こんにちは、みのりです。

 

今日は雨が降ったり止んだりの1日でした。

 

どうしても行かなくてはならない用事があり、娘と一緒に出かけたのですが、娘は外に出で雨を見るなり、

 

「あめ、ふってる〜!」

 

「あめ、あめ、ふれふれ〜♪」

 

と、覚えたての童謡のワンフレーズを何度も嬉しそうに歌っていました。

 

私は、濡れるのが嫌だし、湿気で髪の毛はくるんってなっちゃうから、雨の日はあまり好きでないけど、娘にとっては、楽しいし、嬉しいことなんだろうなと、しみじみ思いました。

 

と、思うと、いつから私は雨が嫌だって感じるようになったんだろう?

 

子どもの頃は雨の日が好きだったのかな?

 

とか、色々考えてみましたが、答えはもちろん見つからず(笑)

 

きっと、これまでの自分の経験や、目にしたもの、聞いたことが積み重なり、ベースとなって雨が嫌っていう感情がいつからか生まれたんだな〜

 

と、思いました。

 

とすれば、何事も楽しい嬉しいって思えた方が人生楽しいって感じるから、娘の今の雨に対する感覚もそのまま育んであげたいなと思いました。

 

雨に限らず、どんなことにおいてもね。

 

捉え方、意識の向け方を楽しい、嬉しい、しあわせと感じる方向に合わせられるように、幼い頃から伝えていこうと、改めて感じた1日でした。

 

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございます星

  

明日も軽やかに過ごせますようにラブラブ