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南半球で高齢出産準備中

初めての妊娠は初期流産。悲しい経験を経て、2012年再び赤ちゃんをお腹のなかに宿すことができました。
オーストラリアでのアラフォー出産準備の徒然日記です。

おはようございます。





前回のブログから気づいたらお久しぶりの更新ですが、元気です。






早産の可能性がある、とクリニック後に病院に送られた翌日、

クリニックの受付スタッフが超音波検査の予約を取ってくれて、

ランチタイムに超音波検査へ。





夜も病院に行かないといけなかったので、この日は結局休んでくれたオット。

不安だったので、一緒に来てもらえてよかったです。







今回の超音波検査の最大の目的は子宮頸管の測定と子宮口の確認。

幸い、

子宮口も閉まってるし、子宮頸管もまだ5cmと長いので、

すぐに産まれる、という可能性は低く、ほっとしました泣く

前日からほとんど寝れなかったから、ここでちょっと気が抜けてぐったり。

超音波で見た限り、赤ちゃんに特に目立ったトラブルもなかったです。

超音波の検査師さんに、なんで来たの?と聞かれたくらい苦笑

ついでに3Dと4Dも撮ってもらいましたが、

赤ちゃん、手で顔を隠して横顔ちょこっとしか見えず。残念でしたあせる









帰りにちょこっとおもちゃセールによったら、お腹が張ってしまい反省ガーン

油断したらダメだね汗

一旦家に帰って休憩し、夜に前日行った病院へ。







ラウンジで待ってる間に、すごい悲鳴が聞えたかと思ったら、

すぐ後に赤ちゃんの声がおぉ~!

新しい命が生まれた瞬間だったようです。

それにしても、すごい悲鳴でした・・・

私は第一希望は無痛分娩希望なんですが、

麻酔間に合わなかったら、ああなるってことか・・・とびびりまくってましたおろおろ

子宮筋腫もあるし、ここ2ヶ月近く逆子なので、帝王切開の可能性も高いんですけどね。






この日の筋肉注射で痛かったけど、

前日に痛い、って知ってるので身構えてたら、1回目よりは痛みはましだったかなぁ。。。たぶん。

注射うってすぐ帰っていいよ~といわれたので、

すぐに病院出れたんですが、

右太ももが痛くて、歩き方がかなり変で、我ながら笑えました苦笑







夜9時頃に担当の先生から様子をうかがう電話。

(先生は超音波の結果も知ってる)

特に大慌てするような状況ではないので、おとなしく過ごして、

明日また診察しましょう、ってことでした。








週末はもちろんベッドで安静。

それでもお腹がよく張るので、先生にメッセージを送ったら、

すぐ折り返し電話をくれて、

薬の回数を増やして様子を見ることに。

副作用の頭痛は少しあるものの、その後は若干ましになりました。







月曜日の夕方再度クリニックへ。

と思ったら、Antenatal Care Recordのカード(妊娠中の母子手帳みたいなの)がない泣泣泣

よくよく考えたら金曜日に病院でカード返してもらってなかったよorz

仕事を早く切り上げてきてくれたオットに説明して、

病院にカードを取りに行き、その後クリニックへ。

ちょっと遅れますって電話してたけど、結局時間通りついてほっとしました。







先生からは、

子宮頸管も長さがあるし、子宮口もしまってるから、すぐに産まれるということはない。

張りの原因はわからないけど、痛みが少ないなら、薬で様子を見ましょう、ということに。





先生からは、

こういうこともあるから、日本帰国を止めたのよ~って言われました。

私も、もしまた妊娠することがあったら、

絶対飛行機は乗らない、遠出はしない、って心に誓った瞬間でした。

旅先でこんなのなったら、しゃれにならないよねショックおやじ。

先生の担当の日本人患者さんが1歳の子連れで日本帰国中に、

切迫(早産か流産か聞いてない)で、日本の病院に入院しちゃったって聞いて、

さらにびびってましたガ~ン






赤ちゃんの体重、

前日、産科医のクリニックで超音波したときは1180gだったけど、

超音波クリニックでのチェックでは930gでした。

プラスマイナス15%の誤差はあるらしいけど、結構な誤差ですよねアンパンマン

まずは1000gがかぎ、と言われてるので、

28週突破をひたすらベッドで祈った時期でした。