- 前ページ
- 次ページ
ロスマンとパペルのグループワークの3つのモデル
「社会的目標モデル」「治療モデル」「相互作用モデル」
「社会的目標モデル」
・伝統的なグループワークの実践モデル。
・歴史的に,青少年団体,セツルメント,コミュニティセンターで展開されるグループに活用されてきた。
・民主主義社会にふさわしい見識ある市民を育てること,そのためにグループ経験を通じて必要な行動様式を育て強化すること,また社会的責任という価値観を身につけていくことをねらいとする。
「治療モデル」
・現在では「予防的及びリハビリテーション的モデル」「組織モデル」とも呼ばれている。
・グループに参加する個人の矯正や治療を目的とする。
・身体的・精神的ハンディキャップを負っている人,犯罪加害者,孤立している人や疎外されている人が主な対象者である。
・個人への悪影響や,逸脱行動をとらせたりする有害な状況を防止したり,改善することをねらいとする。
・グループは人為的グループであり,メンバーの変化を焦点とする。各人に設定された支援目標を達成させるために特定のグループ状況をつくり出すための手段とされている。
・R・ヴインター,P・グラッサー,C・ガーヴインが代表的な主唱者
「相互作用モデル」
・方法論統合化の視点から,グループを媒介としながら個人と社会組織が互いの利益のために相互援助システムとして機能することを目的とする。
・メンバーが相互に助け合うことによって共通の課題に取り組むようになる理想的状態,つまり相互援助システムをつくり出すことが目的である。
・コイル,H・フィリップス,W・シュワルツ,L・シュルマンらが主唱者
グループワークのモデル
・グループワークのモデルは,初期のモデルからの変遷を経て現代では主に次の三つがあげられる。
①社会的諸目標モデル
最も伝統的なモデルで,コミュニティ・オーガニゼーションに近い。個人およびグループは潜在的に社会問題の解決に影響を及ぼす能力があるとの考えから,ワーカーはグループ過程を促進して,個人やグループを取り巻く環境の変革に取り組む。
②治療モデル
ヴィンターによって構築されたモデルで,最もリスクの高い問題を抱えるクライエントを対象として,彼らに望ましい変化をもたらすためにグループが意図的に構成される。その後ガーヴィン(Garvin, C.)やグラッサー(Glasser, P.)によって引き継がれ,「予防的およびリハビリテーション的モデル」ともよばれる。
③相互作用モデル
シュワルツによって発展したこのモデルは,個人と社会を有機的・体系的な相互援助システムと捉え,ワーカーは個人と社会が主体的に望ましい関係を結べるよう両者間の媒介の役割をすることから,「媒介モデル」ともよばれる。
「社会的目標モデル」「治療モデル」「相互作用モデル」
「社会的目標モデル」
・伝統的なグループワークの実践モデル。
・歴史的に,青少年団体,セツルメント,コミュニティセンターで展開されるグループに活用されてきた。
・民主主義社会にふさわしい見識ある市民を育てること,そのためにグループ経験を通じて必要な行動様式を育て強化すること,また社会的責任という価値観を身につけていくことをねらいとする。
「治療モデル」
・現在では「予防的及びリハビリテーション的モデル」「組織モデル」とも呼ばれている。
・グループに参加する個人の矯正や治療を目的とする。
・身体的・精神的ハンディキャップを負っている人,犯罪加害者,孤立している人や疎外されている人が主な対象者である。
・個人への悪影響や,逸脱行動をとらせたりする有害な状況を防止したり,改善することをねらいとする。
・グループは人為的グループであり,メンバーの変化を焦点とする。各人に設定された支援目標を達成させるために特定のグループ状況をつくり出すための手段とされている。
・R・ヴインター,P・グラッサー,C・ガーヴインが代表的な主唱者
「相互作用モデル」
・方法論統合化の視点から,グループを媒介としながら個人と社会組織が互いの利益のために相互援助システムとして機能することを目的とする。
・メンバーが相互に助け合うことによって共通の課題に取り組むようになる理想的状態,つまり相互援助システムをつくり出すことが目的である。
・コイル,H・フィリップス,W・シュワルツ,L・シュルマンらが主唱者
グループワークのモデル
・グループワークのモデルは,初期のモデルからの変遷を経て現代では主に次の三つがあげられる。
①社会的諸目標モデル
最も伝統的なモデルで,コミュニティ・オーガニゼーションに近い。個人およびグループは潜在的に社会問題の解決に影響を及ぼす能力があるとの考えから,ワーカーはグループ過程を促進して,個人やグループを取り巻く環境の変革に取り組む。
②治療モデル
ヴィンターによって構築されたモデルで,最もリスクの高い問題を抱えるクライエントを対象として,彼らに望ましい変化をもたらすためにグループが意図的に構成される。その後ガーヴィン(Garvin, C.)やグラッサー(Glasser, P.)によって引き継がれ,「予防的およびリハビリテーション的モデル」ともよばれる。
