何が起きたかではなく、何を感じたか | 『自分を愛する』事で次元の違う幸せを手に入れたい人が見るブログ

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「幸せな人生」を歩むのに必要となるのがまず『自分を愛する』事。
でも実際、『自分を愛する』とはどうしたら良いのか?このことをテーマに上げ、実践方法や関連した情報をお届けするブログです。


お元気ですかっ??

私には、5歳年中さんの男の子がいるのですが、
年中ってお友達との仲が深まるにつれてトラブルも多い年齢みたいです。

最近も息子が誰君に押されたとか蹴られたとか言っており、
担任の先生に確認すると実は息子の方が先に何かをして、お友達にやり返されている、何て事も良くあります。

それで少し悩んでいたのですが、
ふと気づきました。

子供に何が起きたのかを尋ねても、
大体覚えていないんですよね。

先生もお一人で何人もの子を見ているので、
たとえサボっている訳ではなくても
全部を全部は見ていられない。

だから、事象を見るのは難しい、と。

息子が何で私にこんな事があった、
と訴えてくるのかと言うと、それは何かしら、嫌な思いをしたとか、楽しかったとか、心が動いた事があったからです。

なので、私は事象を見るのではなく、
息子が感じた心を見ようと、そう思った訳です。


もちろん世の中、警察のお仕事のように事実を突き止めていかなければいけない事もあります。

でも、でもそうでなければ、
事実を突き止める事って果たして幸せに繋がるのでしょうか?


人の成長に繋がる事って、
起きた事柄より、その時どう感じて何を思ったのか、その方が大事なのではないでしょうか?

私がこんな風に考えられるようになったのも、
魂の成長を目指して頑張ってきたからかな、と思います。

以前だったら事象ばかり気にして、
その奥にある事までは見られなかった、
というか気が付かなかったでしょうから。

そう考えると、私も前よりは成長出来たのかな、と思います。

世の中全てに感謝を込めて。