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ひだまり♪人生まったり?!

2001年5月渡米。渡米してから波乱万丈な日々のひとコマ。

今日の気になってしまった記事はこちらです。

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「盲導犬の「育て親」足りない! 育成団体が協力呼び掛け」

預かってくれるパピーウォーカーを待つ子犬たち=大阪府千早赤阪村の日本ライトハウス盲導犬訓練所
 盲導犬の育成現場で、幼少期の子犬を一般家庭で育てるボランティア「パピーウォーカー」の慢性的な不足が深刻化している。生後間もない子犬が10カ月前後にわたり預けられ、人間とのかかわり方を学ぶ非常に重要なプロセスだが、担い手が少なく、慢性的な盲導犬不足の一因となっている。大阪の育成団体は「より多くの視覚障害者が盲導犬ととも暮らせるよう、ボランティアに協力してほしい」と呼び掛けている。
 全国9カ所の育成団体の1つ、日本ライトハウス盲導犬訓練所(大阪府千早赤阪村)では、子犬を生後2カ月~1歳の間、一般家庭に預ける。子犬は愛情を受けながら人間との関係性を構築、その後訓練所に戻って本格的な訓練を受ける。
 ところが、施設内では春先までに最大約20頭の子犬が生まれる見通しだが、預け先はまだ1頭も決まっていないという。
 パピーウォーカーになるには、室内飼育が可能▽留守が少ない▽月5千円以上の経済負担が可能-など、さまざまな条件がある。共働きや集合住宅暮らしの家庭が増える中、こうした条件が障壁になっているのか、担い手はなかなか増えないという。
 「待っている視覚障害者はたくさんいるので、年間25頭前後の盲導犬を安定的に送り出したい」と、同訓練所の日紫喜(ひしき)均三顧問。育成過程でおおむね6~7割が不向きと判断されるため、25頭前後を育成するには70頭前後の子犬をパピーウォーカーに預ける必要があるが、昨年実際に預けることができたのは50頭余り。しかも、条件を緩和したり、一時的に職員自身が預かったりした結果だった。
 他の育成団体も、パピーウォーカー不足に泣かされている。関西盲導犬協会(京都府亀岡市)は「自転車操業状態。1回やって辞める家庭も多いので、継続してもらえるようにお願いしている」。東日本盲導犬協会(栃木県宇都宮市)も「盲導犬育成はさまざまなボランティアに支えられているが、パピーウォーカーが最も足りない。常に募集している」という。
 育成団体でつくるNPO法人の全国盲導犬施設連合会によると、国内で盲導犬を希望する視覚障害者は推計で約7800人。これに対し、実際に持つことができているのは約1045人(昨年3月現在)にとどまっている。
 日紫喜さんは「目が見えなくなると『人に頼り切りになってしまう』と絶望する人も多いが、盲導犬がいれば自分で行きたいところへ行ける」と強調、パピーウォーカーを募集している。問い合わせは、日本ライトハウス盲導犬訓練所((電)0721・72・0914)へ。

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私にも何か出来ないかなぁ~。

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昨年だったか、愛犬の健康を及ぼすニュースがあり、ドッグフードが危険!!ショック!って事だったのだけど、愛娘(=愛犬)は幸いにもここもう何年かはずっと手作りフードにしていたので、とりあえず被害はなかったのだけど、今日、ネットでこんな記事を発見目
どうしてこんなにいろいろ怖い事が起こってしまうのだろう~はてなマークあせる

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<ウイルス>犬ワクチンに混入 京大など調査
2月7日9時5分配信 毎日新聞
 犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す。

 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。

 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。

 ネコワクチンの場合は、ネコ自身が持つウイルスのため、混入しても健康被害はないとみられる。一方、犬ワクチンへの混入について、研究チームは「ほとんどの犬に影響はないだろうが、世界で年数百万頭に接種されており、一部が感染してウイルスの変異が起き、感染拡大の恐れは否定できない」とする。

 現在、動物ワクチンの製造過程では、RD114混入の検査体制はない。宮沢孝幸・京都大准教授(ウイルス学)は「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」と話している。【永山悦子】

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