③相互作用モデル
シュワルツによって発展したこのモデルは,個人と社会を有機的・体系的な相互援助システムと捉え,ワーカーは個人と社会が主体的に望ましい関係を結べるよう両者間の媒介の役割をすることから,「媒介モデル」ともよばれる。
ファミリーマップ
(家族関係を記号で図示。家族のコミュニケーションや力関係、情緒的な結びつきを単純化してして捉えることである)。
つまり極端にいえば、家族関係で、仲がいい悪い、円満かしっくりいかない、家族円満か会話もない状態か、子が親に暴力ふるうか逆か、など その家庭内の状態を図に表わしたものではないでしょうか。
ジェノグラム
(世帯関係図,家系図に社会的資料を付記したもの)
例えば、ご本人は、50歳女性。
彼女は、一人っ子で父親は他界。
既婚者で子供は女の子が2人。
母親と夫、次女の4人暮らしです。
26歳の長女は離婚経験があり、親元を離れて生活しています。
夫は2人兄弟の次男。舅は存命で、姑は他界。
義理の兄(夫の兄)は独身です。などなど・・・。
(家族関係を記号で図示。家族のコミュニケーションや力関係、情緒的な結びつきを単純化してして捉えることである)。
つまり極端にいえば、家族関係で、仲がいい悪い、円満かしっくりいかない、家族円満か会話もない状態か、子が親に暴力ふるうか逆か、など その家庭内の状態を図に表わしたものではないでしょうか。
ジェノグラム
(世帯関係図,家系図に社会的資料を付記したもの)
例えば、ご本人は、50歳女性。
彼女は、一人っ子で父親は他界。
既婚者で子供は女の子が2人。
母親と夫、次女の4人暮らしです。
26歳の長女は離婚経験があり、親元を離れて生活しています。
夫は2人兄弟の次男。舅は存命で、姑は他界。
義理の兄(夫の兄)は独身です。などなど・・・。
いつからだろうか
本音のような、本音じゃないような
そんな言葉が多くなったのは
どれも本当のことだし
どれも本心だし
だけど言い方が変わったのかもしれない
どれも本当だよ
どれもうそじゃないんだ
だけど本当の私は
もっともっともっと
違うかもしれない
本音のような、本音じゃないような
そんな言葉が多くなったのは
どれも本当のことだし
どれも本心だし
だけど言い方が変わったのかもしれない
どれも本当だよ
どれもうそじゃないんだ
だけど本当の私は
もっともっともっと
違うかもしれない
猫と暮らしたい。
そう思ったのは昨年の秋。
ペットショップに見に行ったり、ネットで調べたり。
猫って気ままな生き物だよなーと思っていた。
中学生くらいのときに猫を飼っていた。
家から出したら戻ってこなくなった。
でも近所にいたようなそんな気がする。
まぁ、私も猫も見たいなやつだから、お互い勝手に気ままにいられるよなーとも思った。
別に犬が嫌いってわけじゃないけど、仕事から疲れて帰ってきて、散歩に出かけられるかどうか。それが心配だし、いけなかったときにかわいそうな思いをさせてしまうと思った。
そのうち、つくば市に犬猫の保護団体を見つけた。
別に血統のいい猫がいいとも思っていなかったわけで・・・。
私自身が、血統証つきの生き物でもない(笑
初めはシェルターという保護施設にうかがった。
その日はちょうど亀有で譲渡会をしているとのことで小さい子は出払っているとのこと。
もちろん大きい猫がだめかって、そんなことはないのだけれど、なんとなく、1歳前の子がいいと思っていた。
そこで、急遽亀有へドライブ
会場には10弱のケージに入った大小さまざまな猫たちがいた。
気になる猫は全部抱っこしてみたり、様子を伺ってみたりした。
色は黒猫がいいな・・・
なんて思っていて抱き上げた黒猫ちゃんは、おとなしいかわいい子だった。
おーこの子かわいいな・・・と思って、でもまあせっかくだからいろんな子と触れ合ってみようと思って次のケージの猫。
その中にいた「たま」という仮の名前のついた猫。
キジ白?というのかそのような柄の4~5ヶ月くらいの猫だった。
落ち着きのない猫で、抱き上げると手をかじったり引っかいてみたり。
最初に触れた黒猫とは真逆の性格なんだろうと思わせられるほど、がじがじ私の手を噛む。
おーこれは元気だな!でも痛いな!(笑
ほかにもいっぱいいた猫たちの中で、思った。
確かに、穏やかな猫もいいだろうけど、動物っていずれは活動量はへるのであって。
まぁ人間も然りです。
元気いっぱいの子のほうがきっと、私も楽しいかもしれない。
そう思って、私の手をかじかじした「たま」をトライアルという形で預かってみた。
その間、一度「たま」は膀胱炎になった。
まめにトイレ掃除をしていたつもりだったが、何かのきっかけでなってしまったようだった。
猫一匹世話できないのかなーなんて、そして動物と一緒にいるってことは、言葉のわからないこの子のことをちゃんと気づいてあげないといけないんだなと思った。
そんな反省をして、決心した。
この子と暮らしていこう。
ちょろちょろ落ち着かないけど、飽きなくていいや!
