こんにちは

ブログご訪問をありがとう

ございます


かわいキコです






ずーっと

ねばならないから

書けなかった⁈

書かなかったブログ


今日は書いてみたい

という思いが湧いてきて

一年半ぶりに書いています



2月28日は

母の誕生日でもあります


ちなみに

母方の祖父は2月29日が誕生日

4年に一回だけの誕生日


もう亡くなったいるので

聞く事はできないけれど


4年に一回の

誕生日って

どんな風に祖父は

受け取っていたのか

気になります✨



私は、子どもの頃

母方の祖父母の家へ行くのが

楽しみで

大好きでした


もちろん

祖父母も大好きで

遊びにいくと

天国いる感覚になりました✨


お互いを大切にして

愛し合って

慈しみあっているのを

肌で感じていたからだと

思います✨


祖母は

明るく

ニコニコしながら

沢山、おしゃべりするひと✨


一方祖父は

物静かで

あまり話しはしないけど

穏やかで

安心のエネルギーを感じる人✨



だからなのか


母も穏やかで

基本怒らない人



一方


父方の祖父母は


祖父は

父が大学生の時に

突然、くも膜下出血で

この世を去りました


父から

祖父はすごく厳しく、

かなり怖かったと

聞きました 



男尊女卑の考えの元

女は勉強する必要はないと

父の姉が勉強していると

窓から道具一式を投げて  

怒ったと言います


祖母は

亡くなる前日まで

畑仕事をし

内職をし

働きものでした


怖くはなかったけど


世間体や体裁を気にして

学歴や職業で

人を判断していました


祖母にとって

息子である父が


母に怒鳴ったり

物にあたっても

嗜めることはせず


逆に

母が父にいい返すと

女が男に逆らうものではない

と、

母は祖母から叱られたようです



子どもの頃の記憶では



父が怒鳴って

テーブルの上の物を

薙ぎ倒していた場面を

思いだします


そして


母と祖母も

二人で

よく言い争いをしていました



子どもながら

争いに

うんざりしながら 


ハラハラしていた

記憶があります



大人になって


なぜ祖母は

自分の息子なのに

父に注意しなかったのか?


父は自分の母親である

祖母にも

粗暴な態度をとっていて

祖母はどう感じていたのだろう?



ふと

そんな疑問を感じた事があります



男尊女卑など

時代背景が

あったとはいえ


人間として

一人の大人としては

あまりに未熟な

父の言動を


家族の中で

誰も止める人がいなかった


外(世間)にも

知られると

恥という感覚があった


だからか


助けを求める考えすら

浮かばなかった



私は

ただただ


父の逆鱗に触れないように

父の機嫌が悪くならないように

顔色を伺い

空気を読んで

先回りして過ごしていた



父が仕事から帰ってくると

それまで

姉兄弟4人リラックスして

TVを観ていても

急に緊張が走る



父を怒らせないように 

ちゃんとしないと



それが、

最優先





子どもの私は

どれだけ気を張って

生きていたのだろう




父の暴言、

激しい罵倒は

日常で




怖くて、

母を守れずに

固まる事しかできなかった



一刻も早くこの嵐が

過ぎ去ってと

思いながら



そして

幼少期のこの時に

無力感や

絶望感

無価値感を感じていた



自分を守ることで

精一杯の自分に

対しても

許せなかった



あの時

私は心をフリーズさせる

事が

精一杯




わかっていても


自分に対して

許せない

自分がいた 



罪悪感がきっと

この時

生まれた気がする




でも、

深いところで

私の魂は

憤ってもいた


屈辱感を感じていた


父という 

権力に

屈するしかできない

事に


父を

許せない気持ち

許すもんか

許してなるものか



父を悪とし、

深い部分では憎んでいた 



だけど

怖くて


表面では

ビクビクして

空気を読み

気を使う

矛盾した自分がいた




大人になって


父の時代背景や

家族背景から


父も被害者で

かわいそうな人だと

哀れんだ


そう

無意識に

見下し

納得させた


父に対して

もし


他の誰かが

人間として

やってはいけない事だと

凛と叱ってくれる人がいたなら



どこかで 

何かが変わっていただろうか








でも

それら全ては

必然

 


今は

そうはっきり

言える




もし、今



この経験は

何のために必要だった?


何に気づく必要があった?


私はこの経験から

何を学んだ?



と、

問われたら



きっと

未熟な自分を許す事を

経験する必要があった


そして

無条件の愛を

この地球で

実践することを

経験したかった


そして今も

まだその途上にいる



自分の中の  

ネガティブを 


認めて、

受け入れ


その自分も

ここに居てもいいよと


排除することなく


抱きしめて

あげる事



ポジティブだけでなく 

ネガティブな自分も

私の大切なこと一部だと


認めて


受け止める事 



陰陽を統合する事



父のカッとなる

衝動性と

見境なくなる部分



細かい事を

指摘し

母や子どもを

コントロールしようとする

部分



子どもやパートナー

自分より弱い立場の人には

強くでて

地位のある人や

上司など権力には服従し

謙る態度


全てに 

嫌悪を感じていた



でも、

大人になり

その要素

自分の中にもある

事に気づいた 



だからこそ

嫌悪し、

許せなかった


不完全な父

不完全な自分を

認めるられなかった



これらは

全てマインド



自分の中にあるからこそ

目の前の人が

鏡として

見せてくれている


嫌ったり

避けたり

非難したくなる  


でも

私にその要素がある


って

認める




ただそれだけ



認めると

なぜか


楽になった


軽くなった


自分が

愛おしくなった



見せてくれていた

自分の内側を


私の中の

大切な一部

見たくなかった自分

認めたくなかった自分を




ただそうなんだ

自分なんだと


気づいて

認めると



相手を批判する

必要がなくなる



ただ

気づかせるために

演じてくれていただけ



教えてくれて

演じてくれてありがとう


気づかせてくれてありがとう〜✨



腑に落ちると

涙が溢れて

感謝に変わる



嫌な役回りしてくれてありがとう




認める事は

許す事にも

繋がる


自分を自由にも

してくれる


囚われを外して

軽くしてくれる



全ては必然


全ては

宇宙の采配



全ては良き事

魂の喜びに

繋がっていく



もし

今、

許せなくてもいい


今、

認めなくってもいい



あー、私

許せない

認めたくない

って


そう

感じてるんだね



うん

そうなんだね


うん


いいよ


大丈夫


そう感じてる私が今ここにいる


ただそれだけ


それだけで

⭕️





ジャッジも

責める事も

必要ない


ただ気づく 

それだけ


ただそれだけで

いい


わたしは私のまま


ただそれだけで

⭕️




最後まで

読んでいただき

ありがとうございます✨