なぜ休日保育をやっても、納得してスタッフが付いて来るか?有難いことです。当然ですが代休はあります。
正月でも仕事をしなけりゃならない家族がいる、親戚友人頼ったりして何とかしのぐ、それも出来ない家族は如何にするか?都会では「ベビーホテル」などがあると聞く。田舎では無認可(嫌いな表現です)保育園なんかが対応する。当地の保育園団体は認可・無認可と差別する。無認可を認可化することに反対する。当園は団体を脱退した。
正月で本来ならば家族で過ごし夢から覚めた時に安心できる顔が眼に入る。無意識下で微笑む。その先に私達保育者が居る事は本来の子育てじゃない!当たり前のことだ。保育者(保育士ばかりではない)の子どもだって同じことだ。ご主人や祖父母も許してくれる、独身の保育者の彼氏も許してくれる。皆この子達を「未来の権化」と思っているようだ。
園児集めなどとは誰も思っていない。
我が園の今後の目標は「ゼロ歳児保育」や「病児保育」を無くしようときめた。社会全体が変わらなあかん!経済成長なんてお金持ちの(中にはまともな人もいる)さらに儲けたい鬼畜のごとき果てしない欲望の一形態に過ぎない。もう止めようや、自然な生き方をしましょう。
「ここには
野生でない自然がある。
温室ではない培養がある。
放任ではない自由がある。
抑圧ではない管理があり、
強要ではない期待がある。」