最近、日記の更新が滞りがちですみません。
めんどくさ病にかかったのです。
ですが、犬達は毎日元気に、きゃっきゃらがぅがぅはぁはぁしていました。
「きゃっきゃら」の部分。
「がぅがぅ」の部分。
「はぁはぁ」の部分。
そんな平和?な毎日だったのですが事件が!
いちごが、勝手口から出してあった割れた食器を踏んでしまい、肉球の指の所の1つがぱっくり切れて2つになってしまいました。
楕円のじゃがいもを真ん中で切ったかのようにぱっくりと。。。
最初は、他の子が怪我した時のように冷静だったのですが、シャワーで砂を流したら大変な傷になってる事が発覚し「いちごたろちゃんがかわいそう~」としばらくめそめそ泣きました。
ちくわの抜糸事件の時は、傷口が綺麗だったのと、ちくわ本人がやった事なのでわりと冷静だったのですが、いちごの場合、大怪我なのに砂がはいっとるし、縫わないといけないかも?梅ちゃんは麻酔なしで縫ったって言ってたけど、もしいちごが暴れたら?この歳で麻酔かけたりする?足の裏縫うとかめっちゃ痛そう!と色々想像してめそめそしたのです。
ですが、縫っても意味無いほどに傷がぱっくり行ってたので、薬を飲んだり塗ったりしながら下から肉球が再生するのを待つことになりました。
いちごは、特に痛がる様子はありませんが、エリザベスが嫌なようです。
病院の外でお迎えを待ってる時の様子。
毎日薬を塗るので、包帯を巻き変えないといけません。
包帯なんて、しんしんに噛まれた時は病院の先生がやってくれてたし、巻く側になるのは子供の頃トイレットペーパーで包帯ごっこした程度の経験しかなく、巻き方が下手なので今日は何度も包帯がすぽっと抜けて、消毒薬包帯の繰り返しでした。
粘着性がある包帯を、足首のほうまで巻くことで今はなんとか抜けずにいます。
この姿では家の中においてるバリケンじゃ寝るのに不便なので、昨日からお外の小屋で寝てもらってます。
夏の日中も暑くならないように、窓を大きく多めに作ってもらったので、窓には網戸がついてるし、エアコン無い私の部屋より涼しくて快適です。
夕べはもかちゅもいちごと一緒がいいかと思ってこっちに入れたら、いつもと違う環境に嫌がり吼えました。
で、夜中に暑くて狭いバリケンにいれたら落ち着いて寝ました。
今夜は、この小屋にバリケンを持ち込み、入り口を開けっ放しにしてたら自分から入って寝てました。
犬は穴ぐらが落ち着くって本当だと言う事が判明しました。
こじろうとちくわ、涼しくなってから遊んでいます。
最初はこじろうがちくわに唸ったりしてたけど、今ではすっかり仲良しです。
いちごは相変わらずちくわが嫌いなようで、水飲んでてもちくわが来たらよけます。
ぼくショックやゎ。。。
そんなちくわさんは、伏せができるようになりました。
けど、気が向いた時しかやりません。。。
こじろうさんは、夜な夜な私がもかちゅと躾教室で習ってきたことをお勉強しています。
これは、伏せて待って呼ばれたら来てお座りするというやつ。
おいでがなかなか出来ませんよ。
リードがついてないと来ないなんて、まったく意味が無いw
そして、こじろうさんは、いらんスキルアップをしました。
この、1m20ある柵を飛び越えられるようになりました。
これを飛び越え、いちごともっかの遊んでるところに入っちゃって、いちごと喧嘩してこじろうまた負ける。。。
耳負傷。
ついでに、特に意味の無い写真もアップ。
書くかどうか迷ったのですが、あちらの方のブログを読まれててその後を気にされてる方が居るかもしれないので書いておきます。
数日前になりますが、ネットを通じて交流があった方のブログで批判されました。
譲渡条件が厳しすぎるという事です。
事のはじまりは、私の所で飼い主募集してた仔犬を彼女の知り合いのお友達がほしいという事だったのですが、来るはずの譲渡会に来られず、1週間してまたメールが来たのですが、その時には皮膚病治療中の子しか残っていませんでした。
そこで彼女は私の友人の仔犬に声を掛けたのですが、その友人は室内飼育希望で、先方の飼育環境と合わなかったと言う話しなのですが。。。
