人口密集地
いわゆる
過密と呼ばれる地域
そこでは密というものが必ずついてくる。
ウイルス感染を対策する上で、必要なのは密を避けること。
しかし、東京や大阪といった過密地帯で暮らす人達からすれば
そこに住んでいるだけで密なのだ。
過密問題は今のような感染症にとっても非常に問題である。
感染症が流行しても安全な暮らしができる距離は
保たなければならない。
過密は悪なのだ。
過密をなくしたい。
そこで、過密はなぜ起きるか
東京や大阪、愛知これら過密は
会社つまり労働によってその地に集められている。
それではなぜこのような面積も狭い地域に労働者が集まるのか。
昔は工場などにとって便利だったことが大きく理由としてあげられるが
今もっとも多いのはサービス業である。
会社にいき、建物のなかで働く。
そしてその労働者は家族がいて
その地域に人口が集まる。
会社が多く集まることで過密は深刻になっている。
過密をなくさなければならない
ウイルスに関係なく、例えば普段から人口が多いと電車が満員だったり、混雑で人々にストレスを与える。
会社にいくまでにそして帰るまでに
ストレスをためており、労働の生産性を低くしている原因でもある。
過密をなくすには
会社を減らすことが有効である。
そうすれば会社とともに労働者、そしてその家族も異動し、人口が減る
そうしてやっと過密はなくせるのだ。
都市部から地方へ会社を異動させない限り消えない問題となっている。
異動のさせ方
1、都市部の会社を制限する
2、会社への法人税を上げ、法人税の安い地域へいかせる
3、都市部が協力し、会社の移転支援する
どんな手段をとってでも過密は減らさなければ
次また同じようなウイルスが蔓延したとき
また同じように都市部で感染が急増し、各地方にも拡大してくことになるだろう。
人々が生きていくためにも
安全で健康でいるためにも
過密をなくし、過疎地域へ人口を流し
全域を平均化していくことが必要なのだ