先ほど、掃除をしていたら、
延長支援利用中のひと君が
二階から一階に降りてきて、
「栁川さんは?」
と声をかけてきました。
「掃除してるで~」
と返事をすると
「これ、電池替えてください」
とプラレールのパーシーを
持ってきました。
「あっ、いいよ」
と掃除の手を止めて、
ドライバーでねじを外すと……
あれ?
これ、電池の場所じゃないわ……
しかも、元に戻せない![]()
「ひと君、ごめん。壊しちゃった。
電池替えられない」
とお伝えしました。
「どうしたの?」
と心配顔で二階に戻り、
二階のスタッフに
説明してもらっていました。
もうね~、すごいなあ!と
大大大感心しましたね![]()
確か、去年の冬のひと君。
一階のスタッフに
用事を頼むとモジモジして、
何も言えずに
一階と二階を行ったり来たり。
結局、最後まで伝言できずでした。
そして、今回みたいに、
やりたいことを
できるようにしてくれるはず!
と大人に期待していたのに
裏切られたら、
「なんで!」「どうして!」
と顔を真っ赤にして
激怒していました。
それが、今回は、すんなり
「電池替えてください」と言い、
替えるどころか
パーシーを壊した栁川にも
寛容な対応。
こういうシーンに出くわすと
「いかん、私が負けている
」
ちょっと悔しかったり、
嬉しかったり![]()
確実に子供たちは成長しているなあ。
引き続き、スタッフ募集してます!
一緒に療育を担うスタッフさん募集中です。
詳細はハローワークのページからご覧ください。
事業所番号「1209-624928-7」を入力していただくと
いちごキッズの求人ページに辿り着きます。
いちごキッズの日常はコチラ
いちごキッズへの問い合わせはコチラ