室内飼育が気に入らなかったようで「条件が富士山並みに高い」とか「間口をせばめている」とか「保護活動をしているエライ人に質問です。外飼いは虐待ですか?」とか書かれたのです。
彼女が、条件とかが余り好きでないのは知っていました。
ですが、条件の内容も感じ方も人それぞれなので特に気にしては居ませんでしたが、今回は私達とのやり取りをエピソードとして取り上げ記事にされてたので、名指しの批判と同然と受け止めコメントで反論しました。
飼い犬と保護犬との間にうっかり仔犬が生まれ、1匹は5ヶ月くらいまで貰われなかったので「本気で出そうと思ってるならもうちょっと本気で飼い主探しをしてはどうか」とメールを送ったら、返信がなくブログで返事らしき事をかかれたり、結局2匹を譲渡したのに「間口をせばめてる」とか言われた事にもそうとう頭にきていました。
その後、メールでやり取りをし、どうやら友人に言いたい事を私に言われてる感じがして戸惑ったのですが「間口を広めろと言われても、譲渡会とかになるとどうしても他人の土地を借りる事になるのでトラブルを起したり捨て犬猫をしそうな人を呼ぶわけに行かないので、どうしてもある程度事前に審査が必要になる」という事や「あなたの周りの環境が外飼いが多いように、友人の周りは室内飼育が多く、外飼いを否定しているのではない。室内飼いと言う条件を出してる人には、その人の育った環境、犬を取り巻く事情、その人なりの理由があるのだと思う」という事や「不満に思われることの裏には、譲渡する側の考えや経験から学んだこと等の理由もある事を知っていてください」と言うような事を書いたのですが、1度目の返信で、この件はもう終わりにしてほしいといわれ、その後返信は無いので、分かってもらえたかどうかは分かりません。
で、私のブログへのリンクは消され、彼女の思想と書いてあったリンク先には「一般に「動物愛護団体」は世間に対し「自分たちはわかっているが世間はわかっていないので啓蒙してやる」といった姿勢をとります。」とか書いてありw私に宛ててではないですが、今後もブログを読まれる方へと言う感じで「威圧的で高圧的な意見はかんべんしてほしい」みたいな事が書いてあったので、なんか私がすっごい上から文句言ったみたいじゃないかー!と思って、私の文章のどこらへんが威圧的で高圧的だったか、メールのやり取りを公開したいくらいなんですが、「やり取り」の公開となると私だけの文章では無いですし、分かってほしくて私が経験したり人から聞いた日記には書いてない色んなエピソードを書いてるのでまずいですw分かってもらえなかったのでしょうがないと思い、もう諦めることにしました。
私結構、納得がいくまでやりとりしたいタイプなので、今回の事はものすごい引きずっていますw
ですが、条件は大切だという思いは何を言われても変わりません。
聞いた住所に葉書を送ったら帰ってきた仲間の話や、近況がもらえないのでたずねて行ったら「実験に売った」と言われた知り合いの話を聞きましたし、捨てたり飼い殺しにされるような事を防がないといけません。
1・2度会っただけで、普通に犬を飼ってくれる人か見極めないといけないんです。
失敗したら、動物の命に関わるかもしれません。
私は、「この人は怪しい・この人は大丈夫」なんて見極める自信はありません。
判断基準として「条件」と言うものがあっていいと思うのです。
で、これは私の勝手かもしれませんが、ある程度条件がある事を提示しておかないと、ほんと非常識な電話とかかかってくるんです。
条件があると言うだけで、文句を言われた事もあります。
過去には犬猫まったく関係ないいやらしい電話がしつこくかかってきて、しばらく電源切ってないといけない事もありました。
あれ以来、非通知はでたくありません。
そう言う人とはなるべく関わりたくないのでその防御策としても「誰にでも譲渡しているのではない」と言う事を知らせておきたいと思うのです。
ってか、私の条件ってほとんどが飼育環境に関する確認や犬飼ってたら言われなくてもやるだろう事で、条件らしい条件って「去勢避妊・近況報告・餌にある程度気をつけてもらう」事くらいだと思うのですが。。。
あと、これほんとむかついてるんですが、私、保護活動してるから偉いとか思った事1度もありませんよ!


