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南半球で高齢出産準備中

初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

27週のクリニックでの検診後、出産予定の病院へ送られた私おろおろ

病院のMatanity Unitに着いたのは6時前くらい。






すでに時間外らしく、とっても静か。

あと、セキュリティで中からしかドアが開かない仕組みになってるので、

いったいどこに行っていいのやら・・・おろおろ

Matanity Unitに着いてスタッフを見つけて聞いてみたら、

Birth Unitに行ってといわれて引き返したり・・・おろおろ







病院着いて5分もたってないんだけど、お腹も張るし、なんだか不安な時間でした泣く







Birth Unit(名前違ったかも)で、看護士さんだか助産師さんだかわからないけどスタッフを発見。

さっき担当の先生が電話で話してくれた人みたいで、

分娩室に案内されて、びびりました(。>0<。)






診察室とかないの?






いつも行ってるのは、先生の個人クリニックなので、

何がなんだかよくわからず。。。

尿検査をするといわれたけど、クリニック出たときにトイレに行ったのでムリそうというと、

じゃ、後でお水もってくるから、お水飲んでしばらくしたら、といわれ。

その後、分娩台に進められたんですが、

そこで、他の助産師さん登場。

私用に他の部屋を用意してくれていたらしく、そちらへ通されました。







やっぱり分娩室じゃないよね~と思ったのもつかの間、

通された先も、やっぱり分娩室でしたおののく

水中分娩もできるように、バストイレシャワーつきの分娩室。

フットレストつきのソファー(オット用だね)

Public Hospitalだからもっとぼろいのを予想してたら、

予想外にきれいで、夫婦でびっくりでした。(変なところに感心してる2人)






やっぱり分娩台の上に座らされ、

超音波するのかな?と思ったら、ぺたぺたなにやら貼り付けて、

あ~、これがうわさのNSTか?と思いながら様子を見てました。






この時点でちょっとお腹の張りが収まっていたのと、

病院についたから、気持ちの上で少しほっとしたので、

びくびく感はちょっと収まってました。






27週でまだ赤ちゃんが小さいから、ぐるぐる赤ちゃんが動くのでNSTがうまくできず、

途中から助産師さんに頼まれて、

オットが赤ちゃんの心音を拾えるように器具を抑えてましたaya






その間、

まずはパナドール(オーストラリアで一般的な鎮痛解熱剤、妊娠中もOK)を2錠のみ、

張り止めらしき薬を2錠のみ、

この張り止めの薬を30分毎に後2回飲んで様子をみるから、

今夜は入院になるよ
、と言われ、

またもびびりまくり泣く

担当の先生には、様子を診て入院かどうか決めるから、と言われてたけど、

ここで助産師さんに言われて、夫婦ともどもちょっと浮き足立つ・・・おろおろ







初めて来た病院だったので、ここでやっと、簡単なカルテ作り。

なんか、順番めちゃくちゃだよね~。







その後、ステロイドの注射を左太ももに挿され、

いて~o(TωT )

と思いながら、ガマンガマン。

後から知ったけど、筋肉注射なんだね。人生で初めて筋肉注射しましたよ泣








血圧が急激に下がらないために、生理食塩水の点滴の準備が始まったので、

点滴セットされる前に、トイレに行って尿検査。

人生初の点滴。

2度目の張り止めの薬をのんで。。。







この時点でたぶん7時過ぎで、お腹がすいてきてあせる

助産師さんに入院といわれてたので、

オットに入院用の荷物をとりに帰ってもらい、ついでに晩御飯の買出しも。

前に早産の危険性があるよ、といわれたときに、

いろいろネットで調べていたら、念のため入院セットは用意しておいたほうがいいと書かれていたので、

洗面用具と下着だけはバッグに入れて用意してたんですが、

まさかほんとに入院と思ってなかったので、持ってきておらず・・・o(TωT )

