2.幼児前期:自律性と恥・羞恥心


1歳半~4歳


赤ちゃんの頃は

周囲の助けが必要でしたが


少しずつ自分の意思で

行動するようになります。


その為


イタズラをして怒られる事も(笑)

(あ⁉️みつかった💦)


また


着替えも好みが出て来たり


食事も好き嫌いが出てきたり


何に対しても「イヤ」と言ったり


などは、よく聞かれる話ですね。



この時期


親が先回りして

なんでもやってしまったり


失敗した時に

ダメ出しや過度に叱ったりすると


子どもの自主性は育たず


むしろ羞恥心を覚えてしまい


自分から


「やってみよう」と挑戦したり


新しい事にチャレンジする事を


嫌がるようになっていきます·····。



失敗する経験はとても大切です💕


保育園など集団に入るようになり


失敗する経験をした時に


ずかしい」や「悔しい」という


思いを経験し失敗しても


「大丈夫だよ」

「頑張ったね」·····etc


自分自身を受け入れてくれる環境が

自律性を育みます。


その経験から


自信がつき!やる気が出て!

自己肯定感も上がり


「自分でやってみる!」

「やりたい!」


となっていきます👍🏻✨



今日のPoint_(*)ラブラブ


親が見守り、チャレンジの機会を与え

失敗しても頑張ってやろうとした事を

褒める事で子どもは自信をつけ

さらにいろいろやってみよう!という

チャレンジ精神を育ててあげる事が大切



子育てには


認めてアップ

褒めてアップ

大事にするアップ


この3つがとても重要なのです💕




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