いつもいってるクリニックの側の、超音波クリニックに行ってきました。
いつものクリニックで見る2Dではなく、
なにやらとっても大きな機械での超音波検査。
今回は、体の各部位が正常に成長してるかを細かくチェック。
英語だとMorphologyなので、
日本だと、形態異常を調べるためのスクーリング???とかなんとか(正式名称不明)
あわせて3Dや4Dも撮ってくれます。
赤ちゃんの体の部位を確認するのはもちろん、
今回、私たち夫婦が楽しみにしてたのは、
性別の判断(≧▽≦)
前回の17週のクリニックのときに、
性別知りたい?なら、次の19週の超音波でわかるよ~、
と担当医に言われてました。
担当医は、この時点で性別わかってた気もするけど。
周りからも20週くらいで性別教えてくれると聞いていたので、
この1ヶ月くらいは、
男の子かな?女の子かな?と毎晩オットとにやにや

オットは最初の頃は、性別を先に聞くかどうか迷ってたみたいですが、
私が、
「先に聞かな、部屋とか服とか準備でけへんやん!!」と言い切り、
気づけばオットも聞く気満々になってました

性別の話はまた後ほど書くとして・・・
形態のスクーリング。
背骨、肝臓、その他内臓とそこまでは順調だったものの、
足の写真撮るのに、一苦労。。。いや、もっと苦労

赤ちゃん、ごそごそ動く動く

胎動のことはまだ書いてませんでしたが、初産にしては早くから胎動を感じていたこともあり、
予想以上に、とっても元気に動き回ってました

検査師さん、何度も赤ちゃんに、Please babe、ってお願いするも、
ぜんぜん聞いてもらえず

私も話しかけたけど、やっぱり聞いてもらえず

なんとか足を撮り終えるも、次は手でさらに苦戦。
トイレ我慢してるから、先にトイレいって、改めて撮り直そうといわれ、
その後も、やっぱり苦労して手の写真を撮り、
心臓の写真を撮り、頭の写真を撮り、おへそになる部分の写真を撮り・・・
と、各部位、丁寧に写真撮影&計測。
びっくりしたのが、
心臓の心房・心室が見えるんだね~、超音波で

血流も見えるし、ほんと技術の進歩はすばらしい

って以前の超音波技術知りませんが

3D、4Dも、あまりに赤ちゃんが動き回るので、
えらいこわい画像に仕上がってしまいました

結局、1時間以上かかって撮影するも、動きすぎで一部クリアに撮れなかったため、
20分くらい散歩して、お茶でも飲んできて~といわれて、
院内のカフェでちょっと休憩した後、
3度目の挑戦

前回の検査師さんとは違い、ちょっと年上(経験多そう)な方が担当してくださりましたが、
やっぱり、Please baby、と何度も動かないように頼んで、
足と心臓を撮り直し、なんとか必要部位の撮影終了。
ここで終了かと思ったら、
子宮頚管の測定ということで、
今回の妊娠で初めて、経膣超音波検査でした。
ちなみに、今までの超音波、すべて経腹超音波検査。
子宮頸がん検査よりましよ~と検査師さんに言われて、
子宮頸がん検査したことない、っていったら、
出産した後必ず受けるように、といわれちゃいました

去年妊娠してたときも、GPに言われたけど、結局受けてなかったんですよね~。
来年は受けようかな

話を戻して、子宮頚管の測定。
まったくの無知だったので、家に帰ってから調べたところ、
妊娠初期は、子宮頚管はだいたい30~40mm、
後期になるとだんだん短くなるらしく(25~30mm)、
初期・中期から短い場合は流産・早産の確率が上がるため注意が必要なんだとか。
私は19週終わりで48mmと十分の長さがあったので、
特に早産を心配する必要はないと言われて、まずは安心

でも後期でも長いままだと、帝王切開の確率が少し上がるようなので、
もし長いままだと、後期はしっかり歩いて、
赤ちゃんが降りてくるように(子宮頚管が短くなるように)する必要があるみたい。
前回、通常の検診で言われた低置胎盤も、
今回の検査で、胎盤の位置も特に低くないから大丈夫といわれ、
これまた、ちょっと安心できました

家でびくびくヨガを再開してたんですが、
あまり気にせずできそうです。
今日はお天気がいいから、洗濯物を干したらお散歩に行ってきます