そのほか、パジャマや院内でのスリッパ(ブーツで行ってたから)、マグカップとかを追加でお願いして、

片道約30分の距離をオットがとりに行ってくれましたクルマ







オットが出て行った後、静かーな分娩室で一人。

幸い、クリニックの待ち時間に読もうと思ってた文庫本があったから時間つぶせたけど、

なかったら、かなりつらかったかも・・・







3度目の薬をのみ、しばらくしたら、ちょっと陽気な男性スタッフ登場。

日本語で話しかけられて(見た目外人ね)、???と思ってたら、

奥様が日本人で、1年ほど日本に住んだことがある先生でした。

最初だけ日本語で、後はちょこっと自己紹介みたいな話、

その後、現在の経過の説明。

張りはあるけど、早産にすぐつながるものではないこと。

薬での急激な血圧低下はみられないこと。

もし早産の場合はNICUのある病院での出産になること。

などなど。

これから担当の先生に連絡するから、

先生がOKなら帰れるよ、とのこと。






ええ、帰れるの~?
(≡^∇^≡)








しばらくして、担当の先生から電話があり、

さっきの先生に補足するような感じで説明を受け、

入院でもいいけど、家に帰りたいよね~

と聞かれ、もちろん即答でYES!!






今後の薬の指示と、

翌日の超音波クリニックの確認、

24時間後にステロイド系の筋肉注射を再度受ける必要があること、などが説明されて、

今つけてる点滴が終わったら帰っていいと言われました。






あ~、よかった~
(/TДT)/







点滴ゆっくりめで落としてもらってたんですが、

スピード上げたら1時間ほどで終わると思うから、と言われ、ほっとしたのもつかの間。






助産師さんが点滴の調整に来てくれて、

退院するなら薬を買っておかないと、今夜から薬が飲めないと困るし、

薬局が9時頃には閉まるよ、と言われ、あわててオットに電話(@Д@;

8時45分くらいに病院に到着したオット。

院内の薬局は閉まってるみたいで(院内にあるのかも不明)、

幸い木曜日でレートショッピングナイトだったので、

ぎりぎりセーフで薬を買って来てもらえました。







その後、やっと2人で晩御飯。

私は分娩台の上で点滴したまま食べてましたあせる






やっとオットと話す時間ができたので、さっきの先生の説明を伝えて、

病院の話を少し。

もともと、NICUのあるPublic Hospitalで出産を担当してくれるPrivateの産科医を探してたんですが、

残念ながら見つからず。

で、今の先生&病院に決めたんです。

もしPrivateの産科医を選ばず、管轄のPublic Hospitalを選んでいたら、

その病院にはNICUがあったんですよね。

それでGP(一般医、最初に妊娠検査をしてくれる)にもその病院を薦められたんですが。。。

私はこの時点で、

やっぱりNICUのある管轄のPublic Hospitalにしておけばよかったのかなぁ~とちょっと落ち込みおろおろ

オットに話したら、

結局どの病院も家から車で30分弱くらいだし(クリニックは20分くらい)、

もし早産になってもNICUのある病院で対応してもらえるんだから、

今回の先生&病院選びでよかったやろ、と。

(今の病院からNICUのある病院も、約30分。救急車だともっと速い?)

早産なんて思いもしてなかったし、

いつも同じ担当の先生にみてもらえて、気になることは何でも聞ける今の状態のほうが

よかったんちゃう?と。





確かに、それもそうだなぁ~sei

もし将来2人目を授かることになっても、

オットは今の先生にお願いすればいい、と思ってるみたいです。

私は今回のバタバタで、

もし子育てしながらの妊娠だったら、それこそ大変だよな~としみじみ考えてしまいました。







結局、点滴が終わって病院を出たのが10時頃。

家についたのが10時半。

クリニックに行くのに家を出たのが3時半過ぎだったから、

なんだかと~っても長い午後でしたsei







翌日は超音波クリニックと、再度注射のために病院へ。

我が家の切迫早産騒動はまだ続きま~す汗







ちなみに、現在は自宅安静中です眠い