毒親から脱出できない人と、動物のためのブログ

毒親から脱出できない人と、動物のためのブログ

毒親から脱出できていない人を励ますためと、商業動物のために書いています。

Amebaでブログを始めよう!

私は両親とも激情型で幼い頃から側にいる親に対して「怒ってる」以外の感想を抱いた経験があまりないですが、

特に激しいのは父の方です。

 

常に物事の悪い側面を見つけることが得意になってしまっているので、毎日喋ることの9.5割が不平不満で、かつ私に聞かせようとするので普段家で全くの無口の私の心がキャパオーバーしてその愚痴を改善するよう指摘した時にはもう大変です。

 

近所中にとどろくような大声、激しい剣幕、今にも暴れ出しかねないようないでたちで怒りをあらわにします。

 

正直、怖いなって思います笑 普通に。

怒ってる人は誰でも普通に怖いですよね笑

 

 

でも、ここで気をつけているのは、怖気付かないことです。

 

中高の時の私は、父の不平不満、愚痴、自分の人生不幸論、他人と社会の悪口しか会話がないことに我慢ならず、それらが始まる度に楽しいことや恵まれているところを見つけてみたらどうだと指摘していたので、毎日が本当に戦争でした。

 

でもこれは間違いでしたw 言っても伝わらない人間には何を言っても無駄なので早々に諦めるべきでした。

 

ですが経験の浅さからそれをまだ分からなかった中高の私は懲りずに毎日、学校から帰宅後戦争をして、毎日怒鳴られすぎて、否定されすぎて一時期家が怖くなったことがあります。

 

毒親は怒鳴ることが習慣化しているので私が何も言わなくても一方的に怒鳴られ、ついに玄関の鍵を開けようとする時に「今日も怒鳴られる・・・」と心臓がバクバクするようになりました。

 

 

こうなってしまうと、本当に苦しいです。怒鳴られている、否定されている、その事実に意識がフォーカスされていき自分がどんどん小さくなっていくのです。

 

「怖い、消えてしまいたい、私が何もかも悪いんだ」と思ったら終わりです。

 

そう思わないように普段から思考をトレーニングしておく必要があります。それは、

 

「くそじゃんwwwwいつかこの家から遥か彼方、想像もつかないような遠くで暮らしてやる!!!!!!」

 

と強気の姿勢を持つことです笑

 

ハッキリ言って子供を怒鳴る親は最低です。なので事実的にもちゃんと、くそなのでそう思っても大丈夫なのです。

 

毒親に怒鳴られすぎて縮こまらないように気をつけましょう。