癌、闘病中の彼。
結婚願望の塊の、私。
彼が闘病している間に、結婚適齢期なんぞとっくに過ぎさった。
治ることのみぞ、望む私。
闘うことに、気力を失いますつつある彼。
向き合い方にいつも頭を悩ませています
励ましは、もうプレッシャーでしかない?
がんばれは、私のわがまま?
寄り添うことの難しさ。
そばにいるだけで、出来ないことが増えていくことを目の当たりにし、会うと勝手に胸が苦しくなる日々。
それでも、離れられない。
彼にとってもう、私は必要ない存在かもしれないけど
私にとっては、まだまだ必要な存在。
改めて思った、ひとりごと。