酒祭り、1日目は人間だけで、2日目はこじろうとちくわを連れて参加してきました。
1日目の疲れが繰り越した2日目の朝、コンタクトもしてないのに目が乾き虫の息でしたw
こじろうとちくわはやるきまんまんですよ~!
会場は沢山のお客さんで、皆様に寄付で頂いたフリマ物資もほとんど売れました!
ありがとうございました☆
パネル展で印象的だったのは、去年の小型犬大量遺棄のパネルを興味深げに読まれてた方が多かった事です。
いつまでも保護して譲渡してでは終わりが無いから啓発も同時にやってるので、純血種でも大量に処分されている事とかペットブームの裏を沢山の人に知ってもらえればとおもいます。
今回参加した仔犬の中で3頭はきまり、この写真の子とその兄弟あわせ4匹と、下の写真の子が残りました。
この子は、ジムニーの弟です。
そして夕方、撤収しました。
今回、ちくわにはこのお祭りはすごいストレスになるんじゃないかと思い連れて行くの嫌だったのですが、ちくわは私の予想をはるかに超えて成長していて、うんこも漏らさず震えることも無く過ごせました。
多分、こじろうが一緒だったからって言うのも大きいとは思いますが、すごい成長です。
こじろうは沢山の子供の大きな声やお祭りの太鼓の音がすごくストレスになったみたいで、大きな声を出す子供は警戒していました。
けど、過去のトラウマから子供の声を聞くだけで吼えまくってた頃からしたらこじろうも大進歩です。
譲渡会でないイベントに参加すると、多くの通りすがりの人が「かわいそう」と言います。
私は、この子達は過去に嫌な事があったり野良生活が長くて人が恐かったりはするけど、同情してほしくて連れていったんじゃないので「かわいそう」と言われる事がストレスになりました。
不幸な犬だから飼ってあげて下さいと言う気持ちで保護活動をしていないからです。
どちらかと言うと、私が手間とお金と愛情をかけて育てた子だから、相手にも似たような事を求めます。
餌にも多少こだわってほしいし、飼い主さんには犬のボスであり続けて欲しいし、愛情をかけてほしいのです。
かわいそうだからではなく、かわいいから飼ってほしいです。
正直、人に譲渡する犬だから、自分の犬以上に時間がかかっています。
「かわいそう」と言う言葉は、すでに保護された子ではなく、繁殖場や山の中や道路で人知れず死んでいく子達にかけて、そしてその言葉を使わなくていい日を迎えるにはどうしたらいいか考えてほしい。
んで、「かわいそう~」と言いながら、1日目、ネットワークブースの中に置いてた紙袋には知らない間に大量にゴミが入っていました。
もちろん、その袋はゴミ袋ではありませんし、ネットワークの人が食べたものではない空き容器ばかりです。
そして2日目、子供が犬のケージを叩いたり蹴ったり石を投げたりしても、余り注意しない保護者の方も結構居ました。
私が代わりに「犬がこわがるけんやめてね」って注意したけど、保護者の方は「いくよ」ってそのまま立ち去ったり。。。
考えて!まじ考えて!全力で色々考えて!w

