春はぽかぽか気持ちい季節だけどストレスの季節でもあり!
中医学的にいうと、春![]()
は五臓の中の「肝」と深いかかわりがある季節。「肝」は春の木々のようにのびのびとした状態を好みますが、逆に春は陽気の高まりとともに気持ちも高揚するのでもっとも自律神経のバランスを崩しやすい季節のようです。肝臓にとって悪影響なのがイライラすることで、逆にいえば肝臓の調子がわるいと興奮気味に手を握りしめたり、怒鳴るような声になったり、怒りっぽくなったりします。![]()
ストレスで「肝」がダメージをうけると「気」の流れが悪くなるのに伴い、血液の流れも悪くなります。
不眠やのぼせ、イライラ、頭痛などの更年期のような症状や肌荒れ、目のかすみなどの症状がでやすくなるのもこの季節です。
そんな症状を緩和させてくれる春にぴったりの食べ物はセロリやほうれん草など苦味のある緑の野菜やアロマ効果のあるハーブティーなんかがよいみたい。
あとは香りのあるものとか酸っぱいものとか
春によもぎとかセリとか香りのある野草がでてきてくれるし、季節のものを食べなさいってゆうのはそうゆうことなのかも。その季節にカラダが欲するものが自然にあるんだね~やっぱり自然ってスゴイ!
だからあんまりハウス栽培とかで1年中どんな野菜でも食べれちゃうってゆうのはカラダと自然に反しちゃってる。
トマトは夏の野菜で体を冷やす効果があるから、冬にはあんまり向いてなかったりー
カラダは自然にリズムに調和するのが大切なんだなー![]()
とゆうことなので、今夜はセロリときゅうりの味噌いため
1.セロリは筋をとってざくぎり、きゅうりは乱切り。どちらも食べやすい大きさで
2.フライパンに胡麻油を熱し、セロリの茎の部分を最初にいため、そのあと葉っぱの部分を加えていためる。
3.セロリにちょっと熱が加わったらきゅうりを入れていため合わせる。(生でも食べれるので適当で◎)
4.お味噌を加えて味をととのて、クコの実(お好み)を適量ちらして出来上がり!!
ここで使ったお味噌は群馬の川原湯温泉で買った『孫右衛門味噌』ってゆう手作り味噌を使ってます。麦みそで味がしっかりしてるので味噌だけでおいしい
麦みそダイスキ!オイスターソースで中華風にしてもおいしそう![]()
クコの実は「肝」を養い目に効くので、よりパワーアップ![]()