この子がきて8ヶ月。
この写真は、里親でうちに来る前の写真を拝借しました。
そう思ったのは昨年の秋。
ペットショップに見に行ったり、ネットで調べたり。
猫って気ままな生き物だよなーと思っていた。
中学生くらいのときに猫を飼っていた。
家から出したら戻ってこなくなった。
でも近所にいたようなそんな気がする。
まぁ、私も猫も見たいなやつだから、お互い勝手に気ままにいられるよなーとも思った。
別に犬が嫌いってわけじゃないけど、仕事から疲れて帰ってきて、散歩に出かけられるかどうか。それが心配だし、いけなかったときにかわいそうな思いをさせてしまうと思った。
そのうち、つくば市に犬猫の保護団体を見つけた。
別に血統のいい猫がいいとも思っていなかったわけで・・・。
私自身が、血統証つきの生き物でもない(笑
初めはシェルターという保護施設にうかがった。
その日はちょうど亀有で譲渡会をしているとのことで小さい子は出払っているとのこと。
もちろん大きい猫がだめかって、そんなことはないのだけれど、なんとなく、1歳前の子がいいと思っていた。
そこで、急遽亀有へドライブ

会場には10弱のケージに入った大小さまざまな猫たちがいた。
気になる猫は全部抱っこしてみたり、様子を伺ってみたりした。
色は黒猫がいいな・・・
なんて思っていて抱き上げた黒猫ちゃんは、おとなしいかわいい子だった。
おーこの子かわいいな・・・と思って、でもまあせっかくだからいろんな子と触れ合ってみようと思って次のケージの猫。
その中にいた「たま」という仮の名前のついた猫。
キジ白?というのかそのような柄の4~5ヶ月くらいの猫だった。
落ち着きのない猫で、抱き上げると手をかじったり引っかいてみたり。
最初に触れた黒猫とは真逆の性格なんだろうと思わせられるほど、がじがじ私の手を噛む。
おーこれは元気だな!でも痛いな!(笑
ほかにもいっぱいいた猫たちの中で、思った。
確かに、穏やかな猫もいいだろうけど、動物っていずれは活動量はへるのであって。
まぁ人間も然りです。
元気いっぱいの子のほうがきっと、私も楽しいかもしれない。
そう思って、私の手をかじかじした「たま」をトライアルという形で預かってみた。
その間、一度「たま」は膀胱炎になった。
まめにトイレ掃除をしていたつもりだったが、何かのきっかけでなってしまったようだった。
猫一匹世話できないのかなーなんて、そして動物と一緒にいるってことは、言葉のわからないこの子のことをちゃんと気づいてあげないといけないんだなと思った。
そんな反省をして、決心した。
この子と暮らしていこう。
ちょろちょろ落ち着かないけど、飽きなくていいや!
この子がきて8ヶ月。
この写真は、里親でうちに来る前の写真を拝借しました。
もっと小さいころの写真がほしいなと思いつつ、あとでうちに来る前に預かっていてくださったボランティアのかたに連絡をしてみようかな。
仮で「たま」という名前だったこの子は、うちの子になって「あんじぇ」になりました。
私にとってはこの子が天使だな、と思うから(笑
噛み癖もひどかったし、どうしてこんなに噛むのかなって思ってもいた。
まぁそれはなくなったとは言わないけど、私のことを好きだから寄ってきて噛んだりちょっかい出してきたりするんだなって思うようになりました。
私の姿が見えなくなると、姿の見えるところにきて必ず見えるところにいるし、かまってほしいと私の目の前で腹を見せて横になったりしている姿はもうかわいすぎて困る!
相変わらず、いたずらもするし、運動会はするし、柱は登るし!
だけど、とってもとってもかわいいうちの子。
「あんじぇ」は今日も元気です。

うちに来たばかりのころ。冬だったので私の足の上でぬくぬくしてました。
試しに小型犬用の服を着せてみた。よそ行きな顔になっていたが素直に着てくれていた。
短時間だけにしておいた。
あまりに元気なので、猫じゃらしを上につるしてみた。
ジャンプしまくって楽しんでいた。
あんじぇのおうちは3階建て。高いところに上ってセコム中。
開脚得意です!
買い物かごに入って満足中。
買い物してきたものが出し終わる前からこの中に入りたくて仕方がない・・・

何してるのかなって思ったら枕とカバーの間に入っていた。
結局このあとそのまま寝ていた・・・
まだ若干肌寒いころ。おなかの毛がないのは避妊手術をして毛が伸びる前だから(笑
まぶしかったのか、顔を隠して眠っていた・・・
そろそろ夏かなってころ。この日は天気がよかったのに、爆睡しながらずっと顔を洗っていた。
翌日大雨だった。すごいなぁ。
避妊手術をして帰ってきた日。おなかの傷が痛々しい。服を着せるとおなかを舐められないから、私の外出中は基本的に服を着せていた。あんじぇは本当に利口な子だなぁ、と思うことが多々あった。
一番最近の「あんじぇ」
エアコンのある部屋で仰向けになって寝ていることが多い。半月ほど前に熱中症になりかけてしまい、エアコンのある部屋で過ごすようになった。
特にベットの上でこの体制でいることが多い。おじさんかよ!?


