オーバーオールを着てゴーグルを付けた黄色い謎の生物集団ミニオンズが登場する怪盗グルーシリーズ第4弾『怪盗グルーのミニオン超変身』

今回は悪党から足を洗い、半悪党同盟(AVL)のエージェントになったグルーが、かつて学んだ悪党学園「リセ・パ・ボン」の同窓会に参加し、因縁のライバル・マキシム・ル・マルを逮捕するも、脱獄したマキシムに家族共々復讐のターゲットとされてしまい、AVLの計らいで素性を隠し安全な町・メイフラワーへ移住することに。一方AVLの本部に一時的に引き取られたミニオンズたちはいつも通り自由奔放に暴れまわりながらも訓練を積み、選ばれし5名が新装置の実験台となり強力なメガミニオンに超変身。めちゃめちゃ強くなった反面、力を制御できず、ヒーローどころか逆に破壊を増長してしまい追放される始末。。。

グルーは隣人の悪党を夢見る少女ポピーに正体を見破られ悪事の手助けをしたりしているうちにマキシムに居場所を突き止められ絶体絶命のピンチを迎えるというお話。グルーもオッサンに成り下がったと思いきや、学園に忍び込むシーンでは先輩悪党としてバッチリ見本を見せてて、ちょっとかっこよかったです(笑)

★★★☆75点

どうもミニオンズって人が迷惑する行為を全く悪気もなく平気でやらかすので個人的には観ていて気分のいいものではありません。。。死ななきゃ良いってものでもないかと。。。

子供向けですがあまり教育上よくない気もします

去年の夏に公開された清水崇監督のホラー映画「ミンナのウタ」のDNAを受け継ぐスピンオフ映画『あのコはだぁれ』

ミンナのウタ」も観ていたのですが、そんな設定とも知らず、新作ホラーと思って鑑賞していて、半ばに見覚えのある家が出てきたあたりでようやく気づきました(笑)言われてみれば女子高生の転落事故、謎の女子高生“高谷さな”も同じ女優さんでしたし、彼女がピアノで弾いていたメロディはミンナのウタのままでしたね

その後も前作で探偵やっていた権田(マキタスポーツ)や、前作の主役・GENERATIONSのメンバーで霊感の強い中務裕太も出てきますし、呪い(?)の元凶だった高谷さながコレクションしていた「最期の声」を録音したカセットテープも後半の重要アイテムになっていて、続編に近い印象でした。

★★★60点

最期の声コレクター“高谷さな”はまだ明かされていない闇もありそうですし、キャラクターのインパクトも強いので、呪怨シリーズ、○○村シリーズとジャパニーズホラーを製作している・清水崇監督の新シリーズ化にされてもおかしくなさそうです

意外なスピンオフ展開には驚きましたが、ストーリーのテンポはちょっと悪くていったりきたりな感じや、言うほど“さや”を見たら死ぬみたいな理不尽さもないので、怖さはさほどでもないです。

ヒロインは元NMB48の渋谷凪咲。

この間観た「違国日記」にでていた早瀬憩も結構主要な役回りでしたね。

憩ちゃんはこれから延びそうです。

1969年7月21日人類で初めて月面に降り立ったアポロ11号のアームストロング船長の映像はフェイクだったという噂の真相に迫るコメディドラマ『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

主演はNASAのイメージアップを図りアポロ計画を推進するために国に抜擢されたPRマーケティングのプロフェッショナルのケリー役のスカーレット・ヨハンソンとNASAのロケット打ち上げプロデューサー(発射責任者)のコール役・チャニング・テイタム。

宇宙の有人飛行でソ連に先を越されたアメリカが1960年代以内に月麺着陸を果たす悲願を実現したその裏で、有名なアームストロング船長の月面に降り立った生中継映像は国としても失敗は許されないプロジェクトで、万全を期す為、月面の映像の裏で月面を模した特設のセットでの撮影するフェイク映像と差し替えるアポロ計画と対となるアルテミス計画が進行していて流石に月面映像のフェイク配信はやり過ぎと乗り気では無かったケリーも国の指示には逆らえずアルテミスプロジェクトを進行させていたのですが、嘘も方便なケリーと相反する嘘を許せない真摯なコールと対立もしつつ惹かれ合い、最後はコールとともに国民に真実を伝えるべく、国をも騙す作戦を仕掛けるお話。果たして放映される月の映像は真実か嘘か、ラブコメディ的な要素も上手く取り込まれ、最後まで飽きさせないテンポの良い展開の中々の傑作でした。

