4.児童期・学齢期:勤勉性と劣等感
【⠀5~12歳⠀】
この時期には
幼稚園や小学校など友達と過ごす
生活が多くなっていきます。
幼児期後期の集団遊びで得た
社会性を基礎にして
更なる社会性を身につけるための
練習期になります。
【勤勉性とは】
様々な課題に挑戦し
たとえ上手くいかなくても
「失敗して悔しい」
「負けて悔しい」と努力する事で
成功体験が増え自信がつきます。
これは
子どもを育てていく上で
大切な事ですね。
【劣等感とは】
勉強が苦手・体育が苦手·····
上手く出来ず失敗を繰り返すと
どーせ自分は何をしても
上手く出来ない…
と自信をなくしたり
劣等感を感じる事もあります。
しかし
失敗して
『劣等感』を持つ事により
他人の辛さや悲しみなどの
気持ちが共感できるようにもなります。
今日のPoint
\_(≧ꇴ≦*)
\_(≧ꇴ≦*)
劣等感が募ることで、
友達関係や学力など
様々なところに
影響を及ぼす時期。
私達大人が
我が子と他の子を比べない事!
コレは本当に大切です。
比べられる事で
ますます自信をなくし
自尊心感情が下がり
「どうせボク(ワタシ)なんか·····」


·····と
更にやる気をなくし
チャレンジもしない
劣等感の塊になってしまいます。
勤勉性を育てる為にも
その子が頑張った事を認めて
良い所や得意な事を褒めて
伸ばしていけると良いですね💕
やはり大切なのは
認めて
褒めて
大事にする
ですね🌈✨
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