この夏にアニメ化も予定されているクレハ原作の人気ライトノベル作品をKing&Princeの永瀬廉主演で実写映画化した『鬼の花嫁』
”あやかし“と人間が共存する世界で、優れた容姿と能力を持つあやかしに運命の花嫁として選ばれることが人間のなかでは絶大なステイタスとなっていて、平凡な女子大生の柚子は、あやかしの妖狐の花嫁として選ばれた妹の花梨と比較され、家族の中でも虐げられた存在でしたが、あやかしの頂点に君臨する鬼族の次期当主・鬼龍院玲夜に鬼の花嫁として見初められ、どん底から互いの愛を確かめ合い、幸せへの階段を駆け上がっていくシンデレラ・ストーリー
原作をしっかり読んでいるわけではないですが、(Wiki等から確認すると)ストーリーは原作に近い感じです。
ただ、淡々と原作エピソードを再現しているだけな感じで、あのバースデーカードのシーンとか次々イベントを消化している感は半端なく、個人的な感想になりますが、運命で結ばれているという設定はわかるんですが、ラブシーン含め全体的に演技がわざとらしいというか、何を見せられているんだろうと思うところがしばしばありました。。。
ユーサーレビュー評価はかなり高めですが、主演がキンプリの永瀬廉クンなので、正直人気票が強い感じです。。
★★☆50点
派手な戦闘シーンとかもなく、柚子が家族からあり得ない扱いで虐げられる胸くそ悪いシーンばかりなのもマイナスポイント。
一応きれいにまとまって終わっているみたいですし、下手に続編は作らないでほしいところです。。。