★★★★☆90点

改めてアームストロング船長の「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」の名言が光ります

ハンターと呼ばれる黒服サングラスの追跡を掻い潜り、ミッションをこなしながら規定時間逃げきったら大金を手に入れることができるリアル鬼ごっこ「run for  money 逃走中」の20周年プロジェクトの一つとして公開された『逃走中 THE MOVIE :TOKYO MISSION 』

劇場版はJO1 の川西拓実、木全翔也、金城碧海、FANTASTICS の中島颯太、瀬口黎弥、佐藤大樹の6人が主演で初日の今日は6人が登壇する舞台挨拶中継回が三回も予定されていて、観客も大半が6人の誰かを目当てと思われる女性がメインでしたね。。。ちょうど仕事終わりに観れる回があったのでせっかくだしと舞台挨拶中継回で鑑賞。

6人は本人役ではなく、彼らが演じる高校時代に陸上部で共にインターハイ出場を目指していたが叶わず、敗退して3年後、疎遠になっていた6人の下に賞金1億円の史上最大規模の「逃走中」のイベント招待メールが届き、各々過去の複雑な想いも抱きながら参加して会場で再会するも、参加していた「逃走中」が何者かに乗っ取られ、強力なゾンビハンターも登場し、捕まれば消滅という命懸けのデスゲームと化していくなかで、バラバラだった6人のメンバーたちが徐々にかつてのチームワークを取り戻していくドラマ仕立ての展開で、「逃走中」の醍醐味のハンターに見つからないようにミッションをクリアするスリリングな要素がちょっと薄く正直JO1かFANTASTICSのファン向けなのは否めません
★★40点
たまたま時間が合ったからこの映画を選択してしまいましたが、内容的には6人に興味が無いとかったるさや間延びした展開でちょっと残念かも。。。変に泣かせるドラマにしなくてよかったのでは・・・頑張ってるのに逆に冷めてみてしまいます。
来場特典は7種ランダムのスペシャルカード
私のは佐藤大樹クンでした
彼は今回の登壇ではトークも弾んでて、緊張していた川西クンより堂々と挨拶もしっかりできてたなぁって思いました
 
 

MIXYが配信しているソーシャルゲームアプリ・モンスターストライクのオフラインイベント『MONSTERSTRIKE DREAMDAZEⅡ』が昨日今日と今年できたばかりのLaLa arena TOKYO-BAYで開催されていて、2日目のチケットが取れたので行ってきました

去年は有明で行われた「DREAMDAZE」から全席指定のイベントになりましたが、2回目の今回も涼しい空調の効いた会場で指定席で観覧できるのは幕張メッセとかでの座る場所もなくウロウロするイベントと違って歩き疲れなくていいですね。1日居座る気満々で今回はちょっと高めのPLATINUMチケット席を購入しました。
おまけ(?の)トートバッグにはピンズとうちわとラムネって書いてあったんですがラムネ入ってない。。。?嫁のにも入ってないのでウェットティッシュの間違いかなぁ
プラチナム席だけに結構ステージから近くて良かったのですが、こういう会場は席の間隔が狭いので中の方の席だとトイレとか物販・飲食ブースとかに移動するときがちょっと難儀ですね。。。
席は確保されてるとはいえ、オープニング(10時)からモンストニュース終わりのエンディング(21時半頃)までの長丁場だったのでそれなりに疲れました(笑)
せっかくなので今回は早めにおまけ付きの高額な(笑)コラボ飲食もいくつか賞味しました
スプーン付きの終焉のルーロー飯(1800円)
マサムネお墨付き特製豚まん【ホログラムステッカー付き】700円
 
なんだかんだと退屈させないようにイベントが組まれていて楽しめました。
締めのモンストニュースも、若干間延び気味なところもありましたが推しの子コラボの発表や、意外なキャラの獣神化情報、お約束のゴー☆ジャス確定暗転演出から、去年はルシファーの獣神化改で締めくくりでしたが、今年はマナの獣神化改の発表と、盛り上がる内容で予定スケジュールよりかなり終わりが遅くなりましたが大団円で終幕し、満足の内容だったかと。
終わって早々に解禁されていたので早速MVバージョンを進化させてみました。かなり強そう
モンストはまだまだ遊べそうです