『いのちのパネル展』
●2008年9月8日(月)~9月20日(土)
●呉市広市民センター 1階ギャラリー
※JR新広駅前徒歩1分
●入場無料
●駐車場141台(有料)
●連日20時まで入場可能です。
呉のセンター仔犬の引き出しで何度か行きましたが、仔犬が常に30頭ほどいました。
前回行った時の子達が全て処分されたはずなのに、またそっくりな仔犬がいる事もありました。
野良犬に「かわいそうだから」と餌をやり、子犬が産まれたらセンターに取りに来るよう依頼する人が多いそうです。
なので、そっくりな仔犬が多いんだそうです。
迷子になってる呉センター出身のレインちゃん、ゆずちゃんにそっくりです、もしかしたらこの子達の親には餌やりさんが居るのかもしれません。
このバナーになってる子犬もそっくりな子がいっぱい居て見覚えがあります。
私は、餌をあげてしまったらそこから責任が発生すると思っています「かわいそう」と行動を始めるのは素敵な事ですが、その方法によってはより沢山の犠牲を出す事があると考えてほしいです。
老犬を「かわいそうで見てられない」とセンターに持ち込む人の心理もまったく理解できません。
自分より寿命が短いであろう生き物を飼うのに、犬が老いる所を見る事になる事は考えられなかったのでしょうか?
犬が噛んだからと持ち込んだ人「しつけ」と言う言葉を知らなかったのでしょうか?
それとも、躾と思い込んで虐待してしまい反撃にあったのでしょうか?
どちらにしても、うまく行かなかったから途中で投げ出した。
自分の子供も思い通りに育たなかったら縁を切るんでしょうか?
そして、せっかくセンターから貰われたのに、大人になってまたセンターに持ち込まれた子。
本来だったら仔犬のうちに処分される命を数年延ばしたんだからいいじゃないかと言えるでしょうか?
私には、その飼い主の考えは浅はかでただの無責任な人にしか思えません。
そう言う人たちが沢山沢山居て、一人で沢山の命を粗末にしている人も居ます。
だから、写真に写ってる子達以外にも本当に沢山の子達が、お座りしたらおやつが貰える事や、お散歩の楽しさや、飼い主とのお出かけ、いたずらしたら怒られる事、いろんな事を経験できずに死にます。
別に、他の犬達まで助けてくれとは言いません。
最低、自分の犬だけは責任持って最期まで可愛がってほしいです。
当たり前のように思える事、それが出来る人が増える事でセンターの犬・猫や野良犬・猫がどれだけ減るでしょうか。
是非、沢山の人に「いのちのパネル展」見てほしいです。
