


次の世代を楽しみ・支え・育み・良いものを次世代に伝えていくといった柔軟性も必要となって来る時期なのですね。


信念を持つのは大切です


でもあまりにも


頑固になったり

昔の考えだけを押し通してしまうと


いわゆる「石頭」「頑固な中年!」と

言われて孤立しまうかも·····。


ガ━l||l(Δ)l||l



昭和生まれの私は

昔ながらのモノはやはりホッとします



今、逆に新しいレトロブームだし


良い物は良い


さらに新しいものを取り入れて

これからもPOWER ÜPアップアップして

皆様に色々お伝えしていこうと思